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お久しぶりです。
朝、晩過ごしやすくなりましたね。
さて、先日仕事でちょっと考えさせられる事がありました。
私は設計事務所にいますが、そこにはたくさんの設計士がいます。
そこで起きたちょっとしたトラブルです。
ある設計士(30歳?)が施主からクレームを頂きました。
内容は
『計画していた物が計画していた場所に置けません。』
どうやら寸法が足りないようです。
こういった事はあってはなりませんが、正直良くあります。
しっかり謝って、対策をとればよかったのですが、その担当者は
謝らなかったようです。
それが、施主の逆鱗に触れて、事が大きくなってしまいました。
まぁ、解決しましたがね。
私もクレームはもらってしまいます。(残念)
でも、その時いつも思いだすことがあります。
若いころ、20も離れた部長に言われた言葉・・・。
『クレームの原因の9割はこちらにあるよ。その大半が説明不足。
説明は相手が理解して初めて完結するんだよ』
『理由はどうであれ、不快な思いや、不安を与えてしまった事に対して謝ろう』
この言葉今でも私の教訓と言うか、バイブルというか・・・。
人間的に成長しなさいと言われました。
人間としての成長。
この建築業界は、人間として未熟な人が多いですね。
なんででしょう?
特に設計士さんは多い気がします。
先生、先生と言われて勘違いしてるのでしょうか?
プライドが高い?
私ももっと成長しなければなりません。
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同感です。「誤りに気づいたら自分の非を認め、自ら謝りに行け」というのが私の会社の就業心得です。
2012/10/13(土) 午後 6:55 [ - ]
ホントそうですね。素直な心は大切ですね
2012/10/14(日) 午前 9:28 [ みい ]