きものさんぽ

11/13 ひさえさんにお会いできました♪

* 着付教室

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  浴衣を着られるようになりたくて始めた着付け教室。
  もっときれいに着たいともう1つ。
  あわせて2つのお教室に通いました。           
 
  これは、そのときのお話です。
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無料着付教室

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これかー!?

初めてチラシを見ました。
実は、家では結婚してから、1度も新聞をとっていないので、チラシを見ることができないのです。
しかし、街中に引越ししたことで、無料の地域情報誌がポストに投函されるようになりました。
そこにあったのです。

無料着付教室

着物初心者にとって、気になるキーワードの一つだと思います。

2つの着付け教室を終えた今、着付けを習うという意味では行く必要はないはずなのですが、
いろいろな意味で行ってみたいのです。

といっても、人にはおすすめしません。

この記事を読んでくださる方には、ほやほやの着物初心者さんもいると思うので、
おせっかい発言をしておきます。

自分が実際に通ったわけではないので、具体的にとやかく言うのは控えますが、
もし、興味を持っている方、今現在、通われている方がいましたら、
まず、あちこちの着物を語る掲示板をのぞいてみてくださいね。
同じお教室名ではないかもしれませんが、賛否両論、いろいろな体験談が出ていると思います。

もちろん、ネット上の情報は、必ずしも正しいとは限りません。
それらすべてを鵜呑みにする必要はありませんし、してはいけないと思います。
たとえ、同じお教室名であっても、時期によって、支店によって、先生によって、
状況は違うかもしれません。

ただ、自分にもこういうことが起こりうるかもしれないということは想定しておき、
どう対処すべきかを知っておく必要がありそうです。

これらを読んだ上で、興味津々な私って・・・。


ちなみに、チラシのお教室、立派な広告とどうどうたるお名前なのですが、
名前で検索をかけてみたところ、1件もヒットしませんでした。

意外とローカルなお教室なのか、募集用と実際上のお教室名に違いがあるのか?
無料着付け教室といいながら、教室維持費6,300円とはいったい?
授業料教会負担、教材費は別途と書いてあるのは、良心的なほうなのか?

いろいろ疑問はつきません。

いよいよ、興味津々。

時間があれば、ぜひ体験して、こちらでご報告したいところなのですが、
残念ながら、今はその暇がありません。


もし、この手のお教室通われた方がいらしたら、ぜひ、体験談を聞かせてくださいね。


*** おまけ ***

・ 画像は、私が見たちらしです。
  掲示板などで名前があげられているところと関係があるかどうかは不明です。


*** 参考 ***

 私が参照したHP(掲示板)のアドレスです。

・ 染匠 HP http://www.somesho.com/index.html

   掲示板「怒りが爆発」 
    http://www.somesho.com/ankeito/ikari.html

・ きものあそび HP http://www.wasou.or.jp/kic/enjoy/index.html

   掲示板「KIMONO Internet Club」
    http://www.wasou.or.jp/kic/bbs/index.html

   * 残念ながら今、リニューアル中とのこと。
     実は、過去ログのアドレスを直接入れれば見れるのですが、管理者の方の意に反していると
     いけないので、そのアドレス紹介は控えておきます。

・ 瓔-YOHきものであそぼ  http://www.geocities.jp/endohkun_22/

   過去のQ&A「きものであそぼQ&Aコーナー カテゴリー別」
    http://kimonodeasobo.jp/q_a_old/qakt2.htm

   * 買物編 3.苦情・疑問、習い事編あたりが参考になると思います。
 
 

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そうだったんだ!

