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ドイツ積みは、煉瓦の小口面だけを表にだして積んでいく工法です。 ところが、中央線側の壁が一部見えるようになっていて、これをみるとイギリス積みかオランダ積みであることが解りました。 この積み方は長手方向に積む段と小口方向に積む段が交互になっています。イギリスとオランダの違いは角で半端になる煉瓦の使い方が違うだけなので、面だけをみても解りませんが、強度としてはこの積み方が一番強いそうです。 また強度的には劣りますが、煉瓦の長手と小口を交互に積む工法にフランス積みがあります。目地の美しさはこれが一番ですが、地震の多い日本にはあまり向かず、国内でフランス積みの煉瓦建築を見るのは稀です。 3枚目と4枚目はホーチミンの聖マリア教会で、フランス植民地時代に建てられたのでフランス積みでした。 |
東京駅丸の内駅舎復原工事を覗く
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先週、まさかの新幹線運転見合わせに巻き込まれた反省から、今朝は始発電車で東京駅まで向かいました。 自分でも極端だとは思いましたが‥‥。 まだ時間たっぷりありましたので、東京駅の丸ノ内駅舎を見に改札を出ました。 先週はまだ工事の衝立があって、10月のステーションホテルの開業に間に合うのかしら?と思わせた状態でしたが、すでに衝立はなくなって、1階からドームの天辺まで見ることができました。 先週、プレイベントがあったようでYouTubeにたくさんアップされていますね。 あたしはそんなイベントが有ることも知らず、動画を見てなんかとっても感動してしまいました〜。 東京駅の開業は1914年12月20日。今年で開業98年になります。 そして、今年は日本の鉄道開業から140年のアニバーサリーイヤーです。 今や鉄道というのは生活はもちろん、人生の中にも欠くべからぬ存在として成長しました。 これからも安全で快適な旅ができるよう、いつまでも人々に愛される存在であって欲しいと願う鉄子のみかどであります。 |
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東京駅丸の内駅舎復原工事も佳境に入っています。
ステイションホテルも10月3日のオープンに向けてもう準備が整っているのでしょうか?
久しぶりに行啓通からの定点撮影をしました。
中央がズレちゃったので改めて取り直し。
こんどは右側が‥‥orz
上下を見ながら全体図を想像してください。
外観はほぼ完成しているようです。
あと3週間でオープンという割に、内装工事はまだやっているようだし、駅前広場も板囲いがまだ残っています。
間に合うのかしら?
ちなみに復元されたドームなどに銅板が使われておりまして、今はきれいな赤胴色ですが、そのうち緑青になるので赤胴の屋根を収めるなら早いうちにね
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西日を受けて輝く赤銅がとってもきれいでした。 恒例の行啓通りからのパノラマ写真も、見応えがありますが、北側は現場事務所で見えないのが残念です。 旧東京中央郵便局も昔の外観にちゃんと復元されてます。 |






