|
クルクル王子やチワワ王子と名乗り数々のネットユーザーに尋常ではない心痛、また傷害も含まれる苦痛を与えた者へ、東京地検への告発状が提出される運びとなりました。 随分と長い期間、賠償ではなく「誠実な謝罪」のみを求めていた被害者の方々の事ここに至るまで御苦労と御心痛を考えるだけで、この事態に長きに渡り関わっていたにも関わらず、一向に当該加害者の悔悛どころか、執拗なイヤガラセを止めるに至ることができなかった者として恥ずかしくもあり、また申し訳なく思います。 当方としても正直な心境として「加害者の運営するブログは見るのも嫌だ」ではありますが、告発状が地検に提出されるにあたり、再度、加害者のブログを閲覧してみました。 加害者のブログの内容は被害者たちへの誠意のカケラも感じさせないもので、既にもう事態は「ブログ上でのやり取り」では止まらない段階に入ったとはいえ、わざわざ被害者感情を逆撫でするようなコンテンツを連日アップロードするその加害者の姿勢に憤りを感じます。 加害者は、一時期、ブログ更新を停止、記事並びにコメントを一斉削除をして自身が告発されることを回避しようとしていたようですが、このような所作は説明するまでもなく、全く証拠隠滅にはならない上に「加害者の悪質さ」を示すものでしかありません。 加害者のブログのトップページは以下のような記述があります。 ★【ここは僕の妄想の世界です。】★
僕の偽者がいるみたいなので気をつけろ〜〜。 この内容からして加害者はなにかしらの責任を回避しようとしている模様です。いったいこの説明でなにを回避できるのかは私には理解できませんが、書いた本人にはなにかしらの意図があるようです。 私が一点解ることは、こういった言い訳が既に意味をなさない段階に進んでいるということです。 もう告発状が出されるという現実があるというのに「妄想」や「偽物がいる」といった言葉で事態が改善されると今もって“妄想”をしているのであるのならば甘いと言わざるを得ません。 被害者の方々にとって、そしてこれは心から思うのですが告発される者にとっても、告発状が提出されるに至ったことは悲劇です。 告発される者が(現実の世界では)誰なのか?複数名なのか?どういった社会的立場の者なのか? そういったことの真相がまだ判明していない段階ですが、私は少なくとも加害者の一人は確実に社会人としての経験が浅い、もしくは全く無い者だと見ています。これは過去の数千にも及ぶイヤガラセを受けた者としての実感です。 その社会的な未熟な者は「告発される」ということがいったい自分の人生にどういった影響を及ぼすのか理解しているのか?そこは気になるところでした。 「ところでした」と過去形で書いたのは、過去数年、それで自分が躊躇したことにより事態が悪化したことに後悔の念があるからです。 今は、加害者の将来よりも被害者への賠償を優先したい思いです。 もう「告発される」ことは決定した上で、敢えて告発される者に求めたいのは、被害者たちの気持ちを酌む努力です。 今、この時点で加害者が行っている行為も後から刑事、民事で問われることとなるかもしれません。 加害者が被害者への誠意ある対応を今から始めるのは彼(彼等)にとっての悪い選択肢では無いはずです。 追記:
クルクル王子がこのブログに残っていたコメントの多くを削除しました。それらの膨大な数のイヤガラセコメントについての謝罪は一度もありませんでした。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



