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清滝トンネル 京都市右京区
京都有数の心霊スポット、「清滝トンネル」。
戦時中に廃線となった愛宕山鉄道のトンネルであったが、現在は道路上にあるトンネルとなった。 トンネル内を車で走行中に白い服を着た女がボンネットに突然降ってくるという話はかなり有名である。 他にも様々な噂がある。 DORUDORU氏の動画では「たすけて・・・」という声も捉えている。
旧東山トンネル 京都市東山区
京都市東山区と山科区を結ぶ東山トンネルは、京都府屈指の心霊スポットとして知られている。
東山トンネルといっても、現在では、1964年に開通した東山トンネルと1903年に開通した旧東山トンネル(正式名称「花山トンネル」)の2本ある。 2本とも様々な怪奇現象が報告されている。 平成17年度版「関西怨念地図」の体験談によると、だれもいないはずの旧トンネルから男の叫び声が突然響いたという。 また、平成13年度版「関西怨念地図」の体験談の場合は、新トンネルの壁が蠢き始め、危うくトンネルに飲み込まれそうになったそうだ。 この他にも、1994年に新トンネルでバイクに乗った少年が事故死して以来、首なしライダーが出没するという噂が広まった。 これらの怪奇現象が起こる背景として、トンネル付近に粟田口処刑所が昔あったことや、墓地が多いという立地条件がある。 かの有名な霊能力者がトンネルに入るのを躊躇したという逸話もある。 厨子奥トンネル 京都市御陵岡ノ西町27
厨子奥トンネルの壁には、観音様が描かれていた。
観音様にらくがきをした者は、原因不明の精神病にかかったり、途中で気分が悪くなる等の
体調不良になる等の、観音様の祟りだと言う噂が、ある(今は消えかかっている)トンネルの手前にある墓は、無縁の墓が無数に置かれており、
その不陰気をただよわせる。厨子奥トンネルは霊の通り道になっているため、奇妙な怪奇現象が起こる。 静原町の市道(幽霊街道) 京都市
下鴨静原大原線という道路で「幽霊街道」とも呼ばれているらしい。
数年前、ある女性がノイローゼになり車道に飛び込み車にはねられて死亡したとらしい。 それからその女の霊があらわれるようになったらしい。 噂では、急に女が手を振りながら駆け寄ってくる姿が見えたという。 ハンドルを切っても避けきれず人をはねた衝撃を感じるそうだ。 しかし車から降りてみても人の気配はないらしい。 その他にも30歳くらいの女性の幽霊を見たという話も多数あるらしい。 首塚大明神 京都市右京区
国道9号線の老ノ坂峠にある首塚大明神は、平安時代に源頼光等によって征伐された酒呑童子の首が埋められた場所として伝えられている。
観光地しても名高い同所であるが、心霊スポットとしての知名度も高い。 噂としては、鳥居をくぐると呪われるという話や、心霊写真がよく撮れる場所としても有名である。 また、神社に訪れると様々な呪いにかかるという噂もあり、京都内でもかなり危険な場所として認知されている。 貴船神社・鉄輪井戸 京都市
ここは水の神や縁結びの神が祭られている。
しかしそれとは別に「丑の刻参り」としてわら人形を釘で打ち呪う場所としても有名らしい。 この神社の裏手に深い山林があり、時々呪詛をこめた“わら人形”が、今でも見つかっているらしい。 平等院鳳凰堂 宇治市
観光地として有名だが、ここで写真を撮ると心霊写真が写ると言われている。
ある学校の生徒が修学旅行で撮影した時、この中に一人、知らない男が写っていたらしい。 笠置観光ホテル 相楽郡笠置町
国道163号線の旧道に笠置観光ホテルという大型リゾートホテルの廃墟がある。
笠置観光ホテルは、木津川沿いにあり、川での遊泳や周辺の豊かな自然を楽しむ観光客で賑わっていたそうだ。しかし、笠置トンネルが完成して新道ができたことや、近隣に競合リゾート施設ができたこと等、周辺の環境の変化によって経営が悪化して廃業したという噂である。 霊的な噂としては、かなり多種多様な噂があるのだが、中でも多く聞かれるのは焼身自殺したオーナーの幽霊や屋上の機械室に出る女性の幽霊である。 平成十三年度版関西怨念地図の体験談によると、老婆の幽霊が出没している。霊能力者によると怨霊の溜まり場と化しているらしい。 また、松竹の若手芸人がこのホテルで撮影したビデオに女性らしき顔だけが闇の中に浮かび上がるという戦慄の映像もある。 幽霊以外にも人的な恐怖が多い場所だそうなので、ある程度の覚悟をもって探索することになるだろう。 廃モーテル 亀岡市大江山
亀岡市に入ってすぐにある老ノ坂トンネル近くに心霊スポットと噂されている廃モーテルがある。
噂によれば、過去に殺人事件があり女性なくなっているらしい。 それ以来、モーテル前を通過すると女性の幽霊が出没するとの目撃談が多数報告されている。 深泥池 京都市北区
京都府の深泥池には、氷河期から生き残りとされる生物が生息しており、
動植物すべてが国の天然記念物に指定されている。
そんな同所であるが、心霊スポットとして京都府でも屈指の存在でもある。 深泥池で最も有名な幽霊話が、俗に言う「タクシー怪談」である。 タクシードライバーが拾った女性が目的地近くまでくると消えてしまって、後部座席がグッショリと濡れているという、もはや定番中の定番の怪談。 関東に住んでいる管理人にとっては、東京都の青山霊園の話しか知らなかったが、タクシー怪談発祥の地は、この深泥池という話だ。 深泥池の地元タクシー会社のドライバー数十人が、同じような恐怖体験をしているということなので、単なる怪談話でもなさそうだ。 ある噂によると、この女幽霊は、源平の合戦で敗れた平家の女人ではないかという話だ。 というのも、現れる女幽霊の着物が古い時代のものらしい。 花山洞
ここは歩行者専用道路で火葬場に近く処刑場があったらしい。
戦争で亡くなられた霊がさまよっているようです。 宜保愛子など、いろいろな霊能者も訪れていた場所。 千日墓地 相良郡
当ノ尾と呼ばれていた地域で古い墓地が多いらしい。
その中で最も古い墓地が『千日墓地』であり有名な心霊スポット。 土中から這い出ようとする霊や墓地前を通過するハイカーを見つめる霊がでるらしい。 将軍塚 京都市
将軍塚にトンネルがあり深夜、そのトンネル中央付近で立ち止まっているライダーがいるという。
そのライダーには首がなく、血まみれのバイクに跨っているらしい。 数年ほど前、バイクに乗った男がトンネルに垂れ下がっていた太いツタに首を絡ませ、頭がもぎ取られてしまったらしい。 その霊だと言われている。 今でもこのツタは残っているという。 船岡山 京都市紫野北舟岡町船岡北通
応仁の乱の戦場であり、昭和59年に広田事件という警官射殺事件が起こった場所。
首吊り自殺の場所としても有名。 近くにだれもいないのに足音だけがスタスタと着いてくる不思議な現象が報告されている。 |

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