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迷っていた写真、結局、撮りなおしました。
これから、5年間持ち歩くのだものね。
気に入った写真にしなくちゃ。
かなり襟元をつめて着て、撮影。
今度は、大丈夫でしょ。
それでも心配なので、後ろから見ていると、写真屋さん、またもや、襟元を中途半端にきってしまいそう。
どうやら、印刷時に使うソフトの中で、証明写真用のサイズの目安となるラインが描かれているのだが、
写真店員さんは、事務的に、それにあわせて縮小しているだけ。
ちょっと調整すれば襟元まで入るのだから、それくらい気をきかせてくれてもいいのにな。
着物を着ない人は、そんなの気にならないのか。
「すみません、襟元のVだけはきれないように、余白や縮小率を加減してくださいね。」
気持ち縮小をしてもらい、ほんのわずか全体的に上にあげてもらう。
これでしっかり襟元が入った。
やっぱり前の写真より断然いい。
上余白4mmのところを3mm強ぐらいだけれど、大丈夫でしょ。
前の写真も一応持っていって、だめといわれたら、そっちにすればいいや。
結論から言うと、写真は、なんの問題もなく通り、無事、免許証が手元に届きました。
自分で選んだ写真で無事免許証を作りたい人は、警察署での手続きをおすすめです。
ただし、警察署と運転免許試験場での手続きでの大きな違いが、2つあります。
土、日に手続きができないこと。
即日渡しではなく、できあがるのはおよそ3週間後であることです。
手続きをした時点で、もとの免許証には穴があけられて返却されます。
ただし、裏書で、手続きの日から1ヶ月間、有効期限延長をされてありますので、
次の免許証が届くまでは、その免許証が有効です。
受け取りは、窓口が開いている時間に受け取りに行くか送ってもらうかを選択できます。
しかし、免許証1枚送るのにその料金は、900円。
何でそんなにかかるんでしょうね。
本人確認を含め、交通安全協会の人が直接配達にでもくるのかと思いきや、訪れたのは、郵便屋さんでした。
送付先としてしていした会社宛にしておいたら、たまたま窓口にいた私に差し出した。
つまり、これって、だれでも受け取れちゃうよね。
書留って高く見積もっても500円で済むと思うんですけれど。
あとは手数料ということでしょうね。
運転免許試験場でも、写真の持ち込みOKな地域もあるようです。
私のところはだめといわれました。
狙っている人は、更新前に調べてみるといいかもしれません。
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・ 自動車運転免許証
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