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ミジンコラム

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ミジンコのような矮小な存在が世相を斬ったり斬らなかったり・・・
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大臣というものは誰のためにいるのだろう?

そんなことを考えさせられるニュースだった。こんにゃくゼリー「ミニカップ」製造中止も マンナンライフ

昨日は終日多忙でこのニュースを知って愕然としながらも、それでも仕事に集中しなければならなくて非常に精神的に辛かった。

なんでかって?
この国では企業家として頑張るべきではないのかな?と思えたから。

馬鹿な大臣のいる国でやる商売ほど辛いものはない。
なにが起こるか、いや正確には「なにが起こされるか」予想がつかない市場での商売は本当にリスクが高すぎて企業は大変だ。

この野田聖子消費者行政担当相はマンナンライフの役員たちを呼びつける権利があったと思っているようだが冗談じゃない!
企業としての務め、今回の場合は「こんにゃくゼリーに関しての注意喚起」を充分過ぎるほどに行っていた企業に更に注意するとは、この野田議員、ちゃんと状況分析ができていない。
分析ができていない大臣は大臣として不適格だ。日本を混乱に陥れる可能性が非常に高い(実際、既に混乱は起きている)ので早々に大臣は辞職し、民間企業に理不尽な圧力をかけた責を負い議員辞職が相当だ。

確率統計学をミジンコ以外は優秀な学生が集った大学でビミョ〜な成績で修めたミジンコの分析では、野田消費者行政担当相の・・・
「事故は痛ましいこと。(こんにゃく入りゼリーで)17人もの命が奪われ、前政権からゆゆしきこととして取り組んできたが、今回また犠牲者が出たことを厳しく受け止めている」
この弁は余りにも酷いと感じた。はっきり言って馬鹿過ぎるってこと。
企業努力をしてきたマンナンライフが馬鹿な大臣に呼びつけられたことのほうが痛ましいことだ。

これは重大な問題だ。大臣が馬鹿なのである。
馬鹿でない限りこんな発言はできない。

なにをもって「17人もの命が奪われた」ことを、その食品が危険とする根拠となるのであろうか?
こんなことも解らない大臣がいるとは驚きだが、この「17人」という数はこんにゃくゼリーが危険だとする根拠には一切ならない。
こんなこと中学生でもわかるだろうに・・・・。

一応、説明しておくと↓こう。馬鹿でもわかるように箇条書き。

ある製品があったとして・・・

 1 過去3日間で17人が使用方法を間違えて死亡

 2 過去1週間で17人が使用方法を間違えて死亡

 3 過去1万年間で17人が使用方法を間違えて死亡

さて、1〜3、どれが最も危険だろうか?
野田消費者行政担当相はたぶん間違えると思う。

答えは「このデータではどれが危険かは導き出せない」である。

「使用方法を間違えている」という時点で、その対象物が危険であるのかどうかは「間違って使うと危険である」程度にしか評価できない。
それ以上の分析は不可能である。

なにをもって野田消費者行政担当相は「こんにゃくゼリーは危険だ」と判断したのだろうか?
こんな人物が消費者行政担当相とは末恐ろしい。

よく「こんにゃくゼリー」よりも「モチ」の方が犠牲者も多いのに・・・という意見も見聞きする。
ノドに詰まらせて亡くなった方の統計データも見た。どうもこんにゃくゼリーは圏外になるほど死亡者が少ないようだ。
それでも野田消費者行政担当相はマンナンライフの役員たちを呼びつけた。
この行動はちゃんと消費者行政担当相として説明するべきだろう。

「17人もの命が奪われた」などというふざけた感情論ではなく、消費者行政担当相という重責を担う者として、なぜ発売中止まで検討するほどの「危険視」をしているのか説明するべきだ。
まさか「17人もの命が奪われた」しか理由がないのだろうか?それならばさっさと大臣として不適格だと自覚して辞表を出すべきだ。
ミジンコが自分に課している絶対のルールがあって企業の代表取締役になってからずっと守っていることがある。
それは「人の紹介で自分が会いたい著名人に会わない」ということ。

