きものさんぽ

11/13 ひさえさんにお会いできました♪

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収納 薄型衣装ケース

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着物箪笥を持っていない私。
いつか、しっかりとした着物用の収納を考えたいとは思っているのですが、
とりあえず、収納はたとう紙や不織布に包んだ状態で手持ちのものに収めています。

普段使いの小物や帯類は、洋服ダンスへ。
普段使わない帯類は、プラスチックケースへ。
それぞれに除湿剤と防虫剤をいれ、定期的に交換しているので、
最適な収納とは言えませんが、とりあえず大丈夫かなと思っています。

問題は、これらに入らずにいる、着物たち。
クローゼットの中に、オープンラックを置き、そこに積んであります。

除湿剤や屋防虫剤は、定期的に交換しているのですが、
毎日開け閉めしているので、その効果はあまり期待ができない。
しかも、数枚が積んであるので、ほかの着物の出し入れで、
たとう紙の中でしわになっていることも考えられます。
何より、収納量が限界。

ポリの着物や安価なものは、いいのですけれど、
めったに着ない着物やちょっといい着物は、
やはり、収納箱に入れたいなと探していました。

一番の希望は、桐の収納箱。
なのですが、いいと思い、かつ必要収納量を考えると、
安価な着物箪笥が買えてしまうくらいのお値段になるんですよね。
いつかはほしいと思うのですが、いま、お金をかけるなら、その分、着物に使いたい。

もちろん、安価な桐の収納箱もあります。
しかし、その効果は期待できないと言われていて。
とりあえずの収納なら、プラケースでいいのではないかと思うところ。

問題は、サイズ。
たとう紙(大)は入らないんですよね。
折り目が増えるのに目をつぶって、中サイズにたたみなおそうか。
深さがありすぎるのも困ったところ。
積みすぎるとしわになりやすいし、出しにくい。
一箱に入れるのは数枚だけなんて、スペースの無駄できないし。

そんなときに、発見したのがこれ!
たとう紙(大)を入れるのにぴったりなサイズのプラスチック収納ケース。
一般的な使い方は、ベッド下用の収納ケースのようです。
即座に購入しちゃいました。

届いてみて、チェック。

・ 表示サイズは、最大外寸なので、内寸はもう少し小さくなります。
  画像のたとう紙のサイズは、85cm×39cm。
  どこもよれずにぴったり入りました。
  たとう紙(大)にも、ものによって多少の違いがあるんですね。
  大きめのものは、多少長さが足りないものがあります。
  でも、着物はいっぱいいっぱいで入っているわけではないので、折りなおせばOK!

・ 深さは、ゆったりと厚めの着物をたとう紙のまま入れて、5枚くらい。
  つめすぎなくて、ちょうどいい。
  もちろん、薄めの着物やたとう紙抜きなら、もっと入ります。

・ ふたの折り目は、半分ではなく、3:4ぐらいの位置というところ。
  ベッド下の収納で、開け閉めするには、ちょうどいいですね。
  うちでは、側板のおかげでベッド下には入りませんし、
  もともと着物収納用なのでそのつもりもありませんけれど、
  本来の用途としては便利そうです。  
  
なかなか、いいじゃない。

ところが、ここに最大の欠点がありました。
ふたが二つ折りのために、隙間があるのです。
これでは、除湿、防虫効果が・・・

まぁ、ふたを二つ折りで開け閉めするつもりもないので、
隙間は、とりあえず、サランラップでぴったりとふさぎました。
メーカーさん、どうか折のないふたを作ってください。

長期収納には向きませんけれど,とりあえず収納には、おすすめです。


 アイリスオーヤマ株式会社 薄型衣装ケース (UB-950)

 4個セット 一般価格(?) 6,320円(税込)
 

 * 私が見つけたお店は、セール中で、5,250円(税・送料込)でした。
   まだその値段で買えるようです。(2007/8/15現在)    
   割高にはなりますが、ばら売りもあります。 1個 1,659円(税込)

   8/24 追記 
   上記のお店においては、「原油価格の影響による仕入れ価格上昇のため、8月27日(月)より、
   プラスチック製収納用品(約500アイテム)の販売価格を平均で約10%値上げさせていただきます」
   とのことです。(メルマガ情報)

   これも値上げの対象になっちゃうかも?

