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第10位:
「週刊はじめての初音ミク」

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週刊ヤングジャンプ連載中。


何故ヤンジャンで初音ミク?・・・「ローゼンメイデン」の移籍よりもよっぽど意外なこのチョイス、しかし全

然話題に上らないのは、このマンガ自体の影響力が微妙だからなのか・・・。


まず、このマンガのミク、何故かぜんっぜん可愛くないw凶悪な顔のミクが見たい人向け。

・・・・ん?おすすめとか書きながらこき下ろしてどうするよ、俺・・・。「はじめての」と銘打っているわりに

はボカロ関係の曲・Pなどディープな所までネタにしています。ただオチがちゃんとオチてない回が多

いw


なんとなく「新聞に載ってる4コマ」の匂いがするので、嫌いになれない感じのクソマンガ。

・・・・朝○新聞に昔載っていた(俺的に)伝説のクソマンガ「Mr.ボオ」を知っている人ならなんとなくわ

かっていただけるのではないでしょうか、「クソマンガだけどなんか憎めない」、そんな感じのクソマンガ。





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・・・・「Mr.ボオ」をさっきググったら・・・予想はしてたけど予想していた以上に糾弾されていた・・・いや、

確かに小学生の頃の私ですらつまんないと思ってたんだから、当時既に大人だった人はそうだろうなあ

・・ 。





第9位:
「CROSS and CRIME」



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隔週刊ヤングチャンピオン連載中。


人気バンドのボーカルとその彼女、記者や業界関係者・・・の・・・・ドラマチックドロドロ寝取り寝取られ

コミック・・・。とにかく過激でドス黒い、欝エロゲ的展開・・・なんなんだこの黒さは。


ヒロインが男に振り回される、青年誌では結構珍しいマンガ。ボーカルが色々と普通じゃない(性的な

意味でもそれ以外の意味でも)、今後どう処理されるのやら。






第8位:
「波打際のむろみさん」



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週刊少年マガジン連載中。


イカ娘ブームの昨今だが、海にいる娘は別にイカ娘だけじゃない。

むしろイカ娘よりも何百年も昔から、人魚たちがいたのです。九州地方の海に。

話好きな人魚たちの井戸端会議マンガ。それに毎回付き合わされている学内唯一のフィッシング部部

員の男の子たっちゃん。


ほとんどの回が井戸端会議のみで終わってしまう、良い意味で中身の無い安心印なマンガ・・・と思い

きや、油断して読み飛ばしているとキャラのとんでもない過去が明らかになっていたり、いつの間にか

知らないキャラが増えちゃったりする一筋縄ではいかない感じのマンガ。


たっくんに対し「受精して(はぁと)」などという、少年誌ではヤバそうな台詞も「まあ魚だし・・・」で許され

る。






第7位:
「のりりん」


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隔週刊イブニング連載中。



「なるたる」「ぼくらの」の一連の欝マンガで知られる鬼頭莫宏氏の新作。


線の細い絵柄のせいで相変わらず陰鬱な空気は醸し出していますが、今回は残酷SFではなく、「自転

車」。少なくとも誰かが発狂したり人類が虐殺されたりはしなさそうだ。


自転車のみでなく車ネタも出てくる、好きな人にはおいしいマンガ。

題材が地味なだけに現時点ではまり目立っていませんが、今後化けるかも。






第6位:
「AKB49〜恋愛禁止条例〜」


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週刊少年マガジン連載中。


今年といえばAKB48の年だった・・・メンバーは全員で107人いるらしいですが、私は6人くらいしか知り

ません。

現実のアイドルをマンガ化・・・といってもそこはマンガ。男子高校生が女装してAKBに潜入、という、あ

る意味夢のような、ある意味修羅のような状況のマンガ。

AKB48の現役メンバーも多数登場しますが、・・・うん、マンガでは・・似てないなあw秋元さんは似てる




「恋愛禁止条例」が出ているのに、主人公が女装までしてAKBに入った理由は思いっきり「恋愛」なん

だな。この先どうなるのやら。


・・・個人的にはアイドルが恋愛してようが別に私は構わんので、この条例は某都知事の条例と同じく反

対派ですが。・・・どっちも可決されてるけどな・・。

アイドルもうんこするんです。







第5位:
「ぷあぷあ?」


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別冊マガジン連載中。


作者のコンノトヒロ氏は、今は亡きマガジンZにて、「ぷぎゅる」なる常人には理解不能なマンガを長年連

載されていた方です。

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「ぷぎゅる」がどれだけブッ飛んでいたかというと、主人公の名前が最後まで全く出てきません。あと、唐

