とっくに忍者ブログへ移転しています→「時代をちょっとだけ斬る!」

かなり前に移転したブログです。どうしてもコメントしたい場合は構いませんが基本移転前のブログにはレスは無いものと考えてください。

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                           見ただけでオナカいっぱい。

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   「水に飛び込むのはやめましょう!」と日本語でメッセージが書かれたボンの大衆紙=3日、ボン(共同)

 【ボン3日共同】「喜びのあまり水に飛び込むのはやめましょう!禁止されています」。サッカーのワールドカップ(W杯)日本代表が合宿するボンで3日、大衆紙「ボン・エクスプレス」がこんな日本語のメッセージを掲載した。

 同紙は最終ページをほぼ全面使って特集を組み、4年前のW杯日韓大会について「日本勝利の興奮から、多くのサポーターが大阪・道頓堀川に飛び込み、悲劇が起こる寸前だった」と伝え、川に飛び込む日本人サポーターの写真を載せた。

 ボンのディークマン市長が1日の記者会見で「ライン川は流れが速く、飛び込むと死の危険もある」と警告したことも紹介。「日本がオーストラリアと対戦する6月12日夕、ライン川の橋でこんな騒ぎが起きるのだろうか」と書いている。

ソース元:岩手日報(共同通信)
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?sport+CN2006060301004093_1

ドイツの皆様へ

拝啓 ドイツの皆様、興奮すると川に飛び込む変わった習性のある日本人のせいで、余計な手間をおかけしまして申し訳ございません。
川に飛び込む日本人は基本的には道頓堀周辺にしかおりませんが、もしかしたら道頓堀にダイブした生存者が、今回のW杯の現地観戦ツアーに紛れ込んでいるかもしれません。どうかお許しを。
大阪生まれで東京育ちという微妙なポジションで日本で暮らす、わたくしミジンコめが日本人としてお詫び申し上げます。

もし万が一、ライン川に飛び込むようなドアホウがおりましたときには、そのまま流しちゃってください。
特に回収の必要はございません。

私もサメの着グルミを着用して、ライン川を警備巡回する準備はできております。
御用の際はお呼びください。
万が一、ライン川に飛び込んできた日本人がおりました場合、喰い殺す所存でございます。

尚、日本人の全てが嬉しいと川に飛び込む習性はございません。
どうかどうかご理解のほどを。

敬具

                                                         2006年6月5日
                                                            ミジンコ

このブログについて

本来は、それなりに年齢を重ねた大人にルールを説くなんてことは馬鹿げたことだと考えて、どんだけ困ったちゃんたちが来ようが、いちいちその都度、懇切丁寧に説明していましたが、一年もそんなことを続けていて、もうその気力も尽きました。
以下の記述を読んで一箇所でも同意できないって方は、恐らくこのブログの運営者・ミジンコとはなにを語ろうが平行線でしょう。

ブログはそれこそ星の数ほど存在します。わざわざここに来るこたぁありません。
ブログの運営方針について、なんでもかんでも議論を挑んで来ないでください。血気盛んに論戦を挑んでこられるアナタ様の有意義な時間が、必ずしもこのブログの管理人にとっての有意義な時間とは限りません。

【ブログ運営方針】
ここの管理人は清廉潔白に生きてもいないし、欠点だらけの人間ですが、人の馬鹿げた行為は笑いますし叩きます。そういう人間です。
時事ネタなどを皆さんと語る場になるときもありますが、その際に出るPTAがしかめっ面しそうな発言にいちいち怒るようなタイプはこのブログには全く向いてません。このブログのスタイルを意見されて変えることはありません。
そういう人のブログを変えようとする傲慢な人は、自分が理想のカタチのブログを自分で運営すればいいだけのことです。
【ブログへの質問】
ほんとおおおおおぉぉぉぉにこのブログには多いのですが「一行程度の簡単な文章で数百文字にも及ぶであろう回答が必要になりそうなこと」を訊くことは勘弁してください。
このブログを始めてから凄く単純な質問が“いい歳した大人たち”から大量にきて驚いています。「それを知ってどーすんの?」という質問が多いのです。
「仕事はナニをしているの?」とか「年収はいくら?」とか「どういう芸能人とお友達なんですか?」とか話すわきゃねーでしょ!ってな質問は完全スルー致しますし、そういう質問者には「困ったちゃんフラグ」を立たせていただきます。
先ずは「自分が訊かれたときに答えるのが面倒そうだ」まぁ、ぶっちゃけて言うと「ウゼェ!」ってな質問をこちらにしないでください。
私はこれらの質問が悪気の無い質問だとは解かっております。ただ常識が無いなと思っているわけです。
このブログの書庫にミジンコの簡単なプロフィールがあります。それを出しているということは、それ以上は答えるつもりが無いということです。
【リンクについて】
記事などへのリンクの許可も要りません。画像への直リンは言わないでも解るでしょうが禁止に決まってます。なんでイクナイのかは自分でググってください。

