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先日、降下訓練中のこと。要はパラシュートで降りるときになるべく目的地点の近くに着地する訓練。 参加者全員がベテランで、ほとんど的を外さないもんだから訓練教官が退屈気味。 「よ〜し、それでは着地失敗だったときのことをシュミレーションしよう!」と教官。 高度10メートルくらいでいきなり突風を受けたりすることは珍しくもなく、着地した瞬間に足だけではなく、肋骨や腕までも骨折する場合を想定しようとのこと。 教官大張り切り、最初は片足を骨折した場合はどうするとか、現実的なことをやっていたのだが、その内、全身を強打して動けないってな想定を言ってきた。 当たり前なのだが、全身を打っているのだから動けない・・・はず。どう訓練するんだ?ってな話になった。 教官「舌を使え。」 次回の訓練こそ、ミジンコ、本当に脱走兵になりそうであります。
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