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書庫全国心霊スポットまとめ

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清滝トンネル     京都市右京区
京都有数の心霊スポット、「清滝トンネル」。
戦時中に廃線となった愛宕山鉄道のトンネルであったが、現在は道路上にあるトンネルとなった。
トンネル内を車で走行中に白い服を着た女がボンネットに突然降ってくるという話はかなり有名である。
他にも様々な噂がある。
DORUDORU氏の動画では「たすけて・・・」という声も捉えている。
 
 
 
旧東山トンネル     京都市東山区
京都市東山区と山科区を結ぶ東山トンネルは、京都府屈指の心霊スポットとして知られている。
東山トンネルといっても、現在では、1964年に開通した東山トンネルと1903年に開通した旧東山トンネル(正式名称「花山トンネル」)の2本ある。
2本とも様々な怪奇現象が報告されている。
平成17年度版「関西怨念地図」の体験談によると、だれもいないはずの旧トンネルから男の叫び声が突然響いたという。
また、平成13年度版「関西怨念地図」の体験談の場合は、新トンネルの壁が蠢き始め、危うくトンネルに飲み込まれそうになったそうだ。
この他にも、1994年に新トンネルでバイクに乗った少年が事故死して以来、首なしライダーが出没するという噂が広まった。
これらの怪奇現象が起こる背景として、トンネル付近に粟田口処刑所が昔あったことや、墓地が多いという立地条件がある。
かの有名な霊能力者がトンネルに入るのを躊躇したという逸話もある。
 
 
 
厨子奥トンネル      京都市御陵岡ノ西町27
厨子奥トンネルの壁には、観音様が描かれていた。
観音様にらくがきをした者は、原因不明の精神病にかかったり、途中で気分が悪くなる等の
体調不良になる等の、観音様の祟りだと言う噂が、ある(今は消えかかっている)トンネルの手前にある墓は、無縁の墓が無数に置かれており、
その不陰気をただよわせる。厨子奥トンネルは霊の通り道になっているため、奇妙な怪奇現象が起こる。
 
 
 
静原町の市道(幽霊街道)     京都市
下鴨静原大原線という道路で「幽霊街道」とも呼ばれているらしい。
数年前、ある女性がノイローゼになり車道に飛び込み車にはねられて死亡したとらしい。
それからその女の霊があらわれるようになったらしい。
噂では、急に女が手を振りながら駆け寄ってくる姿が見えたという。
ハンドルを切っても避けきれず人をはねた衝撃を感じるそうだ。
しかし車から降りてみても人の気配はないらしい。
その他にも30歳くらいの女性の幽霊を見たという話も多数あるらしい。
 
 
首塚大明神     京都市右京区
国道9号線の老ノ坂峠にある首塚大明神は、平安時代に源頼光等によって征伐された酒呑童子の首が埋められた場所として伝えられている。
観光地しても名高い同所であるが、心霊スポットとしての知名度も高い。
噂としては、鳥居をくぐると呪われるという話や、心霊写真がよく撮れる場所としても有名である。
また、神社に訪れると様々な呪いにかかるという噂もあり、京都内でもかなり危険な場所として認知されている。
 
 
 
貴船神社・鉄輪井戸      京都市
ここは水の神や縁結びの神が祭られている。
しかしそれとは別に「丑の刻参り」としてわら人形を釘で打ち呪う場所としても有名らしい。
この神社の裏手に深い山林があり、時々呪詛をこめた“わら人形”が、今でも見つかっているらしい。
 
 
 
平等院鳳凰堂       宇治市
観光地として有名だが、ここで写真を撮ると心霊写真が写ると言われている。
ある学校の生徒が修学旅行で撮影した時、この中に一人、知らない男が写っていたらしい。
 
 
 
笠置観光ホテル     相楽郡笠置町
国道163号線の旧道に笠置観光ホテルという大型リゾートホテルの廃墟がある。
笠置観光ホテルは、木津川沿いにあり、川での遊泳や周辺の豊かな自然を楽しむ観光客で賑わっていたそうだ。しかし、笠置トンネルが完成して新道ができたことや、近隣に競合リゾート施設ができたこと等、周辺の環境の変化によって経営が悪化して廃業したという噂である。
霊的な噂としては、かなり多種多様な噂があるのだが、中でも多く聞かれるのは焼身自殺したオーナーの幽霊や屋上の機械室に出る女性の幽霊である。
平成十三年度版関西怨念地図の体験談によると、老婆の幽霊が出没している。霊能力者によると怨霊の溜まり場と化しているらしい。
また、松竹の若手芸人がこのホテルで撮影したビデオに女性らしき顔だけが闇の中に浮かび上がるという戦慄の映像もある。
幽霊以外にも人的な恐怖が多い場所だそうなので、ある程度の覚悟をもって探索することになるだろう。
 
 
廃モーテル        亀岡市大江山
亀岡市に入ってすぐにある老ノ坂トンネル近くに心霊スポットと噂されている廃モーテルがある。
噂によれば、過去に殺人事件があり女性なくなっているらしい。
それ以来、モーテル前を通過すると女性の幽霊が出没するとの目撃談が多数報告されている。
 
 
 
