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人気スポット「キッザニア東京」で、元男性アルバイトが6歳の女の子にわいせつな行為をして逮捕された。元男性アルバイトは、告訴取り下げで不起訴処分となった。
子どもたちが80種類以上の職業を体験できる「キッザニア東京」は、オープンからおよそ1年半、いまだ人気が衰えていない。
2008年2月末、キッザニア東京の従業員が、6歳の女の子の下半身にいたずらをしてけがを負わせた。
わいせつ行為をはたらいたとされるのは元男性アルバイトで、強制わいせつと傷害容疑で逮捕され、その後、不起訴処分になった。
キッザニアに行った人は「皆さん慣れてまして、子どもなつかせるのもとても上手ですから、ちょっと驚きました」、「あそこ、親が入れないから、そういうのがあると安心して預けられない」などと話した。
キッザニア東京は2日、スタッフの再教育や防犯カメラの追加、遮へいカーテンの撤去などの再発防止策を発表した。

ソース元:FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00130196.html

なんだか日本オワタ・・・といった絶望感漂うニュース。
日本発でこんな恥ずかしいニュースが世界に発信されるなんて・・・。
キッザニアでスタッフが幼児にわいせつ行為なんてもうどうなっとんのんじゃああぁぁぁぁぁぁっ!!!(涙目中)
被害者の女の子は怪我までしたそうで一生トラウマになるんじゃないかと心配だ。
これ米国ならばキッザニアに対して何億円もの賠償金請求ができると弁護士が大喜びしそうな事件。

キッザニアって本当に素晴らしいコンセプトのアミューズメント施設だと思うのだが、この事件によって信頼度が急降下しただろうに同施設はワキが甘かった。
ワキが甘かったとは言ったものの、こういう性癖を持つスタッフを採用時に完璧に見抜くなんてことが可能とも思えず、これは延々とキッザニアについてまわる深刻なリスクとなった。
いや、正確にはキッザニアのリスクというよりは、子供をキッザニアで遊ばせようとする家族にとっての重大なリスクとなった。

告訴取り下げの背景になにがあったのかはわからないが、キッザニアが再びこういう性癖を持つスタッフを採用しないでいられるか?という問題の解決にはなっていない。
スタッフの再教育っていったって、そういう性癖の無いスタッフには意味が無いだろうし、そういう性癖があるスタッフが再教育でどうにかなるもんじゃないでしょ。
施設面では監視カメラを追加設置したり、遮蔽カーテンを撤去したりと、キッザニアも対策は講じているようなのだが、スタッフの監視をどこまでできるのか・・・う〜ん、内部の人間を監視するには機械や施設の改善ではなく、魔女狩りの危険性があるのが心配だが内部を監視するスタッフを増強することが一番のような気がするなぁ。監視カメラなんかが抑止力としてどこまで機能するのか疑問。

今に始まったことではないのだろうが、幼稚園や小学校も同じ問題を抱えている。
日本は加害者の人権に非常に神経質になる国なのだが、未来の被害者の権利を守る方が優先させるべきことだと思う。
というわけで、政府主導でせめて性癖に起因する事件を起こした者の情報公開くらいは米国並みに行うべきだと考える。
キッザニアのような雇用側はそういう情報が欲しいはず。

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                            結局はこういうこった。

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