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弓道をやっていた頃の写真
弓道連盟に所属し 尚且つ 個人の道場で練習していた仲間である。
【弓構え】 両腕を丸くするのがポイント
【引き分け】 大三と言って 押しの力7に対し
引きは、3の力で引く。
この時 矢は水平か水流れと言って
鏃( 先端 )がやや下がった状態が好ましい。
【会】 口割りの所に矢が来る様にする。
この時 両肩の高さを揃える様にする。
この場合 若干左肩の押し出しが足りない様だ。( 偉そうである )
【残心】 ( 残身とも書く ) 矢を放った後 暫くこの姿を残して置くから
この時 右肘はやや曲げ 親指は上を向き
先手(弓手)は 親指の根元を的に押す感じにし
弓の上先端を 前に出す感じにし 胸を張る感じにする。
研修と言うだけあって 中身の濃い内容であるが
厳しく指導ではなくて 和気合い合いである。
撮影機材 : ニコンF2フォトミックA + Ais28ミリ F2.8
+ モードラ + ナショナルPE−5651
5651のバランス合わせの為ににはモードラ必要
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弓道
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多分 83年頃の参段審査ではなかったか?
場所は 何処かの中学か高校の弓道部の道場であった気がする。
5人立ちで 皆、顔見知りなんだけど 若い女性を選んでみた。
若干 青色が被ってるので 彩度調節を微かにしてみた。
昇段審査を撮影する時の注意事項として
シャッター音が大きく響くので 消音に気を配らないと行けない。
この2人は 平成になってから音信不能だが 今でも 弓道をやっているんだろうか?
撮影機材 : ニコンEL2 + Ai135ミリ F2 この135ミリは 当初、初期型のAiだと ず〜と思って来たんだけど
ニコンに詳しいカメラ屋に見せた所 Ai改ではなかろうか?と言われた。
フォーカス・リングのゴム巻きは Aiタイプなんだけど・・・
77年当時のカタログを探せば ロットNo で分かるかな?
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模範と言える射であります。 細かい点で粗がありますが それは誰でもある事なのでこの際関係無いと言えます。 打ち起こし〜残心まで綺麗です。
他人の欠点は良く見えると言うけど 自分の事は棚に上げては言わない方が利口でしょう! |
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これもカラーネガを白黒プリントした物で 印画紙が合っていない気がするなぁ。 床の質感がイマイチ出ていない。 露光時間を決めるのが難儀であって もう少し明る目にしても良かったかな?
覆い焼きと言うのも雑誌で覚えてやってみて成功しました。 |
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ネガで撮影した物を白黒プリントした物です。 カラーネガ用印画紙があるとは知らなくって 出来栄えが違うのが不思議でした。 試合前の巻き藁練習です。 撮影機材 : ニコンEL2+ レンズは忘れた |




