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「Seeds」/DIE IN CRIES

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1995年作。

DIE IN CRIESラストアルバム。

解散が決まってから制作されたためか、全9曲(実質8曲)という、アルバムとして出すにはえらく中途半端なボリューム。「Eros」のジャケットが凝りまくりなのに対してこっちのジャケットは投げ遣り感すら漂う、メンバーの写真を適当に繋げたような内容。



幻想的な世界観などは消え、その代わりにユッキーがやたらと頑張っていて、インダストリアル色が強くなり、マニアックな構成に。この人が後に日本を代表するバンドのひとつのメンバーになる未来は、この作風からは予想しづらい。



シングルカットされた「種」だけはえらくバンドしている曲なんだけどな……。
























誰も嘘は言っていない
誰の言うことも本当じゃない























好きな曲:「種」、太陽をまちながら、大切なこと

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    リアルタイムで聴いてたわけじゃないんですが、
    NERVOUSが完成バージョンで入ってたり、
    悪くない出来だったと思います。

    ちなみに先輩がベースのいとこです。

    [ dr_*_*ystem ]

    2013/10/9(水) 午後 3:34

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    「Eros」と交互にこれを聴いてしまうと、バンドの終末感が漂い過ぎてキツかったです。ユッキーのルーツがわかるという意味では貴重かも・・。

    ミジョー◆ショート

    2013/10/10(木) 午後 2:15

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