要は、コネというか人脈というか、そういったものを乱用すると自分が馬鹿になりそうで、絶対にミーハーな行動はしないと決めている。
誰かに「○○○に会わせて」って言えば叶うことが結構あるとは思うし、過去にはそういう人の紹介ってやつで全く必然性が無いのに著名人を紹介してもらったことも何度かあった。
そうまでして会ったところで自分が会う資格があったのかと思うと自己嫌悪に陥ってしまうことが過去に多々あったので、もうそういった「お願い」は誰にもしないようにしている。
結構言われるのよ「○○○さんを今度ご紹介しますよ」といったことは。

あくまでも仕事上で「必然」があるときだけ、有名な財界人にあったり、芸能人に会うというルールは本当にここ10年ほど一切破っていない。

昨晩、気持ちがグラついた・・・・。
来日していた米企業のCEOに同行して2日間取引先巡り。
すべてが上手くまとまってミジンコが彼をディナーに招待。
余談だが、昔は直前の予約がとても難しかった店の多くが今は当日でも予約できてしまう。日本が元気が無いのはこういうところからも見て取れる。

食事中もほとんど仕事の話をしてしまうわけなんだけれど、話の途中、そのCEOがコンピューター産業のカリスマが起こしたばかりのリンゴ社(仮名)の直属の部下だったときがあり、今も非常に親しいとのこと。
そのCEOも既に1度自身が起業した企業を上場させたこともあり、その上場企業のバックアップもそのリンゴ社の代表がかなり尽力していたとは聞いている。

CEO「え、彼のファンだったん?今度、ウチのホームパティー来れば?彼は隣の隣に住んでいるからいつも来ているよん♪」(注:英語でこのくらい軽い口調で本当に言われた)

・・・・・・・「うん、行く行く♪」って言いたかった。(−_−;)

今度、ナビがあっても道に迷って偶然にもそのホームパーティーに通りがかってしまいそうだ・・・。
あまり話題にもなっていなかったニュースなのだが、高齢化が進む日本では非常に重大なニュースだと感じるので取り上げることとする。
認知症グループホームに「見守り」カメラ 製品化中止(asahi.com)

是非、皆さんに自分の家族が認知症になった場合を考慮に、そして既に認知症のご家族がおられる方々には大変重要なことなので下記の記事を読んでいただきたい。

 認知症グループホームの中にカメラを設置すれば、介護職員が離れた場所からも入居者の見守りが可能となり、ゆとりを持って介護ができる。こんなねらいから、石川県内の大学の研究者らでつくるグループが文部科学省の研究費で開発を進めていた「見守り支援システム」に対し、グループホームの全国組織が「プライバシーの侵害」と反対。研究グループが製品化を中止したことがわかった。

 この研究は、北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市)と石川県工業試験場の研究者らの研究グループが05年度から約1千万円の研究費を使って進めてきた。

 グループホームでは、介護職員が、外に出て徘徊(はいかい)する可能性のある入居者に注意を払っていると、他の入居者の見守りや炊事作業などに専念できないという問題がある。

 そこで、石川県内の3グループホームの入居者や家族の了解を得て、玄関や廊下にカメラを設置し、台所などにモニターテレビを置いて、職員が入居者の動きを画面で確認できるようにした。

 職員への聞き取りでは「夜間、入居者が自室とトイレの間を行き来できるか確認するため、物音がするたびに様子を見に行くなどしていたが、モニターテレビで確認できるようになった」など、評価する意見が多かったという。

 研究グループは最終年度の今年度に製品化(価格約150万円)を目指していた。

 しかし、全国のグループホームの約4分の1が加盟するNPO法人・全国認知症グループホーム協会(東京都、木川田典彌代表理事)が「利用者からすれば監視以外の何ものでもない。徘徊による事故の防止には必要最低限のセンサーの設置で不十分か否かを議論する必要がある」と実用化に反対する立場を明確にした。近く文科省と石川県にもその考えを伝える。

 研究グループは同協会の反対の意向を受け、当面製品化を中止し、法律家の意見を聞きながら導入に必要なルールを検討することにした。(編集委員・出河雅彦)

介護スタッフの負担を軽くするためのシステムを研究者たちが作ってくれたんだね。

残念ながら、すぐには導入できなくなってしまったが・・・・。

NPO法人・全国認知症グループホーム協会は、今回の「反対理由」を・・・

 ・ 利用者からすれば監視以外の何ものでもない

 ・ 徘徊による事故の防止には必要最低限のセンサーの設置で不十分か否かを議論する必要がある

という理由から反対の立場を取った。

このシステムを「監視」と捉える感性って・・・(絶句)

