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書庫なげやりゲームトーク!

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ミジョー:ファミコン時代のスーパーマリオの名作4作をパッケージングした、お得な作品。

ドラへもん:このソフトの発売日が、ファミコン発売から10周年の日だったらしいね。
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ミジョー:マリオとルイージが水道管の害虫駆除をやる「マリオブラザーズ」も収録してほしかったね。「スーパーマリオブラザーズ」の1と3は既にファミコンでやっていて、2と「スーパーマリオUSA」はこれで初プレイ。




ドラへもん:最初はアメリカで発売されたマリオで、このゲーム内で日本国内解禁になったんだよな。



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ミジョー:アメリカ版だから日本のとは仕様が違って、その違和感が最初イヤだった。いつものマリオのノリでヘイホー踏んづけるんだけど、踏んづけてもヘイホー死なない。

ドラへもん:ヘイホーを持ち上げて投げることができるんだよね。

ミジョー:俺は昔からゲームの説明書とか読まない人だし、やり慣れてるマリオのゲームだから尚更。敵を持ち上げて別の敵に投げつけて攻撃するっていうシステムが、しばらくわからなかった。

ドラへもん:それで、しばらくはやり慣れてるマリオブラザーズシリーズばかりやってたんだよな。




ミジョー:1は慣れると簡単になってくるけど、タヌキやキツネに変身できる3は飽きないんだよな。坂を滑るのも気持ちいいし、高い所からゆっくり降下していくのも楽しいし。


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ドラへもん:2は鬼ムズ。


ミジョー:有名だね。1があまりにも簡単過ぎるから2はここまで難易度を高めたとかいう話だけども、それにしても、ここまでやられると引くわ。実は未だに全クリしていない。

ドラへもん:ハンマーブロス集団がウザすぎるよな。

ミジョー:ブロック塀の隙間隙間に、ハンマーブロスが5体も6体もいて、がんがんハンマー投げつけてくるからな…………あれは地獄。


ドラへもん:一番やりこんだのは?


ミジョー:やっぱり1なんだよな。3はたまにやると超楽しいんだけど、なぜか毎日1がやりたくなってた。

ドラへもん:基盤が面白いからね。

ミジョー:中古でもずっと、マリオカートとこれだけはなかなか値下げしなかった覚えがある。やっぱり普遍的に良いゲームには、それ相応の値段がつくものだよね。


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ドラへもん:冒頭でメインキャラクターがガヤガヤ喋ってるけど、その中に「ビールおかわり!」というセリフがあって、アメリカでは差し替えられたとか。別にマリオもルイージもおっさんだから、ビール飲んでても問題ないはずなんだけどね。








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ミジョー:ボンバーマンとビーダマンのコラボで、ハドソンとタカラのコラボ。ボンバーマンの爆弾がビー玉になっただけで、基本的に普通のボンバーマンと変わらないんだけどね。

ドラへもん:近いもの同士をコラボさせたんだろうけども、結果あんまりコラボの意味がない商品になったな。ボンバーマンとビーダマンの顔、元々同じだしな。

ミジョー:金色のビーダマン「ゴールデンボンバー」が同梱されていた。







ドラへもん:これ、いつもの爆弾じゃなくてビー玉だから、自爆しないんじゃなかったっけ?

ミジョー:どうだったかな……。ボンバーマンだと相手も自分も同時に自爆してカオスな状態になることが良くあったけど、ボンバーマンビーダマンはあんまりややこしくビー玉が飛び交うことはなかった覚えがある。ビーダマンの宣伝商品でもあるから低年齢層を意識してか、心なしか普通のボンバーマンより簡単にクリアできるかんじ。

ドラへもん:発売時期も12月20日で、思いっきり年末商戦狙ってるよね。

ミジョー:普通のボンバーマンはボロ負けした時は悲惨なんだけど、ボンバーマンビーダマンでボロ負けした記憶がほとんどない。ボロ勝ちは慣れれば割と簡単にできる。

ドラへもん:飽きるの早そうだよね、これ。
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ミジョー:当時もう小5だったから、結構すぐ飽きちゃったなあ。でも普通のボンバーマンは何故か飽きないんだよなあ。爆弾投げ合うだけの凄いシンプルな試合なのに。みんな顔同じなのに。

ドラへもん:本物のビーダマン自体がこの時期はまだ発売されたばかりで、コロコロコミックて改造方法や撃ち方のコツが載るのももうちょい先のこと。さっき言ったように年末に合わせたのかもしれないけども、急いで造り過ぎたんかねえ。

ミジョー:かといって、もっと遅かったらボンバーマンブームは終わってたからな。1998年春先に、アニメ放送と合わせて出すのがベストだったかと。

ドラへもん:買ったゲームはどんなに飽きていても1年は遊ぶ小学生当時のあんたにしては、すぐ遊ばなくなっちゃったもんな。


ミジョー:……普通にボンバーマンやった方がいいです。あるいは普通に玩具のビーダマンで遊んだ方がいい。


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ミジョー:アニメ化されたばかりの頃に出たクレヨンしんちゃんのキャラゲーで、たぶんクレしん最初のゲームソフト。

