|
大阪府和泉市にある犬の繁殖販売業者が飼育していた犬が「ブルセラ症」に集団感染した問題で、大阪府は27日、陽性反応が出た犬を殺処分しようとしたが、処分に反対する愛護団体のメンバーが詰め掛け、作業を中止した。
処分の対象は103匹。府によると、職員が朝、犬の飼育されている和泉市の飼育場から運び出す予定だったが、愛護団体のメンバーら約30人が抗議し、搬出できなかった。 犬は当初257匹飼われていたが、さらに6匹いることが判明。その後死んだりしたため現在は240匹になった。陰性だった犬137匹は再検査し、再度陰性が確認されれば譲渡する。 府は今月、外部有識者らでつくる会議で処分を決定。「ブルセラ症は投薬治療しても完治せず、再発の可能性が高い。感染拡大を防ぐための決断だ」としている。 ソース元:福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/nationaltopics.php?genre=national&newsitemid=2007022701000272&pack=CN 「動物愛護団体ってなんなんだろう?」とは、このブログで何度となく歪んだ動物愛護を妄信して人間に迷惑をかけ続ける集団を取り上げては思うこと。 ブルセラ症は家畜伝染病指定を受けており、感染力は強くないとはいえ、ヒトに感染する可能性はある。 体力の無い人が感染した場合は重症化してしまい脳炎や髄膜炎のリスクもあるわけで、そういった危険性のある問題だったからこその大阪府の決断だったはず。 そういうことは全く考慮しないで、ただひたすら「動物を殺さないで!」で通じる社会ではない。 動物愛護団体の主張通りに世の中を動かし、伝染病を持った動物たちをそのままにして、このブルセラ症が原因で亡くなる方が出た場合の責任はどうするというのだろう? 絶対にこの動物愛護団体の人間たちは責任を取らない(取れない)わけで、彼等の抗議活動によって陽性反応が出た犬たちも苦しみながら死んでいき、今の時点では陰性反応だったはずの犬たちも感染していく可能性すらある。 まさに悪い方、悪い方にいっているわけで、感情論(それだけではない政治的な思惑が背後に見え隠れするが・・・)ではなんの解決にもならない典型。 できれば世界中のかわいそうな犬たちが救われればいいのにって誰だって思うこと。
その理想と現実とのギャップは確実にあるわけで、なんとかその状況を理解して、噛みしめるのが大人ってもんだよね。 抗議活動に費やす時間で働いたお金で救える犬たちだっているわけですわな。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




彼らは引き取りませんし、責任も取りません。でも、抗議はするんです。ものすごーく悪いことをしているかのように、非難するんです。その相手をする職員は、本当に大変ですよ。
2007/2/28(水) 午前 2:01
ブルセラ症、始めて知りました。ペットを盲愛して感染症になる人が多いとか、、愛も正義も、過ぎたるは及ばざるがごとし、、転載しました。拝
2007/2/28(水) 午前 7:48
初めて聞いた病名です…愛護団体は移ってもいいなら育てればいいのに・・・Σ(-∀-;)責任がないから大きな声で騒げるんでしょうね。愛護するんならブルセラ症にならない方法を考えたら?って思います。
2007/2/28(水) 午前 9:59
ほんなら己らで隔離して手当てして1匹・1人たりとも感染させないでみろ!って感じですよね。鳥インフルエンザだって何もしなかったら大変な事になるだろうし。・・・とりあえず、「ブルセラ」って名前だけ何とかしてほしい。違うものを想像してしまうので。ww私だけ?
