きものさんぽ

11/13 ひさえさんにお会いできました♪

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着物に関する本を紹介!
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平成着物図鑑

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 著書名  平成着物図鑑                             おすすめ度 ★★★                   
 著者    君野 倫子

 価格    1,575円(税込)
 出版社  河出書房新社             単行本 143P
 発行    2004年12月             サイズ 21 cm x 15 cm

 目次

 あ  麻 アームウォーマー アップリケ 赤 油とり紙 麻の葉 あずま袋 あんみつ屋
 い  印伝 岩井さんのつづら インナー 市松 イン・コーデ
 う  うそつき うさぎ 梅 渦巻き ウール 浮世絵 うちわ
 え  江戸更紗 映画 江戸小紋 縁日
 お  大島 おあつらえ オークション おおむすびかご 帯板おばあちゃんの教え    他

 感想

 目次を見てわかるとおり、あいうえお順にキーワードを並べて、辞書のような構成になっています。
 着物自体のコーディネートとしては、好みが違いましたけれど、
 着物関係や和小物の写真がたくさんのっているので、見ていて楽しかったです。
 こんな小物を使って、あんなことしてみたいなといろいろアイデアが湧いてくる1冊でした。


 *** トラックバッグ ***

 おきらく主婦のきもの生活  ささのはさん   本にあるなでしこコートのなでしこさんにお会いした
                              ことがあるそう。

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 著書名  InRed 特別編集 お着物倶楽部                           おすすめ度 ★★★                   

 価格    1,300円(税込)
 出版社  宝島社            単行本 80P
 発行    2005年10月 4日      サイズ 28cm

 目次  

 小泉今日子さん、YOUさんが着る粋な着物 「和風で逢いましょう」
 りょうさん、大内まりさんが着こなすふだん着感覚の和服の楽しみ方
 人気アーティストと着物スタイリストのコラボレート 椎名林檎と杉山優子の「季節の着物遊び」霜月〜如月
 奥菜恵さん、藤井かほりさん、野宮真貴さん他おしゃれな人の着物生活

 実践篇    着物の種類と格
          コーディネイト紹介(お出かけ着物、ふだん着物、夏着物、単衣、小紋・袖)
          着物に似合う小物カタログ
          女友達と楽しむ着物スタイル
          東京・京都 着物ブランド&ショップスタッフのお着物スナップ
 お役立ち篇  おすすめ和ショップガイド
          着物のヘアスタイルを考える
          着付けイエローページ
          着物用語辞典
          ショップリスト

 感想 

 30代をターゲットとした月刊ファッション誌「InRed」の着物に関する記事を編集しなおした本のようです。 
 甘さを押え、目立ちすぎない、どこにでも出かけられる外出着コーディネート。
 洋服で例えるなら、かっこよくスーツを着こなすといった印象。

 モデル、芸能人、着物関係者ばかりで、ある意味、すごく贅沢な本かもしれません。

 正直に言うと、私にとっては、無難にまとまりすぎて、面白みにかける気がしました。
 着物と言うことで、肩に力が入りすぎている気がして。
 もう少し遊び心がほしいです。

 でも、誰からも文句の出る隙を与えないためには、これくらい気張る必要があるのかもしれませんね。

 私がこの本を選んだ目的は、他にあります。
 着物姿の写真の撮り方が非常に参考になるのです。
 背景の選び方、構図、ポーズのつけ方。

 着物にあまり惹かれなかった分、写真としての良し悪しに集中することができました。

 やはりモデルの方達のポーズの付け方は違いますね。
 指先まで緊張感があり、存在感が違います。
 
 着物姿を綺麗に撮ってもらうための参考書として、めくってみるとなかなかおもしろいですよ。
 
 

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 著書名  一人で着るデイリー着物 基本の着付けと帯結び                おすすめ度 ★★★★                   
 編集人  小此木 香   

 価格    1,050円(税込)
 出版社  日本放送出版協会          単行本 103P
 発行    2002年12月20日      サイズ 30cm x 21cm

 目次  

 コーディネート編
  気軽なお出かけには、つむぎや小紋
  改まった日の装いには付け下げや訪問着
  人気のアンティーク着物をモダンに着こなす
  夏の定番ゆかたのおしゃれ
 着付け編
  つむぎ、訪問着、袴、ゆかた、男ゆかた、子供のゆかた
 帯結び編
  名古屋帯、袋帯−一重太鼓、角出し、二十太鼓、文庫、付け帯、
  半幅帯     −花文庫、お文庫流し、桃山、男結び、文庫、ヤの字、蝶結び(へこ帯)
 着物の日の髪型とメイク
 和装のおしゃれ
 きものと帯の種類
 和服のたたみ方
 きもののお手入れと収納
 きものの仕組みと各部分の呼び方
 きものリサイクルショップ
 きものレンタルショップ

 感想

 ご存知、NHKおしゃれ工房の別冊。

 着付けの先生方として、石田節子さん、市田ひろみさん、森田明美さん、山下悦子さんの有名どころ4人の名を
 挙げているだけあって、とてもわかりやすく、よくまとまっています。

