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[シカゴ 19日 ロイター] 経営破たんした米リーマン・ブラザーズと政府による救済が決定した米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の従業員に対し、ビール代を半額にするというレストランがシカゴに登場した。
同レストラン「The Fifty/50」の共同オーナー、スコット・ワイナー氏は「みんながパニックになっている。彼らに少しでもいいことをしてあげたかった」と語った。AIGとリーマンに勤めていることを証明できれば、誰に対してもビールとおつまみを半額で提供するとしている。 同サービスは9月中の金曜日と土曜日を除く毎日行われる予定だが、ワイナー氏によると、すでに20─30人が利用している。 ソース元:ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-33859120080921 むしろリーマンの社員には100倍がけが妥当なところではないだろうか?(ムッカリ) AIGは経営破綻するわけでもないし、なんでサービスが受けられるん? まぁ、日本でも「○○大学の学生さんは1割引き」とかあるんだが、それとは違うよな〜。 この店のオーナーのワイナーさんは、リーマンの末端の従業員はともかく、マネージャークラスがどういう仕事、いや仕事と呼ぶのもどうかと思うほどの暗躍をして「あぶく銭」を生み出してきたのかご存知ないようだ。 それが解っていれば、さすがにリーマンの社員に同情するなんてことは無いだろうに。 コツコツ真面目に働いてきてやっと共同オーナーになったワイナーさんが、「どんなに他人が失業しようとも、会社が倒産しようとも、市場が混乱しようとも、どうせ長くはいない(いられない)会社での“自分のボーナスアップのみ”に注力していたクソバカヤロウどものビール代を割り引くなんて、なんだか世界がいま直面している様々な酷いこと、情けないこと、どこに怒りをぶつければいいのか?ってことの縮図のような気さえする。
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