2007/2/28(水) 午後 0:15 [ スパムガール ]
大阪府の職員だって好き好んで陽性反応のでた犬たちを隔離・処分したいわきゃありませんって。むしろ大きな葛藤の中での決断だったのではないかと。そういう「人の心を汲む」作業が動物愛護団体の抗議活動では毎度毎度欠如しているのではないか?と感じるのです。理想は「殺さない」に決まっています。ただ、殺さないともっと犠牲が増える場合、どうすればいいのか?全ての人が納得する答えではないにしても、犠牲を増やさない決断ってものがあると思うのです。
2007/2/28(水) 午後 0:41
大阪府が処分することを決定した日、動物愛護団体は「かわいそう、助ける努力もしないで」などとインタビューに答えており、ニュースの伝え方として全体的に『処分はかわいそう』風になっていました。私はそのニュースを聴いていて、「この病気がもっと広まったらどうするんだ?」と思いました。ニュースを伝える側も処分は当然なんて論調だと批判が大きいからかわいそう論調になったのだと思いますが、ニュースの受け取り方って難しいなと思います。
2007/2/28(水) 午後 2:40 [ - ]
府の職員が好き好んで殺処分するんじゃないことくらい普通の人間なら分かるだろうに。最近捨て犬・捨て猫の問題が深刻化して殺処分されてしまう犬猫が増えていて、よくニュースでも取り上げられていますが、そういう時の職員さんの葛藤を「可哀想」だけで片付けてしまうのは間違ってると思う。そう思うならまず捨てる飼い主側(まあもちろん特定は出来ないから問題なんですけど)を非難すべきだし、そこまで言うなら自分たちで引き取ってあげればいい。それなのに引き取りもせず将来性ある具体的な提案をするわけでもなく非難するだけ。
2007/2/28(水) 午後 2:56
記事の内容上、このコメントをするのは迷いますが・・・ブルセラ菌は微生物を勉強した学生なら多分一度はネタにされる菌なのですが。が、これは学名上そうなっただけです。Bruceさんが発見されたので、語尾が-ellaとなって、Brucellaとなっただけです。他にも、志賀潔さんが発見された赤痢菌も学名はShigellaなのです。日本語のいわゆる「ブルセラ」はブル●、セーラー●を取り扱う店だから略された造語なだけで、海外では通用しませぬ。。
2007/2/28(水) 午後 3:54 [ eur*kaa**ha ]
「可愛そう。助ける努力もしないで」と言った人に「あなたは助ける努力しないの?」と聞き返したいです。“その後”のことを考えられないのは “可愛そう”と言ってる自分に酔っているに過ぎないからでしょうね。
2007/2/28(水) 午後 6:12 [ - ]
以前TVで、保護した数十頭の猫達のうち、感染症にかかった猫を完全隔離して治療をおこなっている愛護ボランティアの番組を見ましたが病気のペットの面倒を見ることは、感染症でなくとも気力・体力が(知力も)いると感じました。それをわきまえたうえで尚且つ「私らが面倒みるわい!」と言うなら反対もいいでしょう。この事件は動物好きの私でも「本当に安楽死させたげてくれるんだろうか」としか言えません。現実ってそんなもんなんだもん。
2007/3/1(木) 午前 0:38
なんだかな〜・・ブルセラ病って知らなかったのでチラっと調べましたが広範囲で感染する病気なんですね。もし家畜に感染したら責任取れるんだろうか・・。
2007/3/1(木) 午前 1:12 [ - ]
ニワトリの時は何も言わなかった。でも、今回は騒ぐ。矛盾だらけの『団体』のイメージがあります。冷静に考えれば、処分は悲しいけれど、仕方ない事です。自分も色んなペットを飼ってたが、感染するとなれば、やはり安楽死を選びます。被害を最小限に抑えるためには、涙も流さないと・・・
2007/3/1(木) 午前 9:59 [ この歌を ]
動物愛護団体の中にどうにも政治的な思想集団とか、資金源として動物愛護団体のフリをする輩がいることが最大の問題なんではないかと。実は「援ける気はない」けれども、なにかを支援する素振りを見せると“お金を集めやすい”ってのがあるんじゃないかと。広島ドッグパークのアークエンジェルなんかは他のボランティアを排除して莫大な資金を調達したようですが、肝心の犬たちが幸せになっているのかどうか疑問です。
2007/3/1(木) 午前 10:57
ホワイトバンドにしろ、一連の言葉は悪いですが「死ぬ死ぬ詐欺」と呼ばれていた募金活動、そしてトラブルばかり引き起こす動物愛護団体の行なう募金など、本当に手弁当で真摯な気持ちでボランティアや支援活動をしている人たちを馬鹿にするにも程があります。そんな怪しい集団がまじめに活動している団体の脅威となっているのが現状ではないかと。今、募金と聞いて「良いイメージ」ってありますかね?以前ほど無いんじゃないかと思うわけです。それ程、ここのところの「●●●をたすけて」ってな活動は胡散臭いのが多いってことです。
2007/3/1(木) 午前 11:00
ニュースを見て『これは絶対おかしい主張でしょ?』と感じました。じゃあ、もっともっと他にも訴えるべき対象もあるでしょ?って。保健所で処分される捨て猫や捨て犬は、彼らよりランクが下なんでしょうか。ブルセラ症の発症原因だって、元をたどれば人間の無責任な交配にも問題があると聞いた事がありますが、本当のところはどうなんでしょうか・・・・・?
2007/3/3(土) 午前 0:03 [ やっひぃ ]
同じ事件でも違う角度から見ると全く別なものが見えることに気づかされました。
2007/3/3(土) 午後 4:06 [ ath*n*mama ]