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昨日、映画「ナイロビの蜂」を鑑賞して号泣したミジンコ。映画を観てこんなに泣けたのは久しぶりで・・・っと今回はこの映画の話ではない。 この映画については後日語るので待っててちょ。ともかく、迷いに迷う自分のアフリカへの取り組みなのだが、「ナイロビの蜂」を観て良かった!という作品。 そんな翌日に今度は悔し泣きしたくなるようなブログ記事を読んだ。 社民党の辻元議員のブログの記事だ。 正直いってなんでここまで徹底的に自分が同意できないような行動ばかりを取る政党があるのか不思議なくらいだ。 ミジンコは特定の政治団体を支持したことは人生で一度も無いし、無宗教、なんの政治・宗教組織にも所属していないのに、この政党だけはいかんだろ!ってのがあるのが不思議なんだよね。 なんでここまでことごとく「おや?」ってことをこの政党はしでかすのか?って思えるわけですよ。 社民党(福島党首の旦那さんはグリーンピース・ジャパン代表)だったり、ミジンコが思うにトンデモあいのり船・ピースボートの代表がこの辻元議員だったり、拉致被害者への今までの仕打ちも酷いものだし、まるでなにかのネタのようだが、これが現実に日本国内にある政党なんだから恐ろしい。 さて、この辻元議員のブログへはトラバ機能が無いのはどういうことだろう。やはり荒れるからなのだろうか? 今回の記事には是非トラバをつけたいので残念だ。 さて、ミジンコがいつも読んでいる70万アクセス/日を誇る2chの痛いニュースだけを取り上げるブログがあって、そこについている2ちゃんねらーのレスが全てを語っていると思う。 痛いニュース:辻元議員、自衛隊の海外派遣に反対…「人からモノをもらうより、5000円もらった方がありがたいでしょ。援助ってそんなもの」 つっこみどころが多すぎて本が書けそうな辻元議員のブログだが、ともかくあまり紛争地帯への支援活動は語らないで欲しいものだ。 ピースボートで世界の紛争地を支援して回っていた私には、軍隊という組織がいかに人道支援に適していないかがよく分かる。(辻元議員のブログより)
・・・なのだそうだが、この一文だけでもミジンコが象くらいデカイ苦虫を噛み潰しているのが、このブログに足しげく訪問していただいている変わり者・・・もとい訪問者の方々にはご理解いただけるかと。ピースボートが紛争地で支援活動をしていたとは初耳だ。 街でピースボートの乗員募集のポスターをたまに見かけるが、ピラミッドの写真とか、南国の写真とか、日本の青年たちと現地の人たちとの記念撮影などが掲載されている。 あんな幸せそうなイメージの募集で“気をつけていても死ぬかもしれない紛争地帯”に日本の青年団を派遣しているのだろうか? ってかさ・・・遭ったことないんですが、紛争地帯でピースボートなる団体と・・・。 本当に辻元議員がどの紛争地帯に赴いて「支援活動」を行ったのか知りたいものだ。 「だいたい、病院に見舞いにきた人からモノをもらうより、5000円もらったほうがありがたかったりするでしょ。援助ってそんなもの。日本から高い輸送費と人件費をかけて物資や人員を運ぶより、物資も医師なども現地調達した方が安上がりだし、自立にもつながるでしょ」というと、安保委員会は蜂の巣をつついたようになる。(辻元議員のブログより)
辻元議員は本当に紛争地帯を知っているのだろうか? 現地で医師も水も水を浄化するための薬剤も無いから、焼け石に水だろうがなんだろうが、物資を飛行機やヘリで落とすのだが・・・・・。 現地でどうやって医師や物資を調達するのか、もしそんな魔法みたいなことができるのなら今すぐ教えて欲しい。 欧州や日本から空輸した方が現地調達よりも遥かに速く円滑に物事が進むからこそ、現地調達なんて途方もない選択肢は取るわけない。 物資が絶望的に足りない場所があるのだがどうやってそこから現地調達をすればいいのやら・・・。金があっても手に入らないときの絶望感をこの議員は味わったことがないのだろう。 医師になる為の手立てが無い土地で医師を現地調達できると思っているのだろうか? “世界の紛争地を支援して回っていた私”などと自称する国会議員が現実を知らないのだろうか? 医師を派遣する地の安全確保をする為に武器や軍隊がどうしても必要になる。 ミジンコも「武装した警備員」によって、「武装した集団」から身を守っている。なにが悪いのだろう? 軍隊が悪いのではない。人を殺す人間が悪いのだ。 自分が死んでしまうと、これから何十年で何人が殺されるのかと思うと死んでも死に切れないという気持ちがある。 この緊張感は結構しんどい。日本ではいじめによる自殺が問題になっているが、死ぬことがどんな状況でも選べないのは特に死にたいわけじゃないがきついときがある。 お見舞いで5,000円を渡す・・・う〜ん、それだけじゃダメだね。何事にもお金は必要なのだけれど、紛争地帯では資金だけ渡すってのはご法度。
社民党がやけに庇う北朝鮮への物資援助で日本人も散々痛感していると思うけど、それだと本当に困っている人にまわらないからさ。 紛争地帯では“自分たちは見捨てられない”と思ってもらえるような行動を取ることが大事なんだよね。 絶望する人が増えれば増えるほど事態が悪化するので。 いやはや、どっから5,000円を渡した方が・・・って発想になるのかなぁ(呆) |

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うっわぁ〜、、、、この女しばきたい(本音)
2006/11/30(木) 午前 5:16
一度堂々と国民を裏切った方々が政治家として復帰されるのはどうかと思いますよ。本当に!!
