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開いた口がふさがらないニュースというべきか・・・・・ 財務省会見場に「日の丸」を掲揚(北海道新聞) このニュースは本当に驚いた。 財務省は十七日、中川昭一財務・金融担当相の閣議後会見を機に会見場に日の丸を掲揚し、会見を主催する財務省の記者クラブ・財政研究会(北海道新聞社など国内外の新聞、放送、通信各社が所属)の一部の記者が「国民の中には違和感を持つ人もいる」などと抗議した。
マスコミにやたらと反日主義な者、まぁ、オブラートに包まないで言えば在日系で日本に延々と馴染まないで“なんでか知らんが住んでいる国の批判をし続けるけれど祖国へは帰らない人々”が多いってのは学んだが、ここまであからさまに国旗掲揚まで批判するとは呆れ果てる。 そもそも在日の人々の大多数は日本を愛して社会の重要な役割を担い、それぞれの感じる日本の良いところ悪いところをちゃんと自己判断し、理不尽な国家批判をするわけでもなく、日本人として真面目に生きているというのに、なんでこうも代々日本を敵視し続ける在日勢力がいつまでもいるんだろうねぇ。 更に言えば、在日(この場合は国籍取得者も含む)の多くは今回の件のような反日を続ける人々の存在がむしろ迷惑なんじゃないかと思えてくる。 俺が東京と同じくらい拠点にしていて、将来は永住権か国籍取得をしようかと考えている米国の地で、ジャーナリストと自称する日本人が、その土地に貢献もしないで延々と根拠もない無茶苦茶な米国批判を発信し続けていたら迷惑だろうな〜・・・・。 どんな国、街、土地にも一長一短があり、ミジンコもアメリカの良いところ、悪いところは日々感じて生活しているわけなんだけれど、結論から言ってしまえばアメリカに貢献したいとは考えているし、はっきり言ってしまえば既に貢献はしていると自負している。 例えば、ミジンコが役員(ボードメンバー)・大株主として籍を置く企業の従業員数は日本よりも米国の方が数倍多い。それだけ雇用を生み出しているいるし、納税もしている。 アメリカの政治や慣習に嫌気がさすときはあるが、それだからといって米国にダメージを与えようとは思わない。当たり前だが。 でも、その当たり前の感性がマスコミ、そう今回、中川昭一財務・金融担当相に質問した記者には無いらしい。 今回のように(国旗を掲揚することを)「国民の中には違和感を持つ人もいる」というトンデモなく理不尽で支離滅裂な主張を行い、あろうことか記事にして更に大声にする者に本気で問い質したい「なんでそういう質問をしたのか?」を。 皆さん、“日本”の閣僚が“日本”の政治的な決定について、“日本国”に存在する記者クラブに於いて記者会見するときに、“日本”の国旗が掲げられていること、すなわち写真や映像で“日本”の国旗が閣僚の背後で写ることに「違和感」を感じますかね? 俺は全然、違和感なんて感じないし、国旗が無い方が気持ち悪い。これどこの国なんだよと。 マスコミ、特に記者クラブで実はジャーナリストのふりをしている程度の記者たちに訊きたい。
なんで日本国旗が日本の記者クラブで掲揚されていると「違和感」を感じたのか? いや正確には「国民の中には〜〜」と言っているわけなのだから、その国旗掲揚に違和感を感じたという日本人たちがいるはずなのだ。 どこにいるんだ、その日本人たち? |

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