深泥池     京都市北区
京都府の深泥池には、氷河期から生き残りとされる生物が生息しており、
動植物すべてが国の天然記念物に指定されている。
そんな同所であるが、心霊スポットとして京都府でも屈指の存在でもある。
深泥池で最も有名な幽霊話が、俗に言う「タクシー怪談」である。
タクシードライバーが拾った女性が目的地近くまでくると消えてしまって、後部座席がグッショリと濡れているという、もはや定番中の定番の怪談。
関東に住んでいる管理人にとっては、東京都の青山霊園の話しか知らなかったが、タクシー怪談発祥の地は、この深泥池という話だ。
深泥池の地元タクシー会社のドライバー数十人が、同じような恐怖体験をしているということなので、単なる怪談話でもなさそうだ。
ある噂によると、この女幽霊は、源平の合戦で敗れた平家の女人ではないかという話だ。
というのも、現れる女幽霊の着物が古い時代のものらしい。
 
 
花山洞
ここは歩行者専用道路で火葬場に近く処刑場があったらしい。
戦争で亡くなられた霊がさまよっているようです。
宜保愛子など、いろいろな霊能者も訪れていた場所。
 
 
千日墓地    相良郡
当ノ尾と呼ばれていた地域で古い墓地が多いらしい。
その中で最も古い墓地が『千日墓地』であり有名な心霊スポット。
土中から這い出ようとする霊や墓地前を通過するハイカーを見つめる霊がでるらしい。
 
 
 
将軍塚       京都市
将軍塚にトンネルがあり深夜、そのトンネル中央付近で立ち止まっているライダーがいるという。
そのライダーには首がなく、血まみれのバイクに跨っているらしい。
数年ほど前、バイクに乗った男がトンネルに垂れ下がっていた太いツタに首を絡ませ、頭がもぎ取られてしまったらしい。
その霊だと言われている。
今でもこのツタは残っているという。
 
 
船岡山        京都市紫野北舟岡町船岡北通
応仁の乱の戦場であり、昭和59年に広田事件という警官射殺事件が起こった場所。
首吊り自殺の場所としても有名。
近くにだれもいないのに足音だけがスタスタと着いてくる不思議な現象が報告されている。
 
 
 
 
 
 
 
ホテル 祇園    大津市
この廃ホテルの周辺の店舗の経営はうまくいかず経営者が次々と変わっているらしい。
平屋建て1棟4戸のうち洋室6号が恐怖の扉といわれ霊現象が多く見られるらしい。
浴室のタイルは、所々剥がれ落ちカビが生えていて、悪臭が漂う。
ベッドルームに入ると首の周りが妙に熱くなり足は震え胃袋から腰にかけて悪寒が走るという。
また天井づけミラーには煙のような白煙が見えたとの証言もある。
 
 
柳ケ瀬トンネル    余呉町
明治14年頃に開通した由緒あるトンネルで昭和32年頃に鉄道線としての供用を中止。
その後国鉄バス専用道への改造を経て、国鉄分割・民営化後に滋賀・福井県道に移管されました。
このトンネルでは、
老婆の目撃が度々報告されていて、坑内のある待避所に潜んでいるともいわれている。
明治初期開通のトンネルで、細く狭いトンネルであるため蒸気機関車時代は煤煙に酷く苦しめられ、煙による窒息事故が頻発したそう。
昭和2年には、坑内を通行中の列車を牽引していたSLの機関士が煙を吸いすぎて窒息死した事故が発生、救援に訪れた機関士まで窒息して亡くなる惨事も起きている。
このトンネルでは、事故後は重油併燃機能を搭載したSLで列車を牽引するようになった。
でも出没する霊は、亡くなった機関士たちでは無く、老婆の霊であるのも謎。
もともとは福井県の山中トンネル(こちらも旧北陸本線跡です)と並ぶ「お化けトンネル」ですが、なぜ老婆の霊が出るようになったか現在も分かってないそう。
 
 
 
旧佐和山トンネル    彦根市
佐和山トンネルは心霊スポットとして有名だが、本当に危険なのはこちら。隧道マニア、心霊マニアの中で知る人ぞ知るスポット。目撃談はあまりなく、入ってすぐの所にはっきりは見えない首の折れた男性の霊が出たという噂はあるが真相は不明。目撃談より心霊写真がとれることで知られている。入っていく道はおどろおどろしい雰囲気。ダート道で夏は草木が生い茂っており到達しにくい。冬場をお勧めする。

 
 
 
甲賀ファミリーランド跡     湖南市
開業当時は滋賀県最大の遊園地として賑わったが1985年に閉鎖。
2000年代以降の廃墟ブームによって無許可で立ち入られる事態が後を絶たず、2008年に遊具を全て撤去した。
現在では一部の廃墟化した建物が残るのみである。
数年前に観覧車や店舗やトイレなどで写真撮影したところ、ほとんどが薄く白い砂嵐状態で写っていて、オーブらしき物も写っていたという体験談もあり。
 
 
シガイの森(新開の森)    近江八幡市浅小井町 
滋賀県屈指の心霊スポットと言われている。
「シガイの森」という名称が、やたら強烈だが、正式名称は「新開の森(しんかいのもり)」という。
畑の中に忽然と存在している小さな雑木林といえばイメージし易いかもしれない。
畑の中で不自然に残るこの雑木林が、なぜ残されているのかといえば、それは“この手”の情報では良く聞かれる、