 * 気になる人は、「薄型衣装」で検索をかけるとみつかりますよ。
   ほかのお店もチェックしたい人は、「アイリス UB-950」で検索するといいかも。

  

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迷っていた写真、結局、撮りなおしました。
これから、5年間持ち歩くのだものね。
気に入った写真にしなくちゃ。


かなり襟元をつめて着て、撮影。
今度は、大丈夫でしょ。

それでも心配なので、後ろから見ていると、写真屋さん、またもや、襟元を中途半端にきってしまいそう。

どうやら、印刷時に使うソフトの中で、証明写真用のサイズの目安となるラインが描かれているのだが、
写真店員さんは、事務的に、それにあわせて縮小しているだけ。

ちょっと調整すれば襟元まで入るのだから、それくらい気をきかせてくれてもいいのにな。
着物を着ない人は、そんなの気にならないのか。

「すみません、襟元のVだけはきれないように、余白や縮小率を加減してくださいね。」

気持ち縮小をしてもらい、ほんのわずか全体的に上にあげてもらう。
これでしっかり襟元が入った。
やっぱり前の写真より断然いい。

上余白4mmのところを3mm強ぐらいだけれど、大丈夫でしょ。
前の写真も一応持っていって、だめといわれたら、そっちにすればいいや。

結論から言うと、写真は、なんの問題もなく通り、無事、免許証が手元に届きました。


自分で選んだ写真で無事免許証を作りたい人は、警察署での手続きをおすすめです。

ただし、警察署と運転免許試験場での手続きでの大きな違いが、2つあります。
土、日に手続きができないこと。
即日渡しではなく、できあがるのはおよそ3週間後であることです。

手続きをした時点で、もとの免許証には穴があけられて返却されます。
ただし、裏書で、手続きの日から1ヶ月間、有効期限延長をされてありますので、
次の免許証が届くまでは、その免許証が有効です。

受け取りは、窓口が開いている時間に受け取りに行くか送ってもらうかを選択できます。
しかし、免許証1枚送るのにその料金は、900円。

何でそんなにかかるんでしょうね。
本人確認を含め、交通安全協会の人が直接配達にでもくるのかと思いきや、訪れたのは、郵便屋さんでした。
送付先としてしていした会社宛にしておいたら、たまたま窓口にいた私に差し出した。
つまり、これって、だれでも受け取れちゃうよね。

書留って高く見積もっても500円で済むと思うんですけれど。
あとは手数料ということでしょうね。


運転免許試験場でも、写真の持ち込みOKな地域もあるようです。
私のところはだめといわれました。

狙っている人は、更新前に調べてみるといいかもしれません。


*** トラックバック ***

・ 自動車運転免許証
  http://blogs.yahoo.co.jp/miizuna/42618113.html

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自動車運転免許証

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 免許証の写真っていつもヘンな顔になっちゃうのよね。
 自分で好きな写真選べたらいいのにって思いませんか。

 ちょうど、私、今年が更新なんです。
 今度の免許証は、ぜひ着物姿にしたい。
 でも、着物着て手続きに行くのは、目立ちそうでちょっとためらいますよね。

 実は、自分で選んだ写真でも、免許証にしてもらえるんですよ。

 前回もそうしたのですが、あまり知られていないですよね。
 私もずいぶん前のことだったので自信がもてなかったのですが、
 今回、案内がきたので、間違いないです。

 どうすればいいのか。
 簡単なんです。
 運転免許センターではなく、警察署で手続きをする。
 それだけです。

 警察署での更新は、その場で写真撮影ができないので、持参した写真を使用します。
 持ってきていない人は、たいてい警察署のすぐ近くに写真屋さんがあるので、
 撮ってくるよう指示されます。

 スナップは、×ですが、きちんと撮れていれば、撮影は、写真屋さんでなくても大丈夫です。
 デジカメを使えば、好きなだけ撮りなおしができます。

 三脚を立てて、セルフタイマー、もしくはリモコン撮影なら、一人撮影かも可能でしょう。
 ただ、一人で撮影していると、ついつい顔がこわばってしまいがち。
 協力者がみつかるなら、人に撮影してもらったほうがいいような気がします。
 ちなみに私は、パートナーに撮ってもらいました。

 撮影は、昼間、明るい部屋を選びます。
 フラッシュをたかないほうが、自然な感じに写ります。
 背景は、無背景が条件なので、家の白い壁の前にて。
 明るい色の無地の壁がなければ、シーツをぴんと広げて貼るのもひとつの手でしょう。
 壁から少し離れて、後ろに影を作らないようにします。
 むすっとした表情は、ふけて見えるので、口角を上げてほほ笑むような顔をキープ。
 (ちなみに歯が見えていてはいけないと聞いたとこがあります。)

