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本日、ミジンコの会社が企画したイベントで多数の着グルミが出動。都内でも有数のデートスポットで、なんでか動物系やら植物系の着グルミたちが空気を乱す。 配ったキラキラ光るバルーンのヒモから手を放してしまうのは子供の基本中の基本。 配布場所が巨大な吹き抜けがあるビルだったもので、どんどんと天井に貯まるバルーンたち・・・ミジンコ以下スタッフ冷や汗。 ミジンコも“イヤイヤながらも”着グルミを装着。風船配りの優しいライオンさんに変身。 20分くらい嫌がる子供たちに風船を押しつけていたら、スタッフが「○○さ〜ん!」「○○さ〜ん!緊急でーす!」とミジンコを探し出した。しかもミジライオンの目の前で。 ミジンコ、「な〜に?」と言ってライオンのアタマを取ろうとしたのだが自分では取り外せなかった。そういう作りなのだ。 スタッフたち、ミジンコがライオンの中にいるとわかっているはずなのだがミジンコを探し続ける。 必死に「俺だ!俺はココにいる!」とアピールするミジライオン。スタッフ、ガン無視。 その内、ガッツさんを筆頭とする時代を担うデザイナー様たちが「ライオン、もっと働け!」とか言い始める始末。 ライオンを脱げないミジンコ。 知らない人たちから見れば、着グルミを雇っている会社のスタッフがライオン役の人に説教をしている図に・・・。 スタッフたち、ニヤニヤしながら、「はい、エサどーぞ♪」とか言って、どこで調達したのかホンモノの凍った生肉まで出してくる用意周到さ。 ・・・・・いったいいつからこの罠は謀られていたのやら・・・・・。 「ライオンさん、なにか芸をしたらアタマを取ってあげます。」とか言い出す望月さん・・・。 モッチー、おまえもか・・・。ってか、なんだか計画の緻密さから、コンチクショーが首謀者な気はした。 今年最後の仕事なので、スタッフ一同による記念撮影。横断幕には「ライオンさん、ごめんなさい」の文字が・・・。 そして、そのときもまだライオンのままのミジンコ。 皆さん、良いお年を・・・(−_−;)
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