とっくに忍者ブログへ移転しています→「時代をちょっとだけ斬る!」

かなり前に移転したブログです。どうしてもコメントしたい場合は構いませんが基本移転前のブログにはレスは無いものと考えてください。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 大阪府は2日、中国製の茶わんから有害化学物質のホルムアルデヒドが検出されたとして、輸入した同府吹田市の「シンセーインターナショナル」に対し、食品衛生法に基づく回収命令を出した。製品には「クマのプーさん」が描かれており、「プーさん茶碗(わん)」の商品名で2種類の図柄で計約6万個輸入された。主に全国の100円ショップで流通しているとみられる。

ソース元:Yahoo!ニュース(毎日jp)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071202-00000054-mai-soci

まさに毒入りプーさん・・・。

しかも、茶碗。ホカホカのお米を入れる容器じゃないか。

米国でも人体に有害な鉛成分が検出された機関車トーマスが問題になっていたけど、日本ではプーさんか・・・。
大体、トーマスにしろ、プーさんにしろ、版権元にちゃんとライセンス料払っているんだろうか?
100円ショップに出すほどの原価でそれが可能なんだろうか・・・あ・や・し・い。

野菜に限らず、中国産の危険性は異常。わざとやっているんじゃないかってほど次から次へと危険なモノがやってくる。
まぁ、故意に有害物質を含ませて輸出しているんなら、それは貿易ではなくてテロっていうんだが。

100円ショップはミジンコには有難い存在なんだけど、食品だけでなく、なんでもかんでも気をつけて買わないといけないとは不便な世の中だなぁ。
「安いもの=中国産の可能性大」と、どうしても感じてしまう。
ああ、困ったもんだ。
 アフリカ・スーダンの小学校で、児童のクマのぬいぐるみにイスラム教の預言者「ムハンマド」と名付け、神を冒涜(ぼうとく)したとして逮捕、起訴された英国人女性教師に対して29日、禁固15日と国外退去の有罪判決がハルツームの裁判所から出された。現地の弁護士によると、教師は控訴するという。英外務省は「極めて失望した」との声明を出した。

 この教師のいた小学校長はAP通信に「悲しいことだが、判決は公平だ。禁固15日で済んだし、スーダンから出ていった方が安全なのだから」と話した。

 ミリバンド英外相は判決後、駐英スーダン大使を呼んで強く抗議。さらにスーダンの外相と電話会談し、迅速な問題解決を目指すという。

ソース元:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/1130/TKY200711300064.html

かなり失望するニュースだ。これ一見すると「偶像崇拝」を行った他の文化に対しての無知な教師へ刑罰のように聞こえるかもしれないが、ミジンコは真相はそうではないと思う。
そもそも、6、7歳児対象の授業で、児童の1人が持参したテディベアに好きな名前を付けるよう指示したのがこの女性教師。その結果、最も人気の高かったムハンマドに決まったが、このことを耳にした複数の保護者が教育省に苦情を申し立てたといういきさつ。
この教師に刑罰を求めるほどイスラムの教えは狭量なのだろうか?
ここで「知らずにやってしまった他文化への失礼な行いを注意して、これからは行わないようにお願いする」というわけにはいかなかったのだろうか?

それにしても禁固15日とは・・・。どうかしているぞ、スーダン政府。い、いや、もはや、スーダンという国が存在するとはミジンコには思えず、中国が全てを牛耳って、中国にペコペコするスーダン人しか政府の内部に入れないイビツな組織が彼の地にあるだけなのではないだろうか。
ちなみに、元々はこの教師へは「鞭打ち(数回でも死に至る場合がある)」だとか、とんでもない意見まであったそうで、それに比べると生きて国外に出られることは、国際世論を鑑みて減刑されたということなのだろうか。

・・・・・国際世論を気にしている国が村を焼き払い、大量虐殺を行っている。
政府が機能していないのは明白なのに、世界はアフリカにはそれほど注目しない。
俺ももっとなにかをしなければならないとつくづく思う国、それがスーダン。これからも長い長い闘いになるのだろうが、中国政府が苦虫1万匹噛み潰すくらいの状況には持っていきたい。
ハーグ(国際法廷)にスーダンの大量虐殺にゴーサインを出した人間たちと黙認した人間たちを全て送ることが、それができる人間たちの責務だと思う。
それができるブッシュや先進国首脳たちが全然動かないのはもうそれ自体が罪だと思うのだが・・・。

どのような判決であろうが、この教師がスーダンで安全に暮らせる可能性は無くなったと言っていい。
常時、命を守ることが不可能な国、それがスーダンなのだから。
イギリスからスーダンを少しでも助けようとやってきた女性がスーダン人から命を狙われることになった。
こんな状況はどうかしている。

それにどうしても納得がいかないことがある。スーダンのイスラム教徒の多くはアラブ系のはずだ。
教師が女性であることに不愉快だったのではないだろうか?
元々の土着の民にクリスチャンが多く、彼らとアラブ系との対立が内乱状態を招いた。何十万人も殺された後に、この酷いニュース。
スーダンではデモ隊がこの女性教師を「処刑しろ!」とシュプレヒコールを挙げたとか。何人殺せば目が覚めるのやら。

大きめな犬小屋

イメージ 1

                         これもリサイクルってやつなのかな。

巨大ジャガイモ

イメージ 1

今、こんな画像を作ってUPしようとニヤニヤしているときに、終電に乗る寸前の岡田あがちょ子から電話があって女優としての将来のこととか、自分が関わっている映像配信事業で一人芝居の配信でもやるべか?とか、彼女の将来についてまじめに語っている同じときに、この画像をUPするのもどうかと思ったけど「決定」ボタンをクリックしてしまう俺様。

緑の建物

イメージ 1

                         窓も塞がっちゃってたんだけど・・・。

全1ページ

[1]


.
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ミジンコ
ミジンコ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事