山田みかのブログ

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今日、支部の総会・解散式を終えました。
昨日、合同会議で、総会・解散式を行うと言ったものですから、是非、出席したいという声を、いくつか頂いたのですが、マスコミの方を含めて、ごくごく内輪のものですからと、ご遠慮していただきました。
とても、和やかな会となり、静かに幕を閉じました。
選挙の時に感じたのですが、雰囲気を盛り上げるために、動員も必要なのかもしれませんが、対戦候補が動員していなかったせいか、正確な状況判断をするためにも、真の姿を判断するためにも、動員は、しないほうがいいなぁと、思っておりましたので、今日のような形としました。

それでも、それでも、強引に、日程を聞きつけた(?)、第四選挙区(倉敷)の橋本岳支部長からは、"巨大"花束を秘書の方が、わざわざ倉敷からお持ちくださり、感動でした。 岳支部長からは、選挙が終わったときにも、慰労を兼ね、素敵なピンブローチを頂いたのですが、気配りには、もう脱帽です。 このやさしさ、皆さまに伝わればと、思います!!
選挙のときには、毎週木曜日、岡山まで通わせ、ときには、深夜におよぶ勉強会に付き合っていただき、頭も心も堅い私に、随分と手こずらせてしまったなぁと、少々、反省もしておりますすが(他の県議の皆さまも、同様ですが)、今となっては、いい思い出でしょうか....(そう思うのは、私だけ???)。

本当に、様々な多くの方に、支えられた2年半。
3.11の日までは、勢いだけで、何も苦痛に感じませんでしたが、あの日が契機となり、悶々とする日々が始まったように感じます。疑心暗鬼になったり、腹の探り合いのような、ポーカーゲームでするように、顔色を感じとられないように、クールを装ったり。 それも、解散を決めた日から、また、選挙の直後のような挨拶廻りが始まり、また、あの時のテンポに戻り、意外に、楽しんでる自分に、驚いてみたり。

先のことは、本当に、真っ白で、どこにいくのか、さっぱり想像もつきませんが、しっかりと自分の足で立ち、切り拓いて行きます。
いばらの道も、通った後に、一輪でも花が咲けば、皆さんのご恩に報いることができるかなぁと、努力してまいります。

予定では、今日限りで、私のサイトも、変わっているはずだったのですが、予定通りに行かず、まだ、以前のままですが、もうしばらくしたら、変わる予定です。

短い間でしたが、ブログにお付き合いいただき、ご支援いただき、ありがとうございました。
これで、ブログは、お終いにいたします。
皆さま、ありがとうございました。
どうか、お元気で。

山田みか

P.S.コメントには、お返事いたします。

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数字だけじゃない!

今日は、自民党岡山県連の合同会議でした。
報道にもあるように、自民党は、来夏、参議院選に石井知事を擁立したいと、発表しました。
私は、支部を解散すること、落選後、ご期待していてくださった方に、期待に応えられず、大変申し訳なく思っており、お詫びをし、皆さまにお世話になったお礼をしました。
意外にもかなり気持ちが入り込んでしまったのには、我ながら、驚きましたが、気持ちがはいると、"気"が、伝わるんだなと、実感しました。
今日は、さながら、選挙の時のように、各テーブルも廻らせていただきました。
皆さま、ありがとうございました。どうか、元気でいらしてください。

ところで、今朝の日経新聞で、もう、私は、カンカンっ!"橋下市長にもの申す!"です。
何度か、ブログでも、文楽のことについて、ふれましたが、何やら、大阪の橋下市長が、市政改革プランで文楽協会への補助金25%削減の方針を打ち出しているとか。しかも、人間国宝の住大夫さんの発言に対し、「衰退したのは、当事者の意識」とツイッターで反発。残念でなりません。
芸術文化というものは、数字で表せるものではありません。人間性や、心の豊かさを育む、もっと、人間の根幹にかかわる、大切なものです。"守ろう"だとか、"育もう"という意識がなければ、衰退していくのは、当然でしょう。
文楽は、もしかすると、広報活動が下手であったかもしれませんが、実際、舞台は、人形遣いが、人形を操り、脇で、大夫の義太夫に三味線が付くのですが、実際、歌舞伎と比べると、派手さは、ないかもしれません。けれども、私は、逆に、文楽を観ている間、聴いてる間、その派手さがないからこそ、ちょっと、その時代にタイムスリップし、自分が鑑賞しているような気分になれるのが、文楽の醍醐味だと思うのです。大阪は、文楽の生まれたところ、それなのに、育てようというのではなく、追い詰めようとしていることに、一日本人として、残念でなりません。