「この森を更地にしようとした者は何らかの事故等に見舞われる」

といったものが噂されているからだ。
要するに「呪われた森」という感じであり、森ではないのだが「平将門首塚」を想像させる。また千葉県の「八幡の藪知らず」も、少々違うのだが連想してしまう。
その「呪われた森」がそう噂される大きな要因に、ここが安土桃山時代の刑場であったという歴史がある。
その刑場としての歴史の1つに、城に仕えていた女中達が、仕事をせずに遊んでいたのが織田信長公の逆鱗に触れ、全員処刑されたという恐ろしくも悲しいものがあるそうだ。
非常に興味を魅かれるスポットなのだが、安易に近づく事を拒絶していそうで、現場に立った際には強烈なジレンマに襲われそうな気がしてならない。
また、冷やかし半分に訪れる行為は避けておくべきなのは言うまでもない。
 
 
 
大塚団地    近江市大塚町
今はもう使われいない壊れた家が何件か建っている。旧蒲生町。かつてここは日本最怖の団地心霊スポットと言われていた。殺人事件、自殺などがあったことは地元の人が知っているまぎれもない事実。道は現在は多少整備されているものの雑木林と化しており。理由はここで詳しく書けませんが侵入はやめた方がよさそうです。霊現象もそうですが、もう一つ怖いものがあります。すぐ隣には伝染病火葬場跡があり、コレラ菌が流行った明治10年頃、ここに患者は隔離され、亡くなった方を火葬した。団地は現在は数人の住居者が戻っております。
 
 
 
猪子山・北向岩屋観音
慰霊搭や墓があり、夜間は山一帯が心霊現象多発の地区。特に最高部にある北向岩屋観音には女性の霊の目撃談が何件かあり知る人ぞ知る心霊スポットである。関係ないが、滋賀県屈指の夜景の見えるスポットでもある。
 
 
 
 
 
 
旧女鬼トンネル(女鬼隧道)     多気郡多気町
三重県道119号線にある旧女鬼トンネルは、三重県内でも有数の心霊スポットとして地元では知られている。
女鬼峠は、熊野街道(熊野古道)伊勢路の難所であり、ここで命を落とした旅人も少なくないであろう。
幽霊の噂としては、女性の幽霊が多く目撃されているそうだ。昔、トンネルの上に処刑場があったされる噂もある。
また、人柱伝説も語られているが、それはトンネルの近くにある五桂池の人柱伝説と混同していると思われる。「女鬼」と名称のとおり、峠に鬼が住んでいるという信仰も地元ではあるそうだ。
 
 
青山トンネル    津市
この青山トンネルでは、霊的な噂が数多くある。やはり、青山峠という「峠」にあるトンネルには怪談はつきものなのかもしれないが・・・
噂として有名なのは、トンネル自体よりもむしろ、トンネル出入り口にある電話BOXに出る幽霊である。電話BOXの前に母子の幽霊が立っている、あの世から突然電話が掛ってくる、謎の男性から電話が掛ってくる等、様々なパターンの噂がある。
トンネル内を車で走行中に黒い影が車内に侵入したという体験談がある。
 
 
 
旧総谷トンネル    一志郡白山町
1971年、旧総谷トンネル内で電車の正面衝突事故が起こり、死者25名重軽傷者227名にものぼった。
トンネル内部から女性のすすり泣く声が聞こえたり、何かを引きずる音が聞こえたなどの体験談がある。
心霊スポットとして有名らしいが市街地から離れている事や所在地が解らない為、肝試しが目的の夜の訪問者は殆どいないらしい。
軽いノリで行けるほど安全な心霊スポットでは無いらしい。
 
 
長野トンネル    伊賀市
現役当時、交通事故が多発していたトンネルらしく、事故死亡者の霊の目撃例がある。トンネル内部までは入れないようだが、入口付近までは行くことができる。
 
 
 
鵜森公園・鵜森神社    四日市市
鵜森公園、鵜森神社は浜田城址地で、1575年6月6日織田信長の軍勢により攻め滅ぼされ浜田合戦が行われ、たくさんの人がお亡くなった。
浜田城3代目城主の浜田遠江守元綱の最期は子供を逃がした後に家臣と共に切腹し、城に火を放ち落城。
鵜森神社は最初、浜田城の歴代城主を神として祀っていたが新領主の配慮により表向きは神を祀っていると届け出た。
それ以降、いつの間にか合祀という形にして、現在に至っている。
合祀とは言うものの慰霊祭もせず・慰霊碑すらもなく、現在も全く何も供養をしていない。
浜田城の武将達の霊は鵜森神社の境内にある塚にいまだ供養されることなく怨念を抱いている。
100年以上続く浜田城にも関わらず、巻物や鎧など一切何も残っていない。
なぜなら自分達を助けることなく、混乱に乗じて城の物を一切合財持ち逃げし、死者の追い剥ぎをした。地元民に対する怨念は凄まじいものがある。
平成になって、何も知らない鵜森神社関係者が塚に伊勢神宮の遥拝所の札を建て、今なお神域として立て札を建てたり注連縄を張ったり、罰当たりなことをしている神社だ。
そして隣接する鵜森公園には戦没者慰霊碑があり、その横には四つ墓がある何のために建立したのか一切説明がなされていない。
市役所へ問い合わせたら、鵜森公園拡張工事で掘り起こされた墓らしく歴史的建造物として公園へ建てたというのだ。
鵜森神社・鵜森公園は昔から治安が悪く自殺や殺人が後を絶たない。
霊が集まりやすい環境ができている。

