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本物のクレーンの大きさに合わせたレゴ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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先日、ホテルの駐車場で駐車しようとしたところ、リスがどいてくれなかった。 |
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この前の記事、「エコって言えばいいってもんじゃない」は、夜中の2時半に帰宅してシャワーを浴びる前に、タクシーの中で見た“生コン業者の「エコ」という言葉を使った言い訳”にアッタマきたので書き殴った記事。 日本にいると朝の7時から夜中まで働いている気がするのは気のせいだろうか・・・。(−_−;) おっと脱線。兎にも角にも、「エコ」という言葉の氾濫が恐ろしい。 地球環境保全が全くなされていないのにも関わらず、政府や企業が「エコをやっている」といった姿勢をあちらこちらで見せるものだから、まるで“なにかが改善されている錯覚”に陥るのが恐ろしいという意味。 大学院生が小3のドリルを毎月やって「ボクは頑張っている」と安心している姿を見たら、誰もがつっこみたくはなると思う。 仕事で「結果が全て」って言われたことはないだろうか?その是非は置いておいて、地球環境保全こそ「結果が全て」であることは間違いない。なにしろ「結果が出せなければ」、それ即ち地球滅亡。 そろそろ人類総出で焦りはじめないと間に合わない時期にはきている。 そこのホワイトバンドしたくらいでアフリカが救われると思ったアナタ!今度は自分に降りかかってくる問題でっせー!さぁ、焦って!さぁ!さぁ!(嫌味) ミジンコがグリーンテクノロジーと言われる地球環境保全技術に関わるようになったのは別に自分から積極的にってわけではない。 シリコンバレーをはじめとするテクノロジーに投資してリターン(利益)を求める、いわゆるベンチャーキャピタルとかエンジェル投資といった「当たるかどうかはわからないが先行投資してみる」という投資業では、今、グリーンテクノロジーが熱いということが最大の理由。 なにしろ連日「こんなテクノロジーがあるんだけど。」とか「画期的な素材を開発中です!」とか、そんな会話に終始している。 本当に今最も熱い分野なのですよ、お金儲けという意味でね・・・・・。 ここがポイント。地球環境保全技術を保有すると称する企業たちが続々と株式上場を果たして大企業に成長したとする。だからといって、地球が救われるのかどうかは、現時点では誰もわからない。 世界中の科学者たちも技術者たちも投資家たちも誰もそのことはわかっていない。 わかっていなくても様々な研究開発を続けていかないと「本当にヤバい」というのはわかっているから、とにかく研究を止めるわけにはいかないでしょ? なにもしないというわけにはいかない性分の金持ちたちがいて、それの原動力が名誉欲だろうが、本当の正義感だろうが、ミジンコのようにやらないと悔しいからだろうが、研究も技術開発も止めない方がいいってのはウチのハムスターでもわかっている。 一応言っておきますが、マグレは狙っていない。奇跡も信じていない。但し、継続することの力は信じている。それには金がかかるんだけど・・・。 残念ながら、地球環境保全技術で「今そこにある危機」である地球温暖化問題を抜本的に解決するに至る技術は確認されていない。 抜本的技術が無いからこそ、様々な技術を組み合わせて、なるべくCO2輩出を抑えようとしている。今、人類はココね。 ドラえもんが出てきて「温暖化解消マシン」なるものを出してくれれば解決なんだろうが、先ずはドラえもんを開発しなければならない。こりゃ大変。 前回の記事で「エコには大量消費が必要」と述べた。これ、更にぶっちゃけた表現にすると「エコなんて言っているよりかはどんどん買って消費してまた買う!」っていう社会の方が地球が救われる可能性は高くなるということ。 そんな馬鹿な!と思ったそこのアミーゴ!じゃあ「エコを徹底しようと言いつつ、実はエコでもなんでもないことを実践し続けること」と「大量消費=お金を儲ける人や企業が増える」こととどっちが“まだ見えぬ地球を救う先端技術”にお金が流れると思うのか? 