その昔、今でもそうですが、クラシック通の伯父がウィーン・フィルのおっかけをし、世界を駆け巡っているのですが、あるピアニストのリサイタルに行き、終わった後夕食を共にしたら、その席で、マネージャーと、お金の話ばかりしていました。その時、芸に携わる人は、お金を心配をしては、伸びないと実感しました。いいパトロンを見つけるのが一番ですが、技芸員全員となると、一人や二人では、足りませんね。
何だか、文楽協会のために、東奔西走したい気分。落選直後の、あの電話口の、住大夫さんのやさしい声、しっかりと、心に刻まれてます。

明日は、いよいよ、支部解散です。

山田みか

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外の世界に出る前に

先日、私の留守の時、3歳の姪が私の母、彼女のおばあちゃまと二人で午後一緒に過ごした時のこと。おじいちゃまのバードウォッチングの双眼鏡を取り出し、自分が首から下げ、バスケットを2つお供のおばあちゃまに持たせ、家の中での探検ごっこがはじまりました。
時折、双眼鏡をのぞき、「いたいた! きょうりゅうがいたっ!」といいながら、二人で、部屋中をうろうろしていたとのことでした。

その話を聞き、いずれあのドアを開け、外の世界に出て、きっと、怪獣のようなお化けや、時折、キツネやタヌキが顔をだし、一杯食わされるというような、様々な経験をすることになるのかなぁと、思いなが、今は、この家の中で、おともだちに思えるきょうりゅうを頭の中で描きながら、ばぁばを従えているつもりが、本当は、後ろからやさしく見守られてる。

私としては、一伯母として、世の中の人をみな善良な人にすることはできないのなら、彼女が、本質を見極めることのできる、しっかりとした目が持てるように、支えていってあげたいなと、思うのでした。

明日は、自民党県連の合同会議。お世話になった、全くご存知ない方、怒る方も、いらっしゃるでしょう。
期待をさせ、お騒がせさせたこと、本当に、大変申し訳なく思います。

それよりも、総会の資料が出来ていなくて、大慌て。
そういえば、最初の勤め先では、役員会の資料、ホッチキスの止め方まで、厳しく指導されったっけ。そんな資料、今は、作れないな。

山田みか

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このところ、続けて、40〜50代の経営者さんが、これから先のことを考えると、今のままでは頭うちになるから、何か新しいことを始めなければとおっしゃいます。

事業計画にしろ、その中の人材育成にしろ、競争の厳しい民間では、常に、先のことを考えて行動するものですよね。恐らく、一昔前、中選挙区の時などは、同じ党でありながら、ライバルになるので、なかなか"人を育てる"土壌が生まれ難かったのかもしれません。
「どうして人を育てないの!!」とのお怒りの言葉を、ここ数日、何度受けたことか。

そういえば、2010年の選挙直後、東京の党本部へ行き、大島幹事長(当時)と面談をしたとき、「私自身のことはさておき、政治家は、国を担っていく重責のある仕事、だったら、しっかりと人材育成をすべきではないか! 行きあたりばったりのようなことばかりでは、その場次第、場当たり的な政治になってしまう!!」と、熱く訴えたのですが、落選者の言葉に、耳なんて、傾かないですね。
それから、数ヵ月後、何の音沙汰もないので、有楽町の街頭演説を終えた谷垣総裁に、直談判し、
「どうにか、してください!」と、参議院選の落選者に対しての対応を迫ったこともありました。
今となっては、熱かったなぁと、振り返るばかりです。

この2年半で、皇族方以外の方なら、もう、怖いものなしかもしれません。
いいのか、悪いのか、わかりませんが、きっと、一有権者となれば、バッジを付けた方と、立場が逆転しそうです。「やっぱり、選挙がよくないのでしょうか」と、言ったら、「人じゃろ」と、言った方もありました。

山田みか

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がんこちゃん?

応援してくださる方から、「考えなおさんかぁ.....」とか、「撤回すりゃぁええがぁ」とのご意見も頂戴します。 何でも、「政治家は、次の日には、ケロッとして、昨日右言うとったら、次の日左、というとるでぇ...」だそうです。
もちろん、様々な場面で、そのような局面にぶつかることがあるのかもしれませんが、どうにも曲げられない、のまれない性質だから、どうしようもありません。

う〜ん、だからこそ、政治に新しい風をと、思ったのですが、どうやら、風は、素通りのようです。

さぁ、総会の準備をしなくては。

山田みか

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