 
 
呪いの灯篭    松坂市
国道との交差点に不気味な灯篭があるという。
この灯篭にまつわる噂は、歴史背景もリアリティがあり、
車通りの多い交差点に不自然に残された姿は異様な光景である。
その噂はこうだ、江戸時代にこの場所で行き倒れになった旅人がいたが、誰にも助けてもらえることができずに死んだ。その旅人が断末魔に「触りたくなければ、触らなくてもいい」と言い残したそうだ。
それからというもの、この場所で様々な怪奇現象が起こり始め、旅人の呪いが原因だと恐れた住人たちが旅人の供養を目的として灯篭を建てた。
しかし、現代になっても旅人の呪いは消えてはいなかった。道路拡張のために灯篭の撤去が計画されたが、工事関係者に様々な災いが起こり、死人も出たらしいのだ。そして、この計画は頓挫して灯篭は今も異様な雰囲気を放ちつつ、交差点に佇んでいる。
 
 
中河原海岸     津市
この海岸は第2次大戦中の7月28日に爆撃された。
隠れる場所も無く、砂に足を取られながらも人々は逃げ惑った。
しかし逃げ切れる筈もなく、250名もの人間が戦死したのである。
かろうじて生き残った者たちは、この海岸で250体もの遺体を焼き、そこに埋めた。
それだけならば「呪われた」とは言えないかもしれないが、戦争が終わってしばらくたった7月28日に悲劇は起きたのだ。
戦争も終わり復興期に入った頃、この海岸に教諭に引率されてやってきた幼稚園児数十名が、海に引き込まれるようにして亡くなったのである。慌てて助けようとした教諭が見たものは、もんぺを穿き、防災頭巾をかぶった女たちが園児たちの足をつかんでいるという、身の毛もよだつ光景だった。
さらに「呪い」は続いた。昭和30年7月28日のことである。
水泳実習中の女子中学生36人が水中に引き込まれたのだ。辛くも助かった生徒の多くはやはり、もんぺと防災頭巾の姿を見たといい、ものすごい力で水中に引き込まれたと語った。
これでもまだ、7月28日が呪われた日ではないと言えるだろうか。
この話はとても有名な話である。現在も事故が起こったりする。

 
 
安濃ダム    安芸郡
津市から166号線を西に向かって30分くらい走ったところに、安濃ダムはある。
ここのトンネル内に入るといきなり車のエンジンが止まるという、ありきたりな噂が原因となり、心霊スポットとして人々に知られるようになった。
 
 
鱒池亭     伊賀市
三重県の青山高原に「鱒池亭」という廃料亭旅館がひっそりと佇んでいる。
営業当時は、青山高原や奥山愛宕神社に観光に来た人々に川魚料理を提供していたそうだ。
しかし、一家心中事件が起きたために廃業したという噂があり、三重県内でも有名な心霊スポットとして知られている。
何者かが建物から迫ってくる気配がしたという。他にも男女の幽霊が度々目撃されているらしい。
 
 
菰野湯の山    菰野町
道路側に面した窓枠は全てベニヤ板が張ってあり入口付近のコンクリートには焼け焦げた跡がある。
また川に面した裏手の窓からはカーテンが引き裂かれたような亀裂がある。
ここでは男性の腐乱死体も発見されている。
菰野町のとある廃墟に入ると必ず事故を起こすらしい。
平成11年5月、三重郡部に住む男性3名
平成11年8月、四日市市内に住む男性4名
平成11年9月、鈴鹿市内に住む男性5名
平成12年1月、四日市市内に住む男性4名
これらはこの建物に立ち入った人におきた事故である。
 
 
廃火葬場    津市
過去に同地区の森に入り込んだ男の子が行方不明になっている。
ここに訪れた1名が交通事故で死亡し、数ヵ月後には、もう1人が病気により死亡したらしい。
他にもここに訪れて事故にあった人が多数いるらしい。
火葬場を訪れた後、車に戻るとフロントガラスに無数の手の跡が付いていたり写真を撮ると霊が写るともいわれている。
 
 
 