 着付け本として、お薦めできる1冊です。

 他の本で、結んでしまうのがちょっとと書きましたが、この本は、そこもクリア、抑えて仕上げる方法です。

 二重太鼓で、仮紐3本使う結び方には、少し大げさな気がしましたが、本を見て一から覚えようとする初心者なら
 この方がつかみやすいかもしれません。
 本にも「慣れたら、2本目、3本目は省略するとよいでしょう」と書いてあります。

 自分で作る基本のまとめ髪の方法がわかりやすく載っていたので、私にもできそうな気がしました。
 今度挑戦してみたいなと思います。
 
 

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 著書名  自分でできるきものの着つけと帯結び                         おすすめ度 ★★                   
 著者    木口屋 芳子

 価格    1,050円(税込)
 出版社  成美堂出版          単行本 80P
 発行    2002年11月28日       サイズ 21cm x 26cm

 目次  

 きものについて(きものの種類;帯の種類 ほか)
 基本の着つけ(きものと帯の名称;着つけに必要なもの ほか)
 TPO別コーディネイト&帯結び(成人式/振袖;結婚式・披露宴/色留袖・訪問着・黒留袖 ほか)
 美しくきものを着るために(着くずれの直し方;美しい身のこなし ほか)    他

 感想 

 私が買った初めての着物本です。

 著者は、ハクビ京都きもの学院の元講師だそうです。
 と言うことは、学院の着つけ方法なのでしょうか。

 着付教室初日、あまりにも聞きなれない単語にとまどい、帰りに本屋に直行。

 着物本というと何十年前の着物?素人モデル?などと思わせる、時代を感じさせる写真を使いまわした本か、
 アンティーク着物の本ばかりの中、かわいらしいモデルさんが私好みの現代的な着物を使って、
 着つけの説明をしている点が好印象だったので、この本を選びました。

 帯結びに関しては、お教室での変わった結帯具(トラックバック参照)の利用だったので、
 残念ながら、参考にできませんでしたけれど。

 あらためて読みかえしてみたのですが、カラー写真や図解を使っての着物や帯の種類の違いの説明や、
 お直しの仕方、マナーなどわかりやすくまとめてあると思います。

 とくに、着付けの方法もカラー写真と文章で、その手順を追ってくれているので、つかみやすいです。

 帯結びは、自分で結ぶ、半幅帯、名古屋帯(お太鼓)、袋帯(二重太鼓)、人に結んであげる袋帯
 (ふくら雀、文庫)などです。

 今でも、あれ?と思ったときは、この本の写真で確認しています。

 ただ、惜しいと思うのが、帯をしっかりと結ぶ帯結びであること。
 帯をいためない為に、おさえるだけで結ばない方法があるので、せっかく覚えるなら、そちらの方がいいかな。
 (私は、2つめのお教室で習いました。)

 その点を重視して、着付け本として、☆2つと評価しましたが、全体的には満足です。

 今はできませんが、いずれ、着せ付けの参考本として活用したいと思います。
 そうそう、袴の着せ付け方もわかりやすいですよ。

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きものであそぼ

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 著書名  きものであそぼ                             おすすめ度 ★★★★★                   
 著者    遠藤 瓔子

 価格    1,575円(税込)
 出版社  都築事務所             単行本 247P
 発行    2003年5月             サイズ 19 cm x 13 cm

 目次

 決まりごとなんて怖くない           お洒落な着物を安く買う
 センスはコーディネートに現れる      古着を自分サイズに直す
 初心者でも簡単、スマートな着付け    着物美人になる秘訣
 お手入れ次第で、着物は美しく蘇る    着物の勉強をして、仕事につきたい

 感想

 遠藤さんを知らずして、この本を最初に読み始めたなら、辛口な話し方に抵抗を感じるかも知れません。

 でも、私は、とても親切な方だと思います。
 ビシッと辛口だけどとてもたよりになるおばあちゃんが身近にいてくれているような感じ。
 (おこられちゃうかな。おかあさんと言うと、着物という印象がもてなくて)。

 できれば、本を手にする前に、遠藤さんのHPをのぞいてみてくださいね。
 中でもQ&Aのコーナーです。
 (これについての詳細は、別記事にて書きます。)

 私が以前、着物を着たいという気になれなかった理由の一つは、着物の印象です。
 正解、不正解があって、常に採点されてしまうような窮屈さを感じていました。

 しかし、遠藤さんのご意見を読んで、初めて、着物ってこわくないって思えるようになりました。
 「着物の決まり事は方便」、「その時代、その場所で便利で使い勝手がいいように習慣化された方法」だと。
 とても気が楽になりました。

 着物は、おしゃれを楽しむもの。

 先ず、自分が楽しむ。
 次に、周りの人にも素敵と思ってもらえたら、その満足感は、もっと得られる。
 そのおしゃれの答えは、一つではない。

 そう思えるようになりました。

 「着物を着てみたいけれど、なかなか・・・」「着物のお約束って・・・」と思っている方、
 ぜひ、これを読んで背中をぽんと押してもらってくださいね。

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