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国分寺には鉄道総合技術研究所というのがあって、かつての国鉄、今のJRの研究所なわけで、リニアも新幹線もここで産まれました。 住所は国分寺市光町で、これは新幹線の「ひかり号」から付けられた地名だそうです。 研究所の向かいに「ひかりプラザ」というコミュニティがありました。併設の喫茶店が「こだま」という名前もなかなかしゃれてます。 コミュニティの敷地内には新幹線の951形試験車両が展示されて中にも入れるようですが、あたしが行った時は公開時間が終わった後でした‥‥。 研究所の中にも国鉄時代のリニア車両や、山梨実験線で使われた車両も置いてあるのが見えました。 さて、もうこんな時間なのでこのまま直帰します。 |
小散歩ネタ
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既に供用中の大泉〜三郷の先、松戸・市川市内を抜ける区間の工事もだいぶ進んでいるようです。 まずは事務所でヘルメットとパンフレットとお茶を受け取って、外環道についての概要と工事について説明を受けます。 千葉区間は、住宅地を通ることから、高速道路は半地下構造とし、その上に一般国道298号を整備します。 既に躯体の出来上がった所や縄文時代の遺跡調査をしている所、まだ工事用仮設道路しかない所など、見た目では進捗がバラバラに思えますが、全体的な進捗は順調に進んでいるそうです。 基本的には開削工法で作られています。 これは天井から掘り下げてトンネルの躯体を作り再び埋め戻すというものです。 一部ではケーソン工法を行なっています。 これは地上に躯体を作り、その下の地面を掘り下げて躯体を沈めていく工法です。 竣工したら歩く事が出来ない高速道路を歩くという貴重な体験ができました。 解散場所からバスの便がありましたが、あたしは更にその先の工事区間の沿道を歩いて京成菅野駅まで行きました。 距離にして約10キロ、いい運動になりました。 |