できれば(要望しても聞いちゃくれないんでしょうが)、「2ちゃんねる」に記事のリンクを張ることは止めてください。
特に「バトンについての記事」が何度も張りつけられているようですが、スレの流れの参考として良い意味でリンクを張ってくれたとしても「宣伝」だと決めつける短絡的な思考の方がおられます。
そんな困ったちゃんの相手をしなくちゃならないのはリンクを張った人間ではなくて“私”です。
本来は記事の内容が認められてリンクがどんどんつながることは喜ぶべきことなんでしょうが、随分と面倒なことが増えたものです。
【トラックバック・転載】
トラバや転載許可が下りている記事は“トラバ・転載がOK”という意味です。
許可を取る必要はありません。
むしろ古い記事のコメント欄に「トラバ(転載)して良いですか?」と書かれても見逃す可能性があります。
トラックバックに許可が必要だと主張するブロガーもいますが、「ナニを言っていやがりやがるんでございましょうか?」というのが正直な感想です。
電話をかける前に電話で「電話をかけて良いかの確認」をする人って、かなり愉快な行動パターンなお方だと思うのですが、「トラバの前に連絡しろ!」ってのを常識と唱える方々もそういう人たちと同類に思えて仕方ありません。
試しにそういう人たちに先ずはトラバで「トラバしてもいいですか?」と訊いてみたい気はします。
【バトン】
このブログはバトンを受け取りません。
バトンを作っているヤツの神経を疑う
↑この記事にバトンへの考えを書いています。
【お気に入りブログに追加】
ファン登録については特にこちらは御礼は言いません。なぜなら御礼を言うべきこととは思えないからです。
気になるブログに「ファン」という言葉もどうかと思っています。
RSSリーダーに登録することと同じ「ブックマーク」だと考える方が自然な感じがします。
こちらも勝手にファン登録するでしょうし、そちらもご自由にどうぞってなもんです。

ちなみに、このブログでは「ファン限定記事」は一生作りません。見られたくない内容のことはネットでUPしません。
そもそも、訪問者側が自由にファン登録/解除が行える仕様のYahoo!ブログで、限定メンバーへの情報配信など絶対に不可能なので、ファン限定記事自体の機密性は無いと考えます。
【ゲスブなどに書き込む依頼】
もう何度も何度も様々な募金などの協力依頼を“多くの人が見ているブログだからといった理由”で受けております。これが理由になるとは思えません。
ブログを通じての“断り辛いボランティア依頼”に反対です。ボランティアはあくまでも自己で開始・完了して、他者は巻き込まないというのが正しいあり方だと考えるからです。
協力しない人を糾弾するとんでもないブロガーを何人も見てきました。本当にそういう人たちに、いちいち「なんで協力しないのか」を説明するのに疲れました。
そういう方々になにを言っても平行線だったし、そもそも、正直な感想を言いますと、とても話して解る相手とは思えない依頼者もいます。
【「ご訪問ありがとうございました。」とゲスブに投稿しようと考えておられる方へ】
いえいえ、滅相もごじぇえませんですよ、お代官様。
正直言ってネット上に公開しているwebサイトに訪問されたことに「御礼」を言うのはどうかと思います。
毎日Googleに「御礼」を言われたら受け答えに面倒じゃないですか?
ここでも「訪問ありがとう」的な書き込みを多数ゲスブにいただきます。
これが困ったことにほとんどの方々は悪意の無い本当に感謝してくれている方々なことです。特にブログを開設して間も無い方が多いようにも感じます。
そういう方々にイチイチこのブログの毒を吹きかけても仕方がないと思っているので、無難な対応をしておりますが、もし“ゲスブに「ご訪問ありがとうございました。」と書く”前にコレを読まれた場合は、どうかそういう「御礼」は結構ですので、その“ありがとうの気持ち”を大切に健やかなる日々をお過ごしくださいませ。

