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休止中のみかど日誌ですが、最近ちょっと気になっているのでここに書いておきます。
最近、テレビで「日本凄いんだよ」といった類の番組多いですね。
最初のうちは、ふーんすごいんだな〜、って見ていたんだけど、どうもどこもかしこもとなると
もう見たくなくなるというか、飽き飽きしちゃうというか、
日本がすごいのは解ったけど、海外のすごいことだってあるんじゃないかしら?
って思うわけです。
そんな国威発揚系番組でよく取り上げられるものの一つに日本の鉄道があります。
まあ、日本の鉄道は世界一時間に正確と言われていますが、それは確かにその通りなんだと思います。
また安全についてもそうなのかもしれません。
でも、だからと言って何もしないままでは安全が維持されるということではありません。
特に最近鉄道施設の不具合が原因とする運行支障が多いのが気になっています。
京浜東北線の車両火災、先週の中央線のケーブル火災に続いて、今日は山手線でもケーブル燃えちゃいましたね。
実は今日、仕事で秋葉原から浜松町へ行く用事がありまして秋葉原駅へ行ったのですが、山手線は件の火災のため運転見合わせ中でした。
東京の方ならわかると思いますが、この区間は山手線と京浜東北線が並行して走っていますので山手線がだめなら京浜東北線に乗ればいいのです。
ところが、少し遅れて(と言っていたから遅れていたと知ったのですが)京浜東北線がやってきて、東海道線で人身事故のため運転見合わせ、京浜東北も影響をうけているとのことでした。
JRだけじゃなく、一昨日の東急線の信号トラブルといい、ちょっと日本の鉄道大丈夫かしら?って心配になります。
もちろん、鉄道で働く方々が努力していないとは思いませんが、こんな状態で新幹線を海外に売り込むとか日本の鉄道は安全で正確ですよなんて胸を張って言うのが恥ずかしいんじゃないかと思っちゃいます。
お客さんに媚びるようなサービスよりも、とにかくまじめにコツコツ安全正確に運行していく‥‥これこそが鉄道会社に必要とされる姿勢なんじゃないかなって思うんですよね・・・。
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