これは監視ではなく、「看視」だろうに。介護対象者を常に見守る目が直接の視線じゃなくてカメラごしだったからといって、相手を思いやる気持ちに変わりはないだろうに。
センサーでは確実ではないからこそのカメラ導入だってことくらいは現場をよく知るはずの全国認知症グループホーム協会だって理解できるはずなのだがどこか主張がねじ曲がっている。
もう結論は出ているだろうに・・・。センサーでは十分では無い。

今や介護士に人間の限界を要求する重労働を強いておいて、新しいシステムは却下。そして現行通りの環境を押しつけるのでは、そりゃ介護士の成り手もいなくなる。

本当に驚いた。どんな人たちで全国認知症グループホーム協会が構成されているのか知らないが、なんとなく調べる価値はありそうだ。

記事の一部を繰り返す。皆さん、よく考えてくだされ。
認知症グループホームの中にカメラを設置すれば、介護職員が離れた場所からも入居者の見守りが可能となり、ゆとりを持って介護ができる。こんなねらいから、石川県内の大学の研究者らでつくるグループが文部科学省の研究費で開発を進めていた「見守り支援システム」に対し、グループホームの全国組織が「プライバシーの侵害」と反対。研究グループが製品化を中止したことがわかった。

このシステムが製品化されないことになってしまった。まったくやるせない。

小虫と会った

日曜日はほんとおぉぉぉに久し振りに休暇だったっす。

久し振りに東小金井の実家に泊まり、昨年のリフォームからずっとやろうと思っていた庭への植樹祭(一人カーニバル)。

・・・・・の予定が10時に、本来は夕方4時頃に会う予定のはずのびかびか(仮名&呼び捨て)から電話。

会う約束の相手からの電話が来るなんて久しぶり♪

編集部注1:
ミジンコは“それなり”の立場ではあるので、アポントメントなどは全て秘書や担当部署の者が行う。その為「約束」ってやつは、ほとんどセッティングされた後に知り、その予定通りに動くだけ。
予定は常に流動的なものも含まれるため、当日、どう動くのかの詳細を把握し切れない日々。

つ・ま・り、今回会うびかびか(呼び捨てはやめんわっ!)とは、仕事でも社交でもなんでもなく、「びかびかがドアホウで見てて面白いから会う」というだけのこった、コノヤロウ!

電話口からは“錯乱状態”のびかびか。

試験が受けられなかったとのこと。

編集部注2:
びかびかの本来の上京目的は「試験を受ける」ことだった。

その試験というやつは国際的に有名なテストで本人確認のために身分証明書が2点必要となる。
ミジンコも高校生のときだかに受けたことがあって、“ちゃんと受験できた。”

どうもびかびかの2点の身分証明書の内の1点に署名が無いとかなんとか不備があったようで門前払いだった模様。
試験会場スタッフ、ちゃんと仕事をしているじゃないか。不審人物は排除しないとね。

まぁ、こう言っちゃなんだが、俺が試験会場のスタッフだったらびかびかを射殺している。
近くに寄って来られたらどんな酸を吐かれるかわかったもんじゃないからね。
日本のスタッフは随分と手ぬるいな。

とにかくド田舎から上京してきて朝から暇になってしまったびかびか。
遊び相手に光栄なことにミジンコをご指名。

編集部注3:
ミジンコは、今週まだ2日しか経っていないが、既に来日中の米国企業の経営陣だとか、国内のとある財団の理事など、ど〜〜しても時間が取れなくて面談をお断りしている。

結局、予定よりも5時間早めて会うことにされ・・・していただいた。
・・・・・右も左も上も下もわからない小虫(コムシ:こう呼ぶことを本人の了解を取っている)を放っておくのも忍びなかった。

