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この闘いを冷静に見つめるハトが1匹。 |

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こんにちは、ゲストさん
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神奈川県の生コン製造会社「六会(むつあい)コンクリート」が日本工業規格(JIS)で認められていない「溶融スラグ」をコンクリートの材料に使っていた事件での同社の取締役営業部長の言い訳がとんでもない。 生コン:違反原料の溶融スラグ混入 強度不足、2棟使用−−神奈川・藤沢の業者(毎日jp) 「品質が良くなるうえ、リサイクルやエコ(環境保全)に協力できるのではないかと技術者が判断した」
ここでエコという言葉を使うのか・・・。 エコって言えば「仕方がない」ってなると思ったのだろうか? 世の中で使われている「エコ」って言葉の99.9999%は地球環境保全を実現していないというのに(キッパリ) まだ地球人は本当のエコロジーを学習中だとミジンコは認識している。真の地球環境保全テクノロジーはこれからのはずなのだが、なんでか世界中でエコエコエコエコと大騒ぎ。 ・・・・そりゃ企業は儲かるからね。 先ずはミジンコを含めて人間たちが賢くなるところからエコは始まると思うんだよなぁ。 ちなみに「リサイクル=エコロジー」という発想がやけに浸透しているような点がミジンコには恐ろしい。 リサイクルは地球環境保全とは真逆の行動では?(ちょっと勉強すればすぐに理解できる) 大量消費文化をエコロジーではないと批判する向きもミジンコは苦笑している。 大量に製造して、大量に売って、大量に儲けてこそ可能となるエコロジー、即ち莫大な資金を要する地球環境保全プロジェクトってもんがあるわけさ。 お金の無い研究開発をエコロジストたちが推奨でもしているんかいな? 「エコをしろ!」と言いつつ、大量消費を「もったいない」とする傾向がはっきり言ってアホかと感じている。 そういうアホに限って原始人のような究極のエコ生活は我慢ができない。なぜならアホだから。 いっそ、エコって言葉を禁止にした方が良いんじゃないかとさえ思える。 世の中にエコって言葉が氾濫すると人類が地球環境保全に積極的に取り組んでいるかのような錯覚に陥るからね。 今、存在する全てのグリーンテクノロジー(地球環境保全技術)は、全てエコロジーではないかもしれない。 そんな現状なのに、エコって言葉だけがトットコと先を走ってしまっている感がある。 その道でおそらく最先端の事業に携わっているミジンコからして見ても、人類はまだエコロジーに取り組んでいない・・・はず。取り組んでいると勘違いしている人なら何億人かはいそうだが。 ミジンコは出張のときにジェット飛行機に乗って年間に地球を何周分かはしている。この自分の為に吐き出されたCO2を吸収するだけのことは自分が生きている内にできるのかどうか?というのが現状。 エコっていうのは、本当にまだこれからのことのはずだし、結果を1ミリも出していないのに、エコだ、エコだと騒ぎすぎ。 一応言っておくと、エコバッグはエコじゃないから(苦笑) 京都議定書に世界の全ての国がサインしたところで、なんの希望も見出せないってことももっと報道すべきだ。
先ずは一人一人の現状認識が大事なのでは。 ほんと、地球環境保全はこれからなのに。 これからやっと人類は地球環境保全に取り組むってところなのに。 |
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