世の中ではまるでお金を儲けることが悪のように語る人間もいるが、俺はそうとは考えない。 お金がそこにあるから投資ができるわけですがな。 実際は地球にデメリットなエコをエコだと妄信したピーーー!(本当は貧乏人と言いたいが自粛)な人間が1万年間ほとんど納税もしないでいるのと、高額納税者、まぁ、ぶっちゃけていうと数百億〜兆という資金を寄付・投資してくれる人間(実際にいる、グリーンテックへの寄付ではないが最近ではゲイツとバフェット)とどっちを歓迎するのかという話。妙なヒューマニズムとか感情論などをいくら語り尽くしても、代替エネルギー開発には金がかかるということには変わりがない。 感情論でエコを語る人間ほど始末の悪い者は無いと本当に実感している。言葉は悪いかもしれないが「だったら立場を逆転してもいいんだぜ?」と言いたくなるときがある。ほとんど勉強に追われず、普通に睡眠時間が取れて、あろうことか趣味まで持てる人間が、環境云々を語ってデモ行進しているのを何度となく見た。その時間とエネルギーがあったら勉強して科学者か金持ちになればいいのにというのが本音。 要は大量消費文化の申し子のような存在が次代に資金投入しているというのが現実だということ。 大量消費のある社会であるからこそ、金持ち企業が増えるということは認めるべきだと思うさ。後は、その金持ち企業たちが稼いだお金を有効に使おうじゃないか!って話ですな。 さて、今、地球環境保全に取り組んでいるファンドを組成した人々、どういう分野で国家予算並みの収益を得たか想像がつくだろうか? いったいどこまで話して良いものやら、このブログをやっているといつも思うのだが、ともかくそういう「てめぇ、1発殴らせろ!」もとい「いや〜、凄い成功者ですね〜♪」って人々の幾人かとは、ミジンコは長い付き合いになる。 大量消費である社会だからこそ、Amazon.comが成功したとは思いませんかの?eBay(世界最大のオークションサイト)は消費文化の賜物。サンマイクロの機器が馬鹿売れしたのはどんな世の中のおかげだろうか?皆さんが今見ているこのYahoo!この企業が大成功した土壌を考えて欲しいのですよ。あと、特に挙げるべきは、グー・・・グー・・・グーグーガンモ♪いや、Googleね。 Googleの株式で大儲けしたベンチャーキャピタル(特に2社)が今、どれだけ巨額のファンドを地球環境保全のためだけに組成していることか。 Googleの1回の検索で消費される電力が環境破壊につながると批判する自称エコロジストたちはこういうことはスルーするので卑怯だと思うのさ。 だったら、その自称エコロジストたちはミジンコが訪れるような最貧国、つまり、CO2をそれほど排出をしていないが電気すらも通っていなく、資金なんて1億円を集めるのも苦労する地で「地球を救えるかもしれない最先端テクノロジー」を開発する事業をやってみんかい!と。 アフリカとハイテクの両方に関わっているミジンコは、そんな遠回りなことをしていたらポイント・オブ・ノーリターン(もし地球温暖化が本当に進んでいるとした前提でいう「取り返しのつかない時点」)に間に合わないと考える。 要はなにが言いたいのかというと、今、(あくまでも地球温暖化が実際にあるとして)地球環境保全に莫大な資金を投じている人々が貧乏人(←これは言い過ぎだがw)だったときから知っているってこと。会社のパソコン1台買うのに悩んでいたような人ですら、経済がちゃんと機能して、消費者がちゃんと商品を購入してくれる社会においては金持ちになるチャンスがあり、稼いだ金を次代に投入してくれるということですな。 彼等が大量消費を悪とする社会だったり、国が企業の活動をむやみやたらに規制したり、消費者が消費を抑えろー!抑えろー!なんて社会で起業していたら、それこそ今ある地球環境保全技術への投資額は10分の1どころか存在すらしなかったかもしれない。 「1兆円持っているからこそ出せる1000億円がある」ということ。 (長くなったので、つづく)
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恐ろしい世の中になったものです。 |
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