とりあえず、開店前のCafe hikeも巻き込む。
無理矢理、小虫を引き連れ、店内に突入。俺だけが不幸なのはイヤ♪

その後、小虫びかびかと地球の今後について語り合ったが、この将来は博士になる小虫、少しは小虫なりに成果を出して欲しいものである。

正直、約束の5時間前に相手と会うことはもう2度とないだろう。
小虫が帰ったあとに、実家に山のように植木が届いていて呆然。
怒ってないよ、小虫。
今朝は物凄く久し振りに・・・、そう不二家に対するみのもんたのとんでもなく理不尽な発言と謝罪がないことを確認した昨年の初めあたりからか、そのくらい久し振りに「みのもんたの朝ズバ」を視聴した。
このブログの常連さんたちには言わずもがなといったところだろうが、ミジンコは「朝ズバ」が大嫌い。
卑劣で卑怯な番組構成で毎日新聞と同様に嫌悪している番組。

フジの「今日のワンコ」と大塚さんの「ウッヒッヒッ」というエロ笑いではなく、なんでそんなに嫌いな番組、そう反日キャンペーン実施中のTBSにチャンネルを合わせたかというと、中山成彬氏が出演していたから。
彼の弁を聞きたかった。

もう観るも無残な番組ではあった。中山成彬氏は一人で出演。彼の支持者や彼を擁護する立場のコメンテーターは出演しておらず、↓こんな出演者の配置。

○中山成彬氏 ☆みのもんた ■民主党・山岡賢次国対委員長 ■TBSのコメンテーター3名

まるで中山氏が犯罪者のように糾弾する番組構成に絶句した。両者の意見を戦わせるのではなく、延々と中山氏の攻撃したい民主・山岡議員と顔を真っ赤にしてイラついた様子を隠そうともせずに“腕組みしたまま”中山氏に詰問する3人のTBSコメンテーター。

みのもんたは中立の立場を保とうとはしていたが、この構成はフェアではない。
民主党・山岡賢次国対委員長、TBSのコメンテーター3名の中山氏への敵意が凄まじく見るに耐えなかった。真実を伝えようとする姿勢とはほど遠く、とにかく中山、テメェ、コノヤロー!といった品性のカケラもないコメンテーターたちの態度はやはりTBSはTBSなんだなって印象。
・・・・・こいつら、毎日新聞は叩かないくせに。

しかも番組に寄せられたインタビューのVTRやFAXも明らかに“作為的に中山氏を問題視するものを多く”番組中に出してくる卑劣さ。
中山氏支持のFAXが最後の1通、それも支持というよりは苦言と言ったものだけ。もっと中山氏を支持を表明しているようなFAXはあったはずだ。故意に放送しなかったのがバレバレ。
まぁ、TBSってのはそういうテレビ局だってことを再確認したに過ぎないが。

さて、もうネットで祭りの様相を呈してきたこの『民主党・山岡賢次国対委員長の若者はナチ発言』、これこそ問題発言じゃないか?
「麻生総理・中山前国交相を若者が支持したり、秋葉原で人気出たり戦前のドイツ・日本のようで極めて危険」民主・山岡氏

意見を持つ若者をナチ呼ばわりとは何事だ!
こんなに酷い発言はそうはない。
戦前のドイツや日本と今の日本の若者を同一視するとは、それこそ正気の沙汰じゃない。山岡!このクソジジィが!もっと歴史を勉強しろ!

マスコミはちゃんとこっちの民主党・山岡賢次国対委員長の「若者は戦前のドイツや日本」という発言も議員辞職が相当の暴言だと報道するべきだ。

世の中には問題発言やら失言やら、そりゃもう揚げ足を取ろうと思えば、いくらだって出るもんだ。
正直言って俺は中山前国交相の発言は失言ではないと考えている。よくTPOを考えて発言しろってな意見を見かけるが、それこそ場数を踏んでいないヤツの軽い考えだと思う。失言と捉えられようが問題発言と捉えられようが、ナーナーで済ませることよりかはずっと意味のある“それを指摘されると困る連中が勝手に失言扱いする言葉”ってものがある。

結局のところ、今のマスコミが「失言だ!」と判定すると「失言」とされ、マスコミが自分たちの仲間や支持者の不利益になるから「スルーしよう」と決めこんだ「失言・暴言・問題発言」は「失言」扱いには絶対にならない状況が異常なのだろう。

民主党・山岡賢次国対委員長の感覚では、この記事もナチ扱いになるということか。呆れる。

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