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2つのお教室行ってわかったこと。

1. 着付けの仕方は人それぞれ。着れればいいんだってこと。

 とっても当たり前のことなのですが、お教室に行くとついつい、それが唯一の正解のような気がしてしまう。あの時、生どう教えてくれたっけっていうのが気になって、その通りにしないと間違っていると落ち着かない気がしていました。でも教える人によって違うんだというのを体験してきて、なんだ、方法はいくつもあるじゃないと実感。先生が教えてくれるのは、自分が気易い方法を見つけるための目安なのねというのがわかり、とっても気が楽になりました。

2. 補正はめんどうでもしたほうが着崩れを防げるし、綺麗な着姿になるということ。

 正直に言うと、振袖を買った頃は、「補正なんて窮屈だし、小物買わせたいだけでしょ」と思っていました。でも、どちらの先生たちも、自分にあった補正をタオルで作ること薦めてくれました。「タオルは汗を吸ってくれるし、扱いやすくていいのよ。作るのが大変と思うなら売っている補正小物を使うのも便利だけどね」と。実際に補正をつけて着たときと、補正をつけずに着てみたときと比べて、納得。ちゃんと必要性があったのですね。うんうん。作り方はいろいろあるなら、もっと楽に補正できる方法ないか自分でも考えてみよう。

3. 着付け教室の先生は、本当に着物が好きなのねということ。

 お茶もお花もしません。子供もまだいません。私には、着物を着なきゃいけない機会は特にありません。そんな私が、下手な着付けでどこか遊びに行くのに着物でお出かけしてきましたというとどちらの先生もとても喜んでくれました。それは、思い込みかもしれないけど、結婚式に出るからとか、着る用事があるからと言っていた方の報告より、嬉しそうだったように感じました。2人の先生は、着物はいいものを着てほしい、ポリエステルの着物でも着ればいいと、着物に対する考え方は全然違いましたが、もっと多くの人に気軽に着物を着てほしいという気持ちは一緒なんだなぁなんて、勝手に思っちゃいました。

 着物を着るという素敵な楽しみに導いてくれた先生達2人に感謝を忘れずに、もっともっと気軽に楽しんで行こうと思います。

はしご

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 1つめのお教室について書き終わったと思ったら、ちょうど2つめのお教室が終わりになりました。とても楽しかっただけにさみしいー。もっと続いてほしかったな。

 最初のお教室から1年半、私が2つ目のお教室に行こうと思った理由。

1.着付けにものすごく時間がかかる。

 1回目のお教室でとりあえず着れるようにはなりましたが、着るぞーと思ってからお出かけできるまでたっぷり3時間。何せ時間がかかるものだから、着たいという気持ちはあるけど、だんだん気力が失せ気味に。一緒に出かけてくれるパートナーを待たせているのも気が引けて。何度か着るに2時間くらいにはなってきたけど、もっと気軽に着たーいという気持ちから。

2.着付けが下手。

 もぐっちゃうんです。半襟。何が悪いのかききたくてもアドバイスしてくれる人もまわりにいなかった。最初のお教室の先生に聞きにいけるほど、親しくなれていたら、よかったんですけどね。

3.普通の着付けが習いたかった。

 1回目のお教室では、帯枕がちょっと変わってた。帯の形を作ってから背負うタイプ。えー、道具買うのー。普通の帯枕でいいのにーと、正直最初はかなり抵抗があったが、実はこれがかなりの優れもの。帯が崩れる心配がないので、下手な着付けでも安心して外に来て出かけることができた。初心者の私にはとても強い見方。でも、自分が着物着れるようになったら、よくばりにも人にも着せたいなと思うように。いつか着せつけをするには昔ながらの帯枕を使った着方を知っていなくちゃと思った。

4.お友達探し。

 私の習い事の理由のひとつにはいつもこの期待がある。結構寂しがりやなのかも。

5.お稽古好き

 単純にこれも理由のひとつ。人に何か教わるのって大好きなんです。

なるほどなるほど

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 着物に入って最初の日は、長襦袢に衣紋抜きの紐通しの縫いつけだったので気が付かなかったけれど、
肌襦袢の上にさらにもう一枚同じようなものを着ている人がいた。あれは何?