2006/11/30(木) 午前 6:12 [ - ]
あのおばはん、ま〜た性懲りもなくこんなあほな言動・・・あ、真性だから更正の仕様がないのか・・・
2006/11/30(木) 午前 8:01
お金があれば、何でもできる。人の心も命も買えると思ってるのかしら? それじゃ、家のボケたじいちゃんと同じじゃない!そんな人に日本を任せたくない!
2006/11/30(木) 午前 8:50 [ oka*_02*8 ]
社民党ねぇ.私はいれませんよ!!!
2006/11/30(木) 午前 9:03 [ k15suzu ]
お金はただの紙切れだ。お金で物を交換するんだから、始めから物を贈ったほうがありがたいに決まっている。平和な国で、お見舞いで5000円貰うのとは状況が全く違う。そんな、小学生でもわかるようなことを、わかっていない奴が議員をやってるなんて、ありえないことですね!!
2006/11/30(木) 午前 10:47 [ ちゃーみー ]
この人が国会議員をしている事がほんと不思議。。。信じられない。普通じゃない。おかしい。変。(ry
2006/11/30(木) 午前 10:53
私も「ナイロビの蜂」では考えさせられました、それもあれはほんの一部に過ぎないことなのでしょうね。現実を目にしているミジンコさんのお話をぜひ伺いたいと思っています。
2006/11/30(木) 午前 11:26
かつて入院していたとき、金より退屈しのぎの本のほうがありがたかったのですがね。ケースバイケースっしょ。そもそも入院患者と紛争地域を同列する意識が怖いがな。ヘンな例えは却ってアホさらけ出しやな。
2006/11/30(木) 午後 0:10
紛争地帯によく行くカメラマン、宮嶋茂樹氏のの著書に、カンボジアだったかどこかに行ったときのことが書かれていて、その中に辻本さんが出てきた覚えがあります。厚化粧をして何もしなかったそうで…。やっぱり、理想でしか物事を考えられない(語れない)んでしょうかね、議員って。
2006/11/30(木) 午後 3:16 [ - ]
ミジンコさんが行っているような本当の紛争地帯に出向いてないから言えるんでしょうね。皆さんが言ってるみたいに、お金は使える場所があって初めて役に立つ。使えなきゃただの紙切れ。何の役にも立たないですよね。それなら物資を援助した方がいいに決まってるのに。現に日本はお金の支援は多いけど、物資や人道支援・現地支援の割合が低いって批判されてるとこもありますよね。
2006/11/30(木) 午後 3:35
ピースボートという団体は、どこの国の立場で訪れる国々のことを考えているのでしょうか。社民党という政党は、どこの国の立場で日本のことを考えているのでしょうか。国籍のない思想は普遍性を持ちえません。
2006/11/30(木) 午後 3:56 [ . ]
政治家なんて多かれ少なかれみんなこんなもんなんだろうけど、何を信じて誰を信じて良いやら分からんす…
2006/11/30(木) 午後 8:32 [ - ]
辻元議員は紛争地帯で武装集団に襲撃されたとき(そんなことは難民キャンプでの日常だ!)お金出して命乞いしてみれば現実が理解できるかと。お金も取られた上に命も取られますから。自衛は必要です。話せば解かる、NGOだけで充分な地域は“紛争地帯”ではないと思いますよ。つまり、彼女は本当の紛争地帯を知らないで「5,000円発言」をしているわけです。酷いことです。
2006/11/30(木) 午後 11:06
今知ったのですがリンク先の辻元議員のブログの「5,000円〜」の箇所は削除されたようです。 http://www.j-cast.com/2006/11/30004062.html 管理を任されているスタッフが削除したようですが「信念を持って書いたこと」ではなかったのでしょうかね?国会議員の発言をスタッフが消しちゃっていいの?とも思います。
2006/11/30(木) 午後 11:28
辻元よ!「風に向かって立つライオン@さだまさし」を聴いてみろ!
2006/12/1(金) 午後 10:21
「だいたい、選挙で投票しにきた人が社民党に入れるより、白票投じたほうがありがたかったりするでしょ。政治ってそんなもの。」
2006/12/1(金) 午後 10:38 [ 雪之丞 ]
転載させて頂きます。拝。
2006/12/23(土) 午後 5:07
この記事に同感です。この文章の一部を転載させてくださいね
2007/11/12(月) 午前 10:01
↑どうもはじめまして、転載・引用など、今後も許可なくしていただいて結構ですよ。
これはネットに公開している私の意見でして、私の場合はネットに公開という時点で転載も引用も許可しているという考えなのです。
2007/11/12(月) 午前 11:59