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今朝は物凄く久し振りに・・・、そう不二家に対するみのもんたのとんでもなく理不尽な発言と謝罪がないことを確認した昨年の初めあたりからか、そのくらい久し振りに「みのもんたの朝ズバ」を視聴した。
このブログの常連さんたちには言わずもがなといったところだろうが、ミジンコは「朝ズバ」が大嫌い。
卑劣で卑怯な番組構成で毎日新聞と同様に嫌悪している番組。
フジの「今日のワンコ」と大塚さんの「ウッヒッヒッ」というエロ笑いではなく、なんでそんなに嫌いな番組、そう反日キャンペーン実施中のTBSにチャンネルを合わせたかというと、中山成彬氏が出演していたから。
彼の弁を聞きたかった。
もう観るも無残な番組ではあった。中山成彬氏は一人で出演。彼の支持者や彼を擁護する立場のコメンテーターは出演しておらず、↓こんな出演者の配置。
○中山成彬氏 ☆みのもんた ■民主党・山岡賢次国対委員長 ■TBSのコメンテーター3名
まるで中山氏が犯罪者のように糾弾する番組構成に絶句した。両者の意見を戦わせるのではなく、延々と中山氏の攻撃したい民主・山岡議員と顔を真っ赤にしてイラついた様子を隠そうともせずに“腕組みしたまま”中山氏に詰問する3人のTBSコメンテーター。
みのもんたは中立の立場を保とうとはしていたが、この構成はフェアではない。
民主党・山岡賢次国対委員長、TBSのコメンテーター3名の中山氏への敵意が凄まじく見るに耐えなかった。真実を伝えようとする姿勢とはほど遠く、とにかく中山、テメェ、コノヤロー!といった品性のカケラもないコメンテーターたちの態度はやはりTBSはTBSなんだなって印象。
・・・・・こいつら、毎日新聞は叩かないくせに。
しかも番組に寄せられたインタビューのVTRやFAXも明らかに“作為的に中山氏を問題視するものを多く”番組中に出してくる卑劣さ。
中山氏支持のFAXが最後の1通、それも支持というよりは苦言と言ったものだけ。もっと中山氏を支持を表明しているようなFAXはあったはずだ。故意に放送しなかったのがバレバレ。
まぁ、TBSってのはそういうテレビ局だってことを再確認したに過ぎないが。
意見を持つ若者をナチ呼ばわりとは何事だ!
こんなに酷い発言はそうはない。
戦前のドイツや日本と今の日本の若者を同一視するとは、それこそ正気の沙汰じゃない。山岡!このクソジジィが!もっと歴史を勉強しろ!
マスコミはちゃんとこっちの民主党・山岡賢次国対委員長の「若者は戦前のドイツや日本」という発言も議員辞職が相当の暴言だと報道するべきだ。
世の中には問題発言やら失言やら、そりゃもう揚げ足を取ろうと思えば、いくらだって出るもんだ。
正直言って俺は中山前国交相の発言は失言ではないと考えている。よくTPOを考えて発言しろってな意見を見かけるが、それこそ場数を踏んでいないヤツの軽い考えだと思う。失言と捉えられようが問題発言と捉えられようが、ナーナーで済ませることよりかはずっと意味のある“それを指摘されると困る連中が勝手に失言扱いする言葉”ってものがある。
結局のところ、今のマスコミが「失言だ!」と判定すると「失言」とされ、マスコミが自分たちの仲間や支持者の不利益になるから「スルーしよう」と決めこんだ「失言・暴言・問題発言」は「失言」扱いには絶対にならない状況が異常なのだろう。
民主党・山岡賢次国対委員長の感覚では、この記事もナチ扱いになるということか。呆れる。
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