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フォッフォッフォッ...ワレワレハ、チュキュウヲセイフクスルタメニヤッテキタ...
そうですか...それでは美味しいカニ玉丼になってください。 フォッ...フォッ...フォッ... |
オトコの料理
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詳細
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I can't get no satisfaction
"can't"と "no"のDouble negative(二重否定)は、英語の場合、否定の否定、つまり肯定になる。しかし(滅多に使われはしないものの)、 "No one doesn't listen to me." (誰も聴いてくれない) "I don't know nothing"(何も知らない)など、日常会話でもDouble negativeが肯定にならないケースはいくらでもある。さて、この曲の場合、"no"は"any"の代わりとして、スラング的に使われているらしく、本来の意味は、I can't get any satisfactionと否定。 ホテルに閉じ込められた際の性的欲求不満が、この曲につながったというのは有名な話だが、ワンタンや餃子の具を皮に包む作業が性的欲求不満につながるわけではないのだけれども、具と皮を同時に使い切ると、オーガズムにも似たSatisfactionを得ることができる。というわけで、私はいつも、I can't get no satisfactionを唄いながら、具を皮に包む作業に没頭するのである。 そして今回、30個のワンタンを作ったのだが... 具と皮を同時に使い切ることができた。 |
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ここのところ寒い朝が続くここTweed、ようやく冬らしい天候になった。この辺り、基本的には冬は乾季で、9月の中旬ごろまで降雨量が極端に減り、大陸の内陸部から吹く西風によって、朝晩の気温が10℃以下に下がる。
そんな寒い夜に食べたくなったのがワンタン、本来、鶏がらスープで作るのだが、時間が無かったので市販のチキン・ストックを使用した。具をワンタンの皮で包んでいる間、ずうっと口ずさんでいた曲は... I can't get no~ satisfaction~ I can't get no~ satisfaction~ Because I try! and I try! and I try! and I try~ I can't get no! I can't get no! (I can't get no) SatisfactionはThe Rolling Stonesのアイコン的な曲であるが、 ワンタンとの関係はいかに... (つづく) |
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先週末の「べりうまえびかに丼」「ばりうまいわし丼」「げきうましゃけ丼」の「べりうま・ばりうま・げきうま丼三部作」続くのがこの「ばかうまあじたたき丼」。三枚に卸したBigeye Trevally(ギンガメアジ)の身を出刃包丁でぶつ切りにし、みじん切りにしたサラダオニオンとバジル(大葉の代わり)を混ぜ、暖かいご飯の上に載せて、卸したしょうがを載せて、刻み海苔をふりかけ、さらに醤油をたら〜りとふりかけて頂く。あじの切り身は、ぷりぷりの食感を残すためになめろうにはせずに、ぶつ切りで頂くと、「いや〜ん、ばかぁ〜ん」と唸る「ばかうまあじたたき丼」になる。
ちなみにこのギンガメアジはPKGという魚屋さんから購入したもの。木曜日と金曜日が狙い目である。 |