突に首がもげたりします。


・・・「ぷぎゅる」の話は置いといて、この「ぷあぷあ」、ブッ飛んではいますがまだ理解はできる範疇。

超絶に貧乏な姉妹の4コママンガ。サンデーGXでも「貧乏姉妹物語」というのがありましたが(母は他

界、父は失踪という設定も同じ)、さすがにこの姉妹のように、風呂の水を味噌汁にする程の貧しい生

活はしていませんでした。

貧乏でもひたすら明るい姉妹が主人公で、悲壮感はありません。生活保護はもらえないの?







第4位:
「まんがかぞく」


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隔週刊漫画アクション連載中。


大島やすいち(父)・川島れいこ(母)・大島永遠(長女)・三島弥生(次女)。

家族全員がマンガ家という不思議な一家、大島家の自伝的マンガ。


以前からこの一家のことは気になっていました。一家全員てのは凄いな。でも全員描いているジャンル

はバラバラ。


父は少年マンガ、母はサスペンス、長女は萌え系、次女は4コマ。上手い具合にバラバラである・・。バ

ラバラであるだけに衝突することがなく、仲良くやれているとの事。


当面はこの一家の自伝で楽しませていただきますので、いつか「女子高生girl's high」の第2部を・・。







第3位:
「カウントラブル」




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別冊マガジン連載中。



ダメ高校生の元にある日突然、美少女魔女っ子が現れた。高校生活は魔法のせいで七転八転。

という、ベタベタなラブコメ。しかしその魔法が特異なもので、「10回目にドキドキした時、自分の気持ち

が周りに丸聞こえに」。だいぶ前に流行った映画「サトラレ」のような状態ですね。

他の魔法も「10回××すると何かが起きる」パターンですが、しょうもない魔法ばかりなので毎回大した

影響を残さない、いい意味でやきもきさせる展開。


絵は丁寧で綺麗、表紙もオシャレですよ。








第2位:
「國崎出雲の事情」


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週刊少年サンデー連載中。


久しぶりにサンデーに有望な新連載が現れた。テーマはなんと歌舞伎だ。昔からこういうマイナーなジ

ャンルでの良作が多いのがサンデーだということで、連載当初から期待していました。

今流行りの?「オトコノ娘」(美少女に見えるほどの美少年というだけで、別に本人にそっちの気は一切

なし)が主役のマンガ。その美貌のせいで歌舞伎の女形に大抜擢されてしまい、不本意ながらも芸能

の道を歩むことになってしまった主人公。


本人的には「男の中の男として、男らしく生きたい」、周囲からは「女形の中の女形として、女らしく生き

てほしい」。でも歌舞伎そのものは嫌いになれない主人公。


今後どう転がっていくのかが楽しみです。












第1位:
「ハレルヤオーバードライブ!」



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ゲッサン連載中。

「金属理化学研究部」、通称「メタリか」・・・実質的には軽音部が舞台のマンガ。

軽音部を舞台にした作品といえば今や「けいおん!」です。自分もこれは「けいおん!」人気にあやか

っただけのマンガだと、正直舐めていました、ごめんなさい。



音楽をマンガで表現するのは非常に難しい・・・マンガはどう足掻いても音の出せない媒体ですから。

が、このマンガでは背景に獣の絵を出すという予想外な方法で音の迫力を表現、擬音や歌詞はほとん

ど登場せず。そこが巧い。音楽系のマンガでバックに「ジャジャーン!」なんて擬音があったり歌詞が乗

っかっていたりすると逆に覚めてしまうものなのですが、音楽をマンガで表現する上で最もネックになる

であろうその部分を、高いレベルで難なくクリア。


ボーカルがデブで、ドラムがちっちゃい女の子で、ギターはゴスロリ娘、ベースは旧世代パンクス・・・融

合しようがなさそうな人々の融合。ライブタイトルは「公開実験」(ライブ中に本当に理科的な実験をする)。


単純に呼んでいて気持ちの良いマンガです。
















今年は漫画喫茶に頻繁に通うようになって、ちょっと昔の名作を読むことが多かったです。でもマイナー