 「二部式襦袢。値段も手頃だし、ポリエステルだから洗えるの。上下に分かれているので着崩れもしにくいって。」

 何〜?! そんないいものあるの〜。そう言えば、長襦袢も絹だからそう簡単には洗えない。汚れるよね。

 「二部式は、簡単に着られるから、できれば着にくいほうから覚えた方がいいのよ。汚れやすい襟元は簡単に洗えるように半襟を付けているし、肌襦袢着ているのだから、襦袢をそんなに洗う必要はないの。…」

 先生はあまりお好みではないらしい。

 でも、自分の買えば気軽に着られるよね。練習では、お借りしている長襦袢使って、遊びで着るときニ部式襦袢着ればいいかも。今度見に行こう!

 後ろの方からも気になる会話が聞こえてきた。見慣れない人だ。新しい参加者?今からでついていけるのかな?

 「去年も来ていたのだけど、途中行けなかったこともあって、覚えられなくて。ゆかたは自分で着られるようになったから、着物のところから参加したいとお願いしておいたの。」

 そうか。名簿に名前があるのにずっと来なかった方。そういえば、1番最初の説明会で挨拶にだけ来ていた人いたっけ。やっぱり、一度で覚えるの難しいのかな。

 「これはね。… 洗える着物… 安い…。」

 ? 今なんて?着物が洗えるって言わなかった?しかも安いって?ちょっと待って。私も会話に入れて。話題が変わらないうちにと慌てて輪に入ってみる。

「ポリエステルの洗える着物。ネットに入れて洗濯機で洗える。お仕立て上がりでお値段は数千円から。ネットショップで扱っているけど、普通の呉服屋さんでもあるよ。」

 何何〜?!そんないいものあるの〜。今まで誰も教えてくれなかったよぉ。

 お教室って、教えてくれるのは先生だけじゃないのね。



                              * この続きは、「初めての着物探し(下記トラックバック先)」へ

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 友達貸してくれたのは、着物と襦袢と帯。これでとりあえず確保。でも、悩む。大切な着物を着付けの練習ようにしていいのだろうか。帯は、母親のお下がりがある。襦袢は、すでにしみがあるから気にしないでと言っていたのでこれは使わせていただこう。着物どうしよう。あの様子だと先生に借りるのもね。

 とりあえず、もう一度、実家に帰ることにした。

 母に話をするとそれなら、もう色味からして着れないからこの着物いいよと出してくれた。

 「なんだ、持ってるじゃん。」

 そういえば、この間戻ったときは、まだゆかたの時期で、次に使う単の着物ないの?って話しかしなかったっけ。単の着物はゆかたで代用でもいいって言っていたし、半幅帯あったものね。合わせの着物も振袖あるし、借りることができると思っていたから、聞かなかったか。

 やさしい黄色の付け下げだった。袖丈は足りないけど、練習用だからいいよね。身丈は問題なし。

 「これの襦袢ないの?」と聞いてみると「おばあちゃんがお母さんサイズで直してくれたものだから無理だと思うよ。」と出してくれた。ためしに羽織ってみると本当に小さい。袖丈はもちろんのこと、身丈が全然足りない。よく見ると10cm以上はあげてある。しかも、裾ならともかく、丁寧にも胴回りのところで調整されているので、簡単に直すというわけにもいかない。練習用とはいえ、さすがにふくらはぎが出ているのはね。母も、時間があれば、直しておいてあげるけどとはいいつつ、おばあちゃんが自分のために手をかけてくれたのをほどいてしまうのに未練がありそう。襦袢は置いていくことにした。

 これで必要なものがそろった。足取り軽くお教室に向かった。

 「あら、いいお着物ね。」
 「実家に帰ることできたので、母に借りてきました。袖丈が足りないのですけどね。」
 「このお着物なら袖だしする余裕あるから、お直しできるわよ。」

 へぇ〜。そうか。そんなことができるんだ。

 「着物はね。布を最小限しか切らずにつくっているから、融通が利くの。あなたのサイズにぴったりというはちょっと無理だけど、ぎりぎりまで出せば、気にならない程度は、直せると思う。いい着物だから、お母様、着られないのなら、ぜひそうしたら。」

 へへへ。いいこと聞いちゃった。

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