|
またしても記事を書きかけで2日経ってしもうた・・・・・(−_−;)い、い、忙しいのじゃ。 ______________________________________________ 先週、半導体素子のある部分で世界シェアの20%ほどを有する企業のCEOが来日。ミジンコとは長い付き合いでミジンコが年に1回やるかやらないかのゴルフの師匠。まぁ、例えるならホンジャマカの石塚が森久美子にダイエットの仕方を教えているようなもの。師も弟子も前途多難。 日本のゴルフ場が大好きだという彼。理由は「王様のように振る舞えるから」だとか。 日本のキャディーさんの至れりつくせりっぷりには感動するのだとか。アドバイスも的確なのでスコアも米国でプレーするよりも上がるとかなんとか。 そういえばマイケル・ジョーダン(ゴルフ大好き)が来日したときに、キャディーさんの名前を覚えて最後にハグしているところをテレビで観たことがある。 これあのジョーダンでは物凄く珍しい光景。普段は感情を出そうにも一挙手一投足全てがマスコミの餌食になる立場のジョーダンなので、あそこまで素で喜んでいるジョーダンにはミジンコも驚いた。 そのくらい日本のキャディーさんたちは優秀なのだろう。 ゴルフがヘタクソなミジンコとしては「そばで見ないでくれー!(涙)」とも思える存在がキャディーさんなのだが・・・・。 そんで、その来日したCEOのオッサン、もとい友人、先週アタマから木曜日まで日本縦断して、金曜日にやっとゴルフにありつける・・・はずだったらしいのだが雨。 ミジンコはゴルフはあまり気がすすまなかったのでちょっとラッキー。 いや、ゴルフ好きな方には申し訳ないが早朝から夕方まで拘束されるのって結構大変だとは思う。 とにかく予定が終日空いてしまった友人、ホテルのバーで「ひたすら飲む!」ことにした。 ミジンコも予定がまるまる空いてしまったので一緒に飲む。心では「ジム行きて〜、ジム行きて〜」と思いながら・・・。 朝の9時から飲めるのはホテルのバーの良いところだと思った。 まぁ、ぶっちゃけて言えば「料金はそれなりに高い」・・・・が「上場企業の経営者が高い!高すぎる!」と怒るほど酷い価格設定でもない。 こういう場所は需要の供給のバランスがちゃんと取れているからこそ存在するのだとは思う。 客側はプライバシーを守りやすい上に一流のサービスを受けられるのがホテルのバーってところなんだと思う。 当たり前の話だがホテルのバーテンダーが聞こえた会話を外に漏らしたなんて話は聞いたことがない。 どんなことも全て心にしまえるのがプロのバーテンダーなのだろう。 もちろん、バーテンダーたちは常に客の味方であり、マスコミに情報を漏らすわけもない。 営業妨害してでも取材を優先する自称・ジャーナリストのドアホウどもにはそれがムカツクのだろうが・・・。 さて、その友人であるゴルフ大好きオッサンに「日本の首相はこういうところに毎晩来ることを今マスコミに叩かれているんだよね。贅沢なんだとさ。」と言うと大笑い。 まぁ、ミジンコにも大笑いのネタだ、日本のマスコミの低俗ぶりに呆れもする苦笑いでもあるけれど。 連日ホテルのバーに行く首相を贅沢だとか叩くマスコミ。確認しただけでも複数の媒体で「庶民の感覚がわかっていない!」とか「ボトルキープ2万5千円なんて高すぎる!」とかあったな。会員制のバーの入会金52万円を叩いている媒体もあった。 ふぅ・・・・・。資産4億円以上の男、職業は日本のトップ。その男がそのくらいの値段の場を「自分の場所」にしてなにがおかしいというのか? 分相応、分不相応で言えば「分相応」である。 そもそも内閣総理大臣が庶民感覚を持つことが大事なことだろうか?庶民と同じ目線でいる首相ってちょっと危なっかしい気がするのだが・・・・・。 それよりかは今の金融工学の問題点を理解していることとか、世界の有力者との太いパイプがある首相の方が、まるで庶民みたいな首相よりも必要だろうに。 毎晩、ホテルのバーに行かずに居酒屋に行けば確実に解決する問題ってあるんだろうか? 首相の「分相応」の過ごし方をまるで「無駄使い」のように表現するマスコミ。まさにヴァカが群れをなしている末期的な状況。 ホテルのバーに首相が行くとマスコミが叩く国、それが今の日本。この日本の一部ジャーナリズムは世界で笑いのネタになる。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



