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ジェニン難民キャンプで、フリーダムシアターを立ちあげ、芸術を通して難民キャンプに生きる子どもたちに夢や希望を与え続けてきた創立者のアルナさん(ユダヤ系イスラエル人)のご子息で、この映画「アルナの子どもたち」の監督であるジュリアーノ・メル・ハミース(母親はユダヤ人、父親はパレスチナ人)さんが、武装組織により暗殺された。
 
その殺害には、どんな理由があったのか?ただただ悔しい気持ちだ。

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ジェニン難民キャンプで虐殺があった後に現地に入ってドキュメンタリー撮影してイスラエルから訴えられた監督とは、違う人?

2011/4/5(火) 午後 11:59 [ - ] 返信する

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ムハンマド・バクリーさんとは違う人ね!!美香さんの本文をまとめて、紹介させて戴くね!!もし違う所があれば教えてね^^

2011/4/6(水) 午前 8:38 [ - ] 返信する

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『見ることの塩』でアルナさん親子のことは拝読していましたが、武装組織ですか... みっともない話です。こういう偏狭な行動が、パレスティナ人、引いてはムスリム全体を貶めるのです。恥ずかしい限りです。

2011/4/6(水) 午前 10:05 [ Farida ] 返信する

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山田さん
ちょっと事実関係が不明で、手を下したのが何処の誰で、どういう動機なのか、まだよく分かりません。

2011/4/7(木) 午前 0:03 [ 高橋美香 ] 返信する

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Faridaさん
どういう背景なんでしょうねえ、情報を集めきれておりません。

2011/4/7(木) 午前 0:04 [ 高橋美香 ] 返信する

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以前 アルナさんに ついての ドキュメントは観た記憶が
あります。

2011/4/7(木) 午後 4:13 [ Atsuko ] 返信する

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下のリンクによりますと、ジュリアーノさんの演劇活動には、それがどの程度のものであれ"some nudity"が含まれるなど、批判を呼ぶことがあったそうです。ジェニンは保守的な町ですから、私達にとっては大したことがなくても現地基準では行き過ぎと見られる点はあったかも知れません。以前から、劇場の放火未遂、本人に対する脅迫もあったそうです。で、ご両親はクリスチャン・アラブとユダヤ...

パレスティナ人を擁護したいのはやまやまですが、ちょっと条件が揃いすぎていて、現時点では不利なのは確かですね。残念ながら...

http://www.thefirstpost.co.uk/77269,people,news,actor-juliano-mer-khamis-shot-dead-in-west-bank

2011/4/8(金) 午前 9:57 [ Farida ] 返信する

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Atsukoさん
恐らく日本で上映されたくらいなので、ヨーロッパではもっと上映されていると思われます。

2011/4/11(月) 午後 4:49 [ 高橋美香 ] 返信する

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Faridaさん
リンク、ありがとうございます。読んできました。
確かに詳しい事情は分かりませんが、外からやってきて何かをするときは、入り込む先、お邪魔する先の文化、考え方、いろんなものを尊重して、「押し付け」にならないようにやっていかなくてはなりません。ひょっとすると。そういう部分で決定的な対立などがあったのかもしれません。でも、それで「暗殺」では…。なんの解決にもなりません。当事者の一方が亡くなって真相が不明なままでは、なんの発展にもならない…。

2011/4/11(月) 午後 4:53 [ 高橋美香 ] 返信する

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