なマンガはやっぱり好きであることを再認識しました、特にマガジン系のが。



昨年はサンデーが残念な年だったと書きましたが、今年は神知るアニメ化と國崎出雲のお陰で自分的

にはだいぶ盛り返してきたと思っています。逆に創刊当時は面白そうだと思っていたゲッサンがなんだ

かなあ、もうハレルヤしか読んでない。


で、今年も漫画ゴラクには手を出さずw・・・麻雀マンガは「凍牌」にしか手を出さなかったな。未だにル

ールがさっぱりだ。


今年は、生まれて初めて動けなくなるレベルの腰痛と肩こりに。年齢を感じる。


また、人間的に丸くなるとか書いてましたが、あんまり丸くなってません。とりあえず記憶を無くすまで酒

呑むのは来年は避けよう。



今年頑張ったことは、・・・・ん?あれ?ないな・・・。

あ、完全に自分一人のみで同人誌を製作→販売っていうのは初めてだったかな。あとは・・全然興味が

なかったワールドカップとかプロ野球に多少興味を持つようになったってこと。



ブログ上ではマンガ載せたり妄想文書いたり色々実験的なことしましたね。実験的なことするたびにこ

のブログの本質がよくわからなくなってくる。このブログももう4年だよ、何年経っても迷走状態。


「ドラへもん」も妄想小説も、別に忘れてるわけじゃないのだ・・・。




来年は・・・えー・・・車庫入れがもっと上手になりたいです。




↓2009年度おすすめマイナーマンガ
http://blogs.yahoo.co.jp/mijoushort/42454271.html

↓2008年度おすすめマイナーマンガ
http://blogs.yahoo.co.jp/mijoushort/37780547.html

この記事に

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    初音ミクのマンガが、ヤングジャンプにて掲載されているのは驚きました☆

    >「Mr.ボオ」

    続編(?)の「ワガハイ」もアレでしたねぇ。
    ちゃっかり打ち切られましたが…★(^^;

    ぶるじん

    2010/12/22(水) 午前 10:39

    返信する
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    知らないのばっか・・・・w
    余裕があるときにゆっくり後を辿らせていただきますw

    [ dr_*_*ystem ]

    2010/12/22(水) 午後 4:00

    返信する
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    「まんがかぞく」が面白そう。
    家族全員マンガ家って、奇跡やん。

    しの崎

    2010/12/23(木) 午前 0:57

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    >ぶるじんさん
    意外ですよね、ヤンジャンで初音ミクって。

    「Mr.ボオ」時代でもつまんなかったのに、「ワガハイ」になってからつまんなさに拍車がかかってましたねw

    後続者がしりあがり寿で、一気にクオリティーが上がりましたが、それでも私はこのクソマンガ「Mr.ボオ」を記憶に留めておきたい・・。

    ミジョー◆ショート

    2010/12/24(金) 午前 0:20

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    >dr_r_systemさん
    別冊マガジン売れてませんしね・・・「進撃の巨人」以外。

    一番とっつきやすそうなのは・・・「國崎出雲の事情」ですかね。

    ミジョー◆ショート

    2010/12/24(金) 午前 0:23

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    >しの崎さん
    父と母の出会いと再会は本当にマンガみたいで、まさに奇跡。

    兄弟がマンガ家の例は他にもあるけど、一家全員マンガ家なのはここくらいだろうな。

    ミジョー◆ショート

    2010/12/24(金) 午前 0:25

    返信する

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