 
入鹿池      犬山市
入鹿池は、飛騨木曾川国定公園何にある全国2位の規模をほこるため池で、犬山市・小牧市等複数の市町村の灌漑用水となっている。
その歴史は古く、1628年に「入鹿六人衆」と称される者たちによって、1年の歳月をかけて完成された。
灌漑用のため池ではあるが、休日ともなれば、ワカサギ・バスを狙った釣り人達で賑わう。
農地を潤し、観光客を楽しませてくれる入鹿池であるが、過去に悲惨な出来事があった。
1868年4・5月に降り続いた大雨の影響で決壊して、約1000年に犠牲者を出すという災害に見舞われた。
また、1999年3月にバス釣り来た若者2人の乗ったボートが転覆して、その内1人が死亡した。
こうした「人の死」を連想させる場所には、やはり幽霊の噂が立つもので、数多くの奇妙な噂が囁かれている。
人魂・女性の幽霊が出没する等のオーソドックスな噂の他に、池の中央付近でトランペットを吹いている少年の幽霊が現れたり、すごい跳躍を持ったお婆さん(通称「ジャンピングババア」)が現れたりと、なかば都市伝説として定着しているような噂話が多い。
 
 
首狩神社   豊橋市
本坂峠の愛知県側にある浅間神社、通称「首狩神社」には血生臭いある噂がある。
昔、本坂峠を通る旅人が浅間神社付近で山賊に襲われ、首を狩られて神社付近に放置されていたそうだ。このため浅間神社は、「首狩神社」という忌まわしい別名になったという。
あくまでも噂であり、その真相はわからない。
また、一説によると、刑場があったという噂まであるらしい。
幽霊的な噂としては、社殿に続く階段の三段目を踏むと呪われるという噂がある。
また、他にも様々な怪奇談が報告されている。
 
 
 
六角堂    豊田市
愛知県豊田市を流れる矢作川沿いに前田公園という広大な面積の公園がある。
前田公園は、自治体の都市計画によって造られた公園ではなく、地元の実業家前田氏によって造られたものなのだ。
前田氏は、この地に観光施設が必要だと考え、私財を投じて昭和9年に完成させた。
公園内には、たくさんのオブジェが存在したりと、個人の趣味趣向が色濃く反映された公園となっている。
幽霊が出るという噂があるのは、公園内の一画にある前田家記念堂、別名「六角堂」である。
噂話には、様々なバリエーションがあり、どんな幽霊がでるか一概には言えないが、六角堂の内部には多くの幽霊が溜まっていると噂されている。
 
 
 
旧本坂トンネル    豊橋市
静岡県と愛知県の県境にある本坂峠には2本のトンネルがある。
それが、1978年に開通した「本坂トンネル」と「旧本坂トンネル」である。
幽霊的な噂が多いのは「旧本坂トンネル」。
噂によれば、老婆の幽霊、赤子を抱いた女性の幽霊、着物姿の女性の幽霊、トンネルの天井から逆さまに現れる女の幽霊(通称「逆さ女」)等が目撃されるらしい。
幽霊に共通しているのは、女性ということ。昔、女性の旅人が新居関の関所を通過するのが難しく、その別ルートとして険しい道のりで知られる本坂の峠越えをしていたという。
女性の旅人が多かったことから「姫街道」という華やか別名あるそうだが、峠越えで命を落とした女性が多かったそうだ。
そのためか、女性の幽霊が目撃談が後を絶たない。
幽霊も怖いが、日本でも有数の心霊スポットとして知られており、危ない方々も多く現れるそうだ。。実際に恐喝事件も起きているので注意が必要である。
 
 
 
旧伊勢神トンネル    豊田市
東海地方屈指の心霊スポットとして広く知られる「伊勢神トンネル」。もはや心霊スポット系サイト等で語りつくされている感も否めないが、一応、その概要と怪奇現象について説明しておく。東加茂郡と北設楽郡にまたがる伊勢神峠を貫く旧伊勢神トンネルは、明治30年(1897年)に竣工した。このトンネルの開通によって交通の便が格段に良くなったわけだが、時代の経過と共に交通量も増え、旧トンネルは手狭になってしまった。そこで、昭和35年(1960年)に新トンネルが開通した。
霊的な噂としては、多種多様あり、すべてを紹介することは難しいが、女性の幽霊・子供の幽霊・トンネル工事作業員の幽霊等の主没情報が多いように感じる。
旧トンネルの方は「幽霊が出る」という噂が現役時代の頃からあったそうだが、その詳細は不明。新トンネルの方は、地元の新聞にも載った幽霊騒動があったようである。
その騒動とは、新トンネルを走るトラック運転手が和服姿の女性が手を振っているのを見かけ、車に同乗させてあげるといつの間にか消えてしまうという怪奇現象が多発したという出来事であった。
目撃証言の中から、トンネルに現れる和服姿の幽霊は伊勢湾台風で亡くなった女性ではないかという話が出たそうだ。
彼女は、伊勢湾台風の影響による土砂災害で亡くなり、彼女の子供2人も亡くなったという。
そのためか、伊勢神トンネルに現れる幽霊は女性だけではなく、子供の幽霊が出たという噂も多いようである。
 
 
 
坂野坂トンネル     額田郡幸田町
東海道新幹線豊橋〜三河安城間に坂野坂トンネルがあるが、このトンネルには作業員と思しき生首の亡霊が出没するという情報がある。
坑内通過中に窓ガラスに顔が大きく映ることがある他、乗降デッキに亡霊の生首が侵入するなどの目撃談がある。
一説にはトンネル工事で殉職した作業員ではないかともいわれてるが、坂野坂トンネルで殉職事故があったかどうかは不明であり、霊の正体は未だにハッキリしない。
それに新幹線軌道内にあるため、安全面からも法律面からも軌道内立ち入りが不可能であり無断侵入すると最悪の場合、懲役刑が実刑で課される場合がある。
そのため、実地調査が全く不可能であり、真相が不明である。
 