ドラへもん:なのでゲーム内の雰囲気も、初期のクレしんの雰囲気で、シロがわりと主役級の扱いで、ひまわりはまだ産まれてない。
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ミジョー:ネネちゃんもスレてないし、風間くんもアニオタになってない。

ドラへもん:「しんちゃんとあそぶ」モードと、「ミニゲーム」モードが選べる。
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ミジョー:「ミニゲーム」の、しんちゃんと風間くんとマサオくんが給食運ぶゲームは、原作の「前が見えねェ」を思い出して吹きそうになる。

ドラへもん:クレしん三大名言「前が見えねェ」「うんこ食ってる時にカレーの話すんじゃねえよ」「地上げ屋さんだ」

ミジョー:初期はただの悪ガキだからな。組ちょ………園長先生初登場のあの回は、最後のシーンも含めてクレしんを象徴するような話。




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ドラへもん:元々青年誌の連載だったから、初期はひろしとみさえのセックスシーンが普通にあるんだよな。



ミジョー:キャラゲーとしては楽しいんだけど、あまりにも簡単にクリアできちゃうので、飽きるのがめっちゃ早い。たださっき言った給食運びのミニゲームだけはなぜか難易度が高くてやり込みがいがある。

ドラへもん:そればっかやってたよな、お前。

ミジョー:それ以外はすぐ飽きるからな………ただ、子供でもある程度がんばればクリアできる匙加減はうまいと思う。


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ミジョー:ある日突然12人の妹ができて、ほの12人が全員お兄ちゃん大好き、というかもはやお兄ちゃんを崇拝しているという狂気に満ちた作品。元々は雑誌「電撃G's MAGAZINE」内の企画だったが、ゲーム化やアニメ化にこぎつけ、ある意味オタク業界を震撼させた。


ドラへもん:ちなみにアニメ版だと13人妹がいる。

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ミジョー:妹のキャラは活発な子からいつも寝込んでる子までいて、幼稚園児みたいなのとか20歳以上にしか見えないのまで多種。全員腹違いなんでしょうな。


ドラへもん:全員お兄ちゃんを尊敬していて、全員お兄ちゃんのためならなんでもできる覚悟で毎日を過ごしてるんだけど、このゲームの特徴のひとつとして、作中にお兄ちゃんのセリフが全くない、キャラデザもされていない、ということ。

ミジョー:つまり、プレイヤーである自分をお兄ちゃんに投影しろってことなんだろうけど、これがとうてい素面では難しい。

ドラへもん:だって、お兄ちゃん大好きっていうより、崇拝レベルだもんなこいつら。お兄ちゃんに死ね言われたら本当に死ぬと思うぞ。

ミジョー:妹たちのセリフがぜんぶ本当なら、お兄ちゃんはとてつもない完璧超人だよな。妹たちは全員別々に暮らしていて、お兄ちゃんにはたまにしか会えないという非常に複雑な家庭の事情があるのだが、この事情については最後まで明かされない。

ドラへもん:ヒロインが12人もいるもので、エンディングが50パターンくらいあるんだよねこれ………全部やったの?

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ミジョー:………やってない。12人のうち、特に誰が好きっていうのも、これといって…………。
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ドラへもん:花穂が好きとか言ってなかったっけ?

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ミジョー:え?そうだったかなあ。今12人を見返してみても……特には。亞里亞っていう娘が異常なまでのワガママでうざかった。ちなみに中の人は、あの水樹奈々さまだ。






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ドラへもん:このゲームの発売当時は、アニオタですら知る人ぞ知るくらいだったんだよな。

ミジョー:このゲームを機に売れた声優さんもいっぱいいたらしいけど、その当時はアイドル声優業界のこととかよく知らなかったなあ。

ドラへもん:12人のヒロイン全員のムックが出たり、アニメも第2期まで放送されたり、当時の盛り上がりは凄かったね。




ミジョー:第2期のOPの「まぼろし」という曲は、タイトル共々、この作品の本質をある意味で突いていると勝手に思っている。
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ミジョー:ゲームボーイ最初期のタイトルで、いちおうファミコンからの移植………らしいが、まああの、現代の感覚でプレイしちゃうと、物足りないことこの上ないような内容。

ドラへもん:ストレート向きのマシンとカーブ向きのマシンが選べて、数周走ってトップになれば、レースクイーンにキスもらえる。それだけのゲーム。

ミジョー:まあ、時代が時代なのと、このソフト、超破格で、確か2000円もしない値段なんだよな。SIMPLEシリーズよりも安いし、SIMPLEシリーズよりもしょぼい。
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ドラへもん:全く奇を衒った部分もないから、ツッコミどころもないんだよね。でもファミコン版の「F1レース」はそれなりに人気ゲーのようだけども。

ミジョー:ファミコン版は1984年作品で、スーパーマリオより前なのか。本当の黎明期の作品だよなあ。現代の感覚からは地味にしか思えないけど、当時はレースをバーチャルでやるっての自体が斬新だったのかな。


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