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相模湾に一隻の自衛艦が居たと記録されている。 納入前で試運転中の「まつゆき」である。 相模湾から伊豆沖上空は自衛隊の訓練空域で 様々なミサイルや標的機を飛ばしていた。 予想を再現すると 海上自衛隊は民間機を旧ソ連爆撃機「バックファイヤー」に見立てた模擬訓練が終始行なわれていた。 「まつゆき」は誤って艦対空ミサイル「シー・スパロー」を発射してしまい そのまま 一直線上に上昇して 123便の垂直尾翼に命中してしまった。
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撃墜された日航ジャンボ機123便
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破壊したのは垂直尾翼であり 後部座席に座っていた多くは 後部座席に集中していたからで 生存者の証言から 後部圧力隔壁の破断は無かったとの結論になった。 もし破断があれば 高度7000メートルを超えた高度では 機内の空気が瞬時に氷点下以下になり 霧が発生するんだが 発生はしなかった。 ボーイング社は日本を最大の顧客とする為 あの様な修理ミスを決定した。
事故調査委員会は中曽根康弘の思惑を重視させた内容で決着した。 |
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中曽根康弘にとって最大の計算違いは 生存者 が居たことであり 事故調査委員会の結論を覆す 生存者 の証言があったからで どんな内容かと言えば 当日非番のアシスタント・パーサーが生存者の中に居たからで 中曽根康弘にとってそぐわない証言を連発したからで 特に戦慄を覚えただろう言葉は 「風を感じた」「木の屑や藁の様なモノが顔に当るのを感じた」「ヘリコプターの音が近くに聞こえる」 「朝の光では無くもっと明るい光を感じた」(アメリカ軍の救助ヘリの事) さて 全員が死ぬのを待った理由として考えられるのは
墜落原因を追究される事態は避けたかったからでは無いか? |
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1:13 に垂直尾翼が無くなった映像があるけれど 尻餅事故で修理したのに 金属疲労で原因でと言うけれど 垂直尾翼は構造上丈夫に出来ているらしいので そこだけが破損する確率は少ないそうだ。 金属疲労にしても 日航の整備士は見逃していた事になる。 気が付かない、なんて事はありえないだろうから。 ボーイング社も手抜き修理をした事になる訳だが・・・ その辺の動画は埋め込みが出来ないので ここでは割愛するけれど・・・
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カセットテープで再生中の映像があるけれど
これだと 公開出来ない箇所をカットして 都合のイイ所だけ繋いで再生出来るからである。 |