 
 
大宮浅間神社   犬山市
犬山市の尾張富士の頂上に大宮浅間神社がある。8月に行われる奇祭「石上げ祭り」が有名である。
女の子の幽霊を目撃したという体験談が掲ある。
 
 
 
東谷山    名古屋市
名古屋市北東部の郊外地、守山区と瀬戸市の境界地に東谷山(とうごくさん)がある。
標高198メートルの小高い山で、夜は名古屋市街地の夜景が見渡せるちょっとしたデートスポットであるが、ここは心霊スポットとしても地元で名を馳せている。
山頂に神社があり、その境内にある木々に五寸釘が打ちこまれたと思しき痕跡が見つかっている。
また、僅かながら正体不明の霊の目撃報告も存在する。
庄内川沿いの国道からも普通車で登れる参拝道がある。
国道沿いのラブホテルから登れるらしいが、その道を通って神社の境内が近くなったら急に訳が分からないままに猛烈な恐怖感に襲われて全速力で引き返したという話がある。
約10年ほど前に、名古屋市内のテレビ局がオムニバス心霊ドラマを制作、放送した。
この時に東谷山が紹介された。こちらでは、山中を彷徨う少女の霊が東谷山を訪ねた女性に取り憑いて何と殺してしまった恐ろしい話が放映された。
東谷山は釣り堀の池や、フルーツパークなどもありちょっとした観光地でもあるが、住宅地や看護大学が隣接してるにも関わらず、夜はかなり不気味な雰囲気に様変わりする。
池の近くには、何処かの社宅だったと思しき鉄筋コンクリート2階建ての廃墟も、長年放置されていてボロボロに荒れている。
名古屋市では隠れた心霊スポットとされている。
 
長久手古戦場跡   長久手
戦国時代に長久手でおおきな合戦があり、無常仏の武将の霊が、今もでる。
長久手古戦場跡に住んでる人の目撃情報たた有。
また、愛知県は尾張に織田信長 三河に徳川家康など有能な武将が多く愛知県内で数々の大きな戦をしているため 成仏してない武将の霊がおおくいる。
 
 
桶狭間古戦場跡     名古屋市
桶挟間とは、戦国時代の武将織田信長と今川義元との戦いの場である。
こうした時代背景からか落ち武者の霊が多く目撃されている。
幽霊の目撃が多いため高徳院と言う寺を建設し数多くの地蔵を祀ったが今も目撃談は多数あり。
 
 
八事霊園     名古屋市
噂によると霊園の脇のマンション「シェ−ン八事山」で犬や猫の霊が目撃されている。
何かの足音が響くという現象が多数おこっているらしい。
八事霊園には動物の霊園があるためだと言われている。
 
 
森林公園     尾張旭市
過去に森林公園の池に身を投げて自殺した女性がいるらしい。
その後、森林公園の池には霊が出るらしい。
特に池のところの公衆電話の所に子供を抱いた女の人が出る。
大道平池の横の道には女性の霊が出るなどの体験がある。
 
 
東山植物園    名古屋市
この公園が出来る以前は森が広がっていて自殺者も数人出ているらしく幽霊の目撃が多い。
駐車場で白い人影を見た、エンジンが掛からない、クラクションが鳴らなくなるなどの体験がある。
他にも、大通りへ抜ける道でハンドルが切れなくなったり女性が飛び出してきたり
バックミラーからリヤガラスを見ると、手が張り付いているなどの霊体験もあるらしい。
 
 
 
ホテル藤川     岡崎市藤川町王子ケ入
山寺の敷地内から入って行く廃ホテル。
入り口の目印となっていた「まむし注意」の看板は今はなくなっているみたいだ。
建物は荒らされていたり老朽化もすすんでいる。
過去に、支配人が自殺し倒産したなどの噂がある。
ここにきて肩が重くなったとか女の霊を見たとか心霊写真が撮れたなどの体験談がある。
 
 
喜惣治橋    名古屋市
ここは昔から水害の被害が多く、過去に水害で死者がでている。
青の絣模様の浴衣に雪駄草履姿のおばあさんの霊が彷徨っているといわれている。
噂では夏に老婆の霊があらわれ必ず「明日は雨かのう・・」と聞いてくるらしい。
歩いていると、いつの間にかすうっと横にいるという。
 
 
中島2交差点脇     小牧市
ここら付近はあちこちに首塚や落武者伝説があるという。
小牧市内のとある交差点脇に何度も経営者が替わっている店がある。
床が水浸しになっていたり電気が消えたり棚から商品が落ちてきたりの現象が起こる。
若い女性の霊が出るらしく、しきりに「寒い、寒い」と訴えてくるらしい。
 
 
 
東片端交差点   名古屋市
国道の両脇に巨大な楠木の老木が2本立っていて切ろうとすると祟りがあるといわれている。
昔はさらし首場だったらしい。
 
 
稲永交差点    名古屋市
一部では魔の130度交差点 と呼ばれているらしい。
噂では交差線に人の乗っていない幽霊車(ハコスカ・スカイラインGTR)が突っ込んできたという。
その幽霊車を避けようとして事故が多発しているらしい。
 
