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上野の博物館をめぐり、アメ横を通り抜け、御徒町から山手線と京浜東北線に乗り継いで横浜まで戻ってきた。コインロッカーに預けておいたケンタロウの荷物を引き出し、西口にあるヨドバシカメラでホームベーカリーを購入したところで午後の4時半頃、少し中途半端な時間になってしまったので、北久里浜駅前で惣菜を購入して、帰宅してから晩御飯を食べることにした。しかし、帰宅して晩御飯を用意するのは母。私はそれが嫌なので、どこか途中で晩御飯を食べたかったのだが、母は世話をされるよりする方が良い人なので、これはこれでもう良いものと思うしかない。 帰国が近づいてきた。明後日の木曜日の午後には横須賀を出て、午後8時30分発ゴールドコースト行きのJetstar便に搭乗しなければならない。というわけで、水曜日は朝から横須賀中央でお土産などのお買い物に費やすことにした。朝、9時過ぎのバスに乗ろうとケンタロウと二人で家の前の通りで母が家から出てくるのを待っていたら、何故か妹の旦那さんのケンジさんの車が通りかかり、助手席の窓が開き中から「おはようございま〜す」とケンジさんの声。ケンタロウと私は「へ?」の間抜けな顔をしてお互い見合わせてしまったが、どうやらたまたま近くまで来たので様子見に通りがかったそうだ。父の墓参り後の横須賀中央駅での妹といい、今回のケンジさんといい、どうやら妹夫妻は超能力者のようで、良いタイミングで迎えに来てくれる。
3時過ぎに横須賀中央での買い物から帰宅後、ケンタロウと二人で妹家族の家へ歩いて出かけた。従妹弟達は午後の部活動とスポーツクラブを休み、妹夫妻も6時過ぎには帰宅してくれたので、晩御飯を一緒に食べることができたのだ。晩御飯は寿司や唐揚げ、焼き鳥など、これまた豪華な内容、とても楽しく過ごすことができた。今後、従兄妹弟達はSkypeなどを通じて、コミュニケーションをするらしい。もっとも、忙しい妹家族のことだから、それもなかなか難しいことではあるだろうけれども。でも、こうして、従兄が英語圏の国で生活しているわけだから、それはそれでうまく活用すれば、従妹弟達にとって、英語を学ぶ良い機会になるのではないかと思う。
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