 撮影ができたら、出力は、データーを持って、写真屋さんへいきましょう。
 残念ながら、プリンターでの出力は×です。
 ちなみに、証明写真サイズ 2枚1組 525円でした。

 さてさて、これでばっちりと思ったのですけれど。

 せっかくの着物、なんと、襟しかうつっていない。
 もっと入ると思ったのに・・・。
 しかもその襟もとは、中途半端に切れているし、ぷかぷか浮いていて。

 そうなんです。
 全体で見ていたときはさほど気にならなかったのですが、サイズにあわせてトリミングしたことで、
 襟元の注目度がアップしてしまったのです。

 どうしよう。

 このままでいくか、もう一度、今度は、襟をきつめに着て、写真撮影を再チャレンジするか、
 悩み中です。

 とりあえず、免許証できたら、またお知らせしますね。



 *** おまけ ***

 ・警察署での更新手続きが可能かどうか対象者の条件がありますので、ご注意ください。
  また、即日の発行はできないので、後日、取りに行くか、郵送を依頼します。
  土、日、祝日は、やっていません。

 ・運転免許センターでも写真の持ち込みによる手続きができないか問い合わせたのですが、×でした。
  当日、現地での撮影が必須とのことでした。
  ただし、地域によって異なるようで、ネットで調べた限りでは可能なところもあるようです。

 ・免許証用写真についての注意事項は、山口県警察のHPにわかりやすく説明されていました。
  http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0440/menkyo/menkyo_photo.html
 

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 先週末になりますが、実家に帰る途中、東京で遊んできました。

 といっても、どこに行くかというのは、その場の気分。
 着物のお店、近くにないかなと思い、本屋に入って、着物本を立ち読み。
 決めたのがこれ。

 10階まであるビルごとアンティークのお店がいっぱいと紹介されていたのに惹かれ、行ってみた。

 あれ?

 ショップと思われるのは1、2階のみ。

 私の読み違いか、縮小されちゃったのか。
 ま、いいか。

 腕の長い私は、アンティークの着物はまず裄が合わないので、着るものとして買うことは
 少ないのですが、見るのが大好き。
 呉服屋さんではなかなか手が出せないようなものも、気兼ねなく、触れてみることができるし、
 いろいろなものが置いてあるので、勉強になります。

 着物を置いてあるお店があるのは、2階。
 本でよく見かけるお店も入っていました。

 1件1件のスペースはそれほど広くはありませんが、たくさんのお店が集まっているので、
 なかなか面白かったです。

 今回、一番気に入ったのが、一番奥にあった白地の紅型の着物。
 見るからに、私には着ることができる大きさとは思えなかったので、ながめるだけ。
 あれ、解いて帯にしたら素敵だろうな。

 そんなことを考えながら、楽しんできました。

 お近くに寄られた際は、寄られてみてはいかがでしょうか。


 *** HP ***

 アンティークモール銀座   http://www.antiques-jp.com/
 

 *** トラックバッグ ***

 雅お家−隠れ着付け人@金澤  雅おさん  なんと同じ日にお店にいたそう。すれ違ってた?

日常生活で着物を着ていた時代、どのような感じで着物を着ていらしたのでしょうか。
見てみたいと思いませんか?

YAHOO! BLOGSの中で、古い写真を時代別に掲載されていらっしゃる方がいます。
写真館での写真から、日常の何気ない一コマまで、たくさんの画像があります。

もちろん、着物姿の女性達も。

正直、私はこれらの写真を見て、着物に対しての印象がとても変りました。
すごく気が楽になったんです。
毎日着ていた人の着姿だって、着崩れていたり、裄が足りないもの着ていたりしているんですよね。

あたりまえのことですが、着物って、もっと気楽に着るものだった、
それを目にすることができて、肩の力がとれたんです。

よかったら、皆さんも、ぜひ拝見させてもらってくださいね。
何か感じるものがあると思います。

おすすめです。


 「日本古写真倶楽部」 どきどきさん

  http://blogs.yahoo.co.jp/dokidoki_puck



 *** 関連記事 ***

  「こころ寄せ・心ゆきあい」 ranさん  何かちょっとホッとすると同じくおすすめブログとして紹介されています。

  昔を散歩してみませんか!   http://blogs.yahoo.co.jp/kikonasijozu3/17469225.html
  
  

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