 
金城埠頭    名古屋市
ここでは霊が出るらしく訪れる人も少ないらしい。
事故なども多く、過去に何台も海に落ちて死んでいるらしい。
夜中に皮ジャンを着た男女の霊が出るらしい。
 
 
尼ヶ坂    名古屋市
幽霊坂と言われている心霊スポット。過去に子供の死傷事故が多かった場所らしい。
夜、森の方から赤い目が見えたとの証言がある。
昔は坂を登ると首を吊るためのロープが見えるという噂があったらしい。


 
 
 
稲取隔離病棟   東伊豆市
結核、天然痘、ハンセン病等の患者が隔離されていたという噂のある病院がこの稲取廃隔離病棟である。
昔、結核は不治の病であって、伝染の危険性もあった。
そういった患者がこういった場所に隔離されていたことは十分考えられる。
また、ハンセン病の患者が、現在でもなおひどい差別を受けていることを考えると、当時はもっとむごい仕打ちを人々から受けていたに違いない。
そういった仕打ちを受け、孤独の中で亡くなって人々の強い怨念がこの病院に今でも彷徨っているのかもしれない。
 
 
旧天城トンネル    伊豆市〜賀茂郡河津町
みなさんもご存知であろう天城峠には、日本有数の心霊スポットである旧天城トンネルが存在する。
旧天城トンネルは、明治38年に竣工され、全長は445メートルあり、平成13年には国の重要文化財にも指定されている。
幽霊の噂としては、トンネル内を走行中にエンストを起こしたり、車のボディーに無数の手形が残る等の怪異が語られている。
他にも、女性の幽霊がトンネルの中でたっているなど、幽霊の話は本当に多種多様だ。
また、トンネルの上の山も幽霊がよく出没するらしく、甲冑をきた武士達が夜な夜な行進しているそうだ。
 
 
葉梨トンネル   藤枝市
焼津市と藤枝市を結ぶ県道81号線に葉梨トンネル(正式名称:宮ヶ澤トンネル)と呼ばれる心霊スポットがある。
霊的な噂としては、少女が自殺したという小屋がトンネルのすぐそばにある。
また、死体が遺棄された現場、自殺多発地帯との噂もある。
 
 
宇津ノ谷トンネル    静岡市
静岡市と藤枝市の境にまたがる宇津ノ谷峠に「明治トンネル」と呼ばれる心霊スポットがある。
明治トンネルは、日本初の有料トンネルとして知られ、2010年に国の史跡に指定された。
現在の宇津ノ谷峠には、平成・昭和・大正・明治の各時代に造られたトンネルがあり、明治トンネルは現役を引退して、もっぱら観光地として利用されている。
だれもいないはずのトンネルに人の声や笑い声が聞こえてくるという。その他、様々な霊障が起こるそうだ。
 
 
本坂トンネル    引佐郡
このトンネルには地面を這う女性の霊が現れるらしい。
その地面を這う女性はどこまでも追いかけてくるという。
 
 
ホテルベルビュー富士    御殿場市
ホテルベルビュー富士は、静岡でもかなり有名な大型廃ホテルである。
名前のとおり、晴れた日には間近に富士山を眺めることのできる。
しかし夜になると、標高の高い場所に立地するホテルには頻繁に霧が発生し、霧の立ち込めた建物内部の雰囲気は抜群らしい。
幽霊の噂としては、ベルボーイの幽霊が出るそうだ。「ドスン」というベルボーイが落下した音が聞こえたりする。
また、ピアノが勝手に演奏を始めるという噂もある。
 
 
ホテルロンドン    浜松市
浜松市の自衛隊基地の近くに、ホテルロンドンは存在する。
ホテルロンドンでは、管理人・女性が殺害された現場だという噂があるが、真相は一切不明。
その殺害された者達の幽霊が出るそうだが・・・
 
 
 
ホテル浜○    賀茂郡東伊豆町熱川
この廃旅館は、静岡県の伊豆熱川駅の程近くにある。
心霊スポットとして有名な場所というわけではないが、ロビーを撮影すると、笠を被った僧侶と過去にここで働いていたと思われる従業員の姿が写るという噂。
 
 
BE研究所    田方郡函南町
ここは呪いのビデオ45で「首の家」と紹介されていた場所。
廃墟マニアの間では有名な場所らしいが「気分が悪くなった」、「尋常ではない雰囲気を感じた」という体験談も多数ある。
体験談によると「途中で撮影中止して逃げようかと思ったぐらい」怖かったとのこと。
常に雨漏りの水が滴る音、重苦しい空気、黒い影のようなモノが見えたり「バン!」というでかい音が頻繁に鳴っていたり機材の調子が悪くなったり不思議な現象多々あり。
心霊的な噂は無いと言われているが、心霊現象らしきものはたくさん起こっているみたいだ。
DQNによるトラップもあるので注意
 
 
 