あと、ぶっちゃけて言いますけど、「ご訪問ありがとうございました。」と訪問者全員に言うことって可能なんでしょうか?
もしかしてブログを選んで「ご訪問ありがとうございました。」って書き込みをしているブロガーがいるのだとしたら、それってなんだかなぁ〜とは思います。
敢えてイヤミったらしく言わせていただきますと、このブログへは「ご訪問ありがとうございました。」が多いです。ちと(良い意味も悪い意味も含めて)気になるブログの訪問者履歴などから20ブログほどを辿ると、平均して2名の方から「ご訪問ありがとうございました。」をいただきます。
このブログのカレンダー、つまりアクセス数とかファン数とかが少なからず影響しているのではないかと感じるわけです。
ストレートに言いますと「ブログを選んで訪問に感謝」していたり「人の目につきやすいゲスブを優先して“訪問ありがとう”つまり、ウチのブログに来ましたよね?ってわざわざ他の人にまで伝える」ってことをしていたりする人はいませんかね?

こんな状況のおかげで数ヶ月もほとんどヤフーブログは巡らないでいました。
「ご訪問ありがとうございました。」が多すぎて、自分のブログのゲスブがまるで「自動巡回厨」のゲスブみたいになるのがイヤだったからです。
少しは新しい発見もしたいので、どうかログイン状態でもブログ巡りができるような空気にヤフーブログもなって欲しいものです。
【傑作押しについて】
たまに記事の最後に「傑作を押してください」といった旨の記述をするブロガー(特にランカー)がいます。
そういう行為は「すげぇ恥ずかしい行為」だと感じます。これで私の「傑作」についての考え方をご理解いただければと思います。
中には傑作をミジンコ自らが押していると決めつけた荒らしもいます。妄想、乙って感じです。自分では傑作を押していないのは勿論ですし、そもそも「傑作強要」をしているブロガーたちの記事と一緒にしないでくれってのが本音です。
自分が数時間から数十時間かけて作った画像や考え抜いて書いた記事が、ランキング上位にいる不正ブロガーたちの“挨拶記事”や“以前のコピペ記事”よりも傑作数という意味では下なことが気分的に愉快なわけはありません。こちらも人間ですから。でも、どうしようもないのですよ。「仕様」ですから。
傑作数がランキングに多大な影響を与える今のランキング・システムに疑問はあります。
しかし“自分たちのつまらなさは棚に上げてヤフーブログ・ランキングを混沌の闇に落としているブロガーたち”と同じ土俵に立つ気がサラサラ無いのです。
これでも人に様々なエンタメ系の作品を見せることを生業としている人間ですのでプライドというものがあります。
記事については「傑作」がついているついていないで、このブログの作り方の評価を知りたいわけで訪問者の方々の馴れ合いにならない正直な評価だけを求めております。
【ROMについて】
ROM(コメントなどを残さずに読む専門の方)を勿論歓迎しています。
こんなことを説明すること自体が馬鹿げたことなのですが、なんでかヤフーブログではROMを禁止するようなトンデモ・ブロガーが確認しただけでも二桁もいます。
ROMのなにが悪いのか解からないのですが、ともかくROMだろうが非ログインでの訪問であろうが、そんなことをこちらはイチイチ気にしません。
ただし、荒らしがしたくて非ログインで来て正体がバレると、死ぬほど恥ずかしいと思うのでバレないように注意してください。

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ミジンコのスケジュール管理などもしつつ、デザイナーの下っ端などを営まれているガッツさんという部下(女性・あだ名はミジンコが「ガッツ石松」に似ているところから命名)がいる。

