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象結び

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                         サバンナではよく見る光景なり。

アメリカンタイヤ

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               米国では我慢し切れずに食べちゃうドライバーが続出だそうな。

 拡張型心筋症による重い心不全のため渡米先で心臓移植手術を受け、成功した東京都三鷹市の小学1年相原碧ちゃん(7)が20日、母親の都史子さん(39)に伴われ帰国、車いすに座り成田空港の到着ロビーで「ただいま。うれしい。元気になりました」と支援者らにあいさつした。

 碧ちゃんは4月に渡米。7月にアーカンソー州の病院で約12時間にわたる手術を受けた。今後数カ月は都内の病院に入院し、経過観察が必要という。

 出迎えた父親の会社員博幸さん(41)は「支援をしてくれたみなさんのおかげ。信じられない」と語った。

 支援団体「みどりちゃんを救う会」は、入院が長引くなどしたため追加の募金を呼び掛けるとしている。

ソース元:共同通信
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082001000807.html

手術が成功して良かったね。

でもってさ、「追加の募金」ってなんなんだろう?
お金が余計にかかったから、更に募金を呼びかけるという行為に違和感を感じる。
この支援団体はこういうことをおかしいと思わないのだろうか?
社会人としての感性がミジンコとは大きな差異があるということか。

手術は成功した。もう一刻を争う状況ではない。なんで募金活動を再開するんだろう?
こういう「死ぬ死ぬ詐欺」と一部では批判されている募金をミジンコは一方的には非難しないし、渋々とはいえ、わざわざ弁護士にまで相談して、このブログでも募金先をリンクしたことがあった。
なんでかっていうと「緊急性」があるから。米国の先端医療は金がかかるのは承知しているし、料金を支払うメドが立っていない患者をオペしないということも知っているから、なるべく早くお金が入る方法としての募金、つまりなるべく早い手術を完全否定するわけにもいかないと苦悩している。まぁ、正直言って、募金ではなく両親が全額負担するべきだとは思うが。だって「子供を産む決断をした」ってことはそういうことだろうに。

さて、今回の追加募金。いったいどこに緊急性があるんだろう?
ないだろうし、支払いが滞ると病院や家族が宿泊していたホテルが困るということはあるだろうが、それは広く一般から資金を募らなければならないほどの緊急事態だろうか?

このみどりちゃんにとっても、ご両親にとっても、この状況で更に追加募金を呼びかけるよりも、自分たちが借金を背負って、後ほど働いて返すという方が「常識の線上」だろうに。
この子の一生を支えるのは募金ではないはずだ。

こういうことに無条件で感動する人もいるということは、このブログに毎度挑んでくる困ったちゃんたち(なぜか無職が多い)でつくづく感じてはいるのだが、基本は自分の家族は自分で支えるということが当たり前(当たり前のはずなのだが・・・)でないと、いわゆる「支援団体」とやらの思うツボだ。

それにしても、「追加の募金」って言葉が凄いな。そういうことを思いつく輩がこの世界には存在するということか。

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