人穴    富士宮市
人穴は、長谷川角行が1558年に富士講を始めた場所だと伝えられている。
富士講とは、富士信仰の信者達による集団である。
日本各地の神社・寺院等にある富士参拝記念碑は各部落の富士講が作ったものである場合が多い。
人穴は富士講の聖地であり、心霊スポットとして紹介することにうしろめたさを感じるが、この地での不思議体験が多く報告されている以上、調査しないわけにはいかない。
霊的な噂としては、入り口の鳥居をくぐると呪われる、土地全体に嫌な雰囲気がする、洞窟内が霊の巣窟、洞窟内が迷宮、というものが多い。
 
 
二岡神社    御殿場市
神隠し、赤ん坊の霊、火の玉、外人の幽霊、自殺多発スポット等、
数多くの噂が囁かれている御殿場にある二岡神社。
静岡県内でもかなり有名な心霊スポットらしく、以前、有名霊媒師が徐霊にやってきたこともあるそうだ。
また、映画のロケ地としても有名な場所で、けっして廃れた人気のない神社ではないようだ。
幽霊的な噂の他にも、アメリカ人が関係してくる噂が多いのも特徴的である。

 
日本平パークウェイ    静岡市
静岡県静岡市の有名な景勝地「日本平」と静岡市街を結ぶ日本平パークウェイには、少女の幽霊が出るという噂のある歩道橋がある。
かつてこの歩道橋の付近で、遠足で来ていた小学生の少女が車に轢かれて亡くなったそうだ。それ以来、この歩道橋の近くでその少女の幽霊が出没するようになったという。
少女の幽霊は、交通事故を誘発するらしい・・・
この歩道橋が出来た理由には諸説あり、亡くなった少女の親が、二度と同じことが起きないようにと建設をお願いしたという説、少女の幽霊を鎮めるには歩道橋を造るしかないと霊能力者が進言したからという説、この歩道橋近くにキャンプ場があり、そのキャンプ場と道を挟んだ反対側にある散策コースを結ぶために造られたという説がある。
 
 
夜泣き石   掛川市
静岡県掛川市の小夜の中山峠には、夜泣き石と呼ばれる不思議な石がある。
その名のごとく、夜になると石が泣き出すという伝説がある不思議スポットであるが、心霊スポットとしても知られている。
 
 
御前崎    棒原郡
過去に、ここで心中をしようとしたが死んだ女がいるらしい。
ここでは遠くから女の話し声が聞こえてくるという噂。
車に戻ると車の脇にうつむいている女性がいたという話も聞く。
 
錦ヶ浦   熱海市
観光地として有名な静岡県熱海市の「錦ヶ浦」は、自殺の名所としても古くから知られている。
自殺者の数も相当数なもので、一説では数百名もの自殺志願者が、錦ヶ浦の断崖絶壁から身を投げたそうだ。
その様な現地では、更なる自殺者を呼ぶような声が聞こえてくるといった噂がある。
もしかすると、数百名の自殺者の幾人かは、そういった声に呼ばれ自殺する気が全くないにも関わらず、飛び込んでしまった方もいたのかもしれない。
妙な目的で近付くのは避けた方が無難なような気もする。
しかしながら、観光を目的とするのならば、何ら問題はないということは言うまでもない。
なお、自殺者の数に比例して浮かばれない霊の数が非常に多いためなのか、ここでは心霊写真がよく撮れるといった情報も聞こえてくる。

千本首塚     沼津市
静岡県沼津市には「千本首塚」という塚がある。
この地には、天正8年に甲州の武田軍と小田原の北条軍との合戦「千本浜の合戦」の際に亡くなった、無数の死者が埋葬されているそうだ。
もっとも、現在地に塚が作られたは明治の時代だ。自然災害により周辺の木々が倒れ、そこから多くの頭蓋骨が出土したという。それらを手厚く葬るべく塚が現在の地に作られたのだ。出土した頭蓋骨の数は百を超えたとの話であり、その戦の激しさを数字だけでも感じてしまう。
月日は100年以上流れてしまい、その時代に何かを感じた人物は存在する可能性は極めて低い。しかし、その時に体験した不思議な出来事が語り継がれ、何らかの格好で少なからず噂になっているのだと思うのは、私の考え過ぎなのだろう。是非一度足を運びたいと思う現場だ。
 
 
八丁池   伊豆市湯ケ島
八丁池には怖い噂もある。何でも、白い着物を着た女性の霊が湖面を歩く姿が目撃されるそうだ。それ以外にも、怪音が聞かれたり怪光が目撃されたりと、様々な話を聞く。
“女性の霊”と聞いて、まず頭に浮かぶのが有名な「天城山心中事件」ではないだろうか。概要をザックリと書けば、1957年12月、天城山中の森林で若い男女が心中しているのが発見されたというものだ。これが関係しているのか・・・・・・・・・?
 
その他紹介しきれないもの↓
 
州鈴ヶ森(三本松)処刑場跡
小浜山処刑場跡
安陪河畔処刑場跡
老ヶ谷処刑場跡
田中藩処刑場跡(首切り地蔵)
堀川城址首塚
獄門畷
明治トンネル
網代トンネル
小笠山3連トンネル
闇踏切
十九首塚
韮山火葬場跡
浄蓮の滝
大崩海岸
城ヶ崎海岸
                 etc...........

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