ちと、今日は「ほぼオフ(昼にちょこっとだけ出社)」にするという予定である旨を事前にガッツにメール(正確にはグループウェアのメッセージ)しておいた。

でもって朝からバスケやった後にいったん会社でちょっと仕事して野球という、全米4大スポーツの2つを制覇するという偉業を成し遂げたわけだが、野球のときに軽く足を捻ってしまった。

その旨を会社にいるガッツに電話して、明日の移動はミジンコじゃなくてガッツ運転してくれない?(普段はミジンコが運転)とお願いした。

「いいですよ〜。和幸で。」(←とんかつ屋の名前。なんでか会社の業務で運転するのにミジンコが奢るのは当たり前だという解釈らしい。)

「よし、御飯と味噌汁とキャベツ食べたいだけ食べていいぞ!」(←おかわり自由だけど。)

「他に怪我はしてないんですか?」(←超心配していない口調で。)

「あと、ポコチン君を捻挫した。」

「はい、わかりました。お大事に〜。」

ここで電話終了。

夜に会社のグループウェアに入ったら、回覧メールがきていた。

色々な進捗状況や雑務連絡などが回されている中にある一文が・・・・・

「代表(ミジンコ)は息子さんを捻挫。」

ガッツ、回覧で回すなよ・・・。

 トヨタ自動車系列の販売会社「大阪トヨペット」(大阪市福島区)の社員が、4月に施行された公益通報者保護法に基づいて設置された販売会社グループの通報窓口に、「販売手法に不正な点がある」と内部告発した直後、同社から自宅待機を指示されていたことがわかった。窓口を務めた弁護士事務所から告発者の氏名が同社に伝わっていたという。同法は自宅待機を含め、告発者への不利益な扱いを禁じている。

 内部告発したのは、同社営業担当の40代の男性社員。この社員が勤務する店で、別の社員が無断で知人らの氏名を使って売買契約書を偽造し、販売実績を水増ししているとして、4月5日、トヨタ自動車販売店協会が設けた「トヨタ販売店ヘルプライン」へ電話で情報提供した。同協会が契約している東京都内の弁護士事務所が受け付けたが、社員は実名を名乗っていた。翌6日、店の上司から電話があり、10日間の自宅待機を指示されたという。

 大阪トヨペットによると、社員は告発の前日、同社幹部と面談し、販売実績の水増しについて相談。弁護士に対しても自分の所属や氏名を会社に告げて詳細な調査をするよう望んだため、社内調査の過程で同僚らとのトラブルを避けるために待機を指示したとしている。同社経営企画部は「自宅待機が法に抵触しないか弁護士と相談したが、問題はないと考えている」としている。

 社員は「弁護士に実名は告げたが、通報制度は当然、匿名が前提で、実名が会社に伝わるとは思っていなかった。自宅待機は事実上の処分だ」と話している。

ソース元:asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0603/OSK200606030073.html

日本を代表する企業が内部告発者に処分を下した最悪の事例だ。

そして糾弾されるべきは、この弁護士。
守秘義務は弁護士として絶対だ。この告発者の氏名をあろうことか告発された側の企業に洩らすとは何事か!
一体どういう弁護士なんだ。企業の飼い犬が告発者の相談を受けるというシステムがどうかしている。
なんで翌日になって告発者の上司が、弁護士に相談したことを知っているんだよ。
この弁護士が喋ったことが明白じゃないか。

こんな腐った弁護士を雇って自社を防衛しようとするトヨタも企業モラルは最低だ。
自己を省みない企業は必ずいつか内部崩壊する。
もうひび割れの音が聞こえているんじゃないだろうか?

ミジンコは日本企業が世界で活躍する姿を海外で見るたびに誇らしい気持ちになる。
若いときに見た米国での「SONY」の看板を鮮明に覚えている。
最近は中東やアフリカで見る日系企業の看板やビルを見て嬉しくなる。
トヨタはいったいどうしちゃったんだろう?米国ではトヨタというと社長がセクハラしたってことで有名になっちゃったよ。
なにか企業全体に歪みが生じているんじゃないだろうか?
売上高だけが企業価値じゃないだろうに。

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