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今日もあぢぢのGold Coast, Coolangattaから。
ちなみに本日(元日)の最高気温は29℃でした。
もう慣れちゃったけれども、やっぱり日本のお正月を恋しく思うのは、
日本からの移民だから仕方の無いことです。 というわけで、再び謹賀新年。 |
風景(サバーブ編)
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ここのところ、雨ばかりのここTweed、この時期の長雨は珍しい。
この週末も雨の予報で、案の定、朝から冷たい雨がしとしとと降っている。
オーストラリアの天気予報は当らない...という人がいるが、それは間違い。
最近の天気予報は精度が増し、かなり先の予報までできるようになった。
ただ、土地が広いので、局地的には予報通りにならないこともある。
その辺は、土地勘とBureau of Meteorologyのレーダー画像を元に、
自分なりに予報を立てることが大切だ。 雨は降っているものの、家でうだうだしているのももったいないので、
ミニを連れたってゴールドコーストへ出かけてきた。
室内に置ける植木が二つほど欲しかったので、NerangにあるNursery(植木屋さん)へ。
NerangからSpringbrook NP、Lamington NPに抜ける街道沿いにあるNurseryで、
以前はたくさんの良質な植木がお手頃の値段で売られていた。
しかし、今は... オーナーが変わったようで、"Sophia's Garden"というへんちくりんなお店に変わっていた。
庭にクロコダイル??
庭にキャノン??
庭にGargoyles(ガーゴイルズ)??
庭にドラゴン??
庭にゾウ?しかも耳切れ??
庭に金剛力士??しかも指なし??
あまりにもTuckyでYukkyで、逆の意味で面白くもあったが、
植木を求めて行ったのに、これはあまりにも酷すぎる。
せっかくはるばるやってきたのに...
気を取り直して、Nerangより一路海方向へ、
久しぶりにSurfers Paradise(サーファーズ・パラダイス)を訪れた。
このもっともオーストラリアらしくないオーストラリアの街、Surfers Paradise、
1980年代後半から1990年代前半のバブル景気の頃、たくさんの日本人が訪れた街で、
当時は日本からのワーキングホリディメーカーの客引きが道端に溢れ、
また、この客引きがとても下品で下衆で、良い思い出が無い。
そのSurfers Paradiseを久しぶりに訪れたわけだが...
相変わらずの、Tucky, Yukky, Seedy, Shabby, Miserable, No charm, Tired, Dated...
良い言葉が全く思い浮かばない。
本当はお昼ご飯にPie(パイ)でも食べようと思ったのだが、
せっかくのSurfers Paradise、
メイン通りのCavill Avenue沿いの"Toscani's"というカフェレストランで昼食を摂った。 ミニには「何をたべても良いよ」と言ったのに、
オーダーしたのはチキンナゲットとチップス、
これならマクドナルドでも食べることができるのに... 私は...メニューを見回したけれど、食べたいものが無い...
それでオーダーしたのがCaeser Salad(シーザー・サラダ)。
この"Toscani's"、ブリスベンを中心として展開しているフランチャイズのカフェレストラン。
11時半にお店に入ったので他にお客はほとんどいなかったのだが、
注文したものの、待てど暮せど来ない。 ナプキンに○×をして時間を稼いだ。 30分以上してようやく食事が運ばれてきた。 しかし、運ばれてきたチキンナゲットはいかにも冷凍品というもので、 私のシーザー・サラダに関しては、シーザーサラダのドレッシングがかかっていなかった。
シーザーサラダドレッシングのかかっていないサラダはまるで馬の餌のよう、
そうウエイトレスに言ったら、すぐに店長らしき人がドレッシングを別に持ってきてくれた。
こんなこと初めてである。
チキンナゲットとチップス、7ドル50セント。
ピンボケのシーザーサラダ、14ドル。
こんなにまずい物を食べたのは久しぶり、
しかも、支払いは20ドル以上、 外食から遠のく理由がここにある。
今度は、美味しいパイを食べようね、と、ミニと固い約束をして、
このTuckyでYukkyでSeedyでShabbyな街を後にしたのであった。
今晩は、これからWallabiesとAll BlacksのTestがブリスベンである。 本当にがっかりの土曜日なのか... このTest次第というところか。 |
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いつごろからだろうか、ここオーストラリアでもハロウィンという行事が知れ渡るようになったのは。 数年前まではハロウィンという行事はUS、あるいはヨーロッパの行事だと思っていた。 ミニがそういう年齢に達したからなのかもしれないし、あるいは地域柄なのかもしれない。 ここTerranoraでは真昼間からTrick or Treatの訪問客が絶えなかった。 南半球のオーストラリアはこの時期初夏の装い。 しかし、日が暮れると辺り真っ暗になり、何も見えなくなるので、 日が暮れる前から子供達は近所の家を廻る。 例え集団といえども、子供達は知らない家を廻るのだから、 危険防止のためオトナが後を付く。 今回は私も含めて3人のオヤジが後を付いた。 このくそ暑い中、黒ずくめの衣装を着て歩く子供達も必死である。 ミニも相当へばっていたようだ。 ちなみに今回の衣装、前回のダルメシアンの衣装に懲りたので、 ニュース・エージェンシーで購入したもの。 35ドルなり。 非常にコマーシャリゼーションの色が強い行事なのだが、 近所の人々や家を知る良い機会になったし、 子供達は一年分の消費量にも匹敵すると思われるSweets(Treats)を貰えて大喜び、 全く平和なものだ。 我が家のJack o lantern、日が暮れてからの訪問者は無かった。
真昼間のハロウィン、どうやらこれがここTerranoraのハロウィンらしい。 |
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街中ではあまり見かけませんが、 少し郊外へ行くと、大変ユニークなレターボックスを見かけることが出来ます。 一番多いのが、昔のミルク缶を使ったレターボックス。 大小様々ですが、最近ではミルク缶をデザインしたレターボックスも売られているようです。 コンテナの一部を切って、レターボックスにしているものも良く見かけます。 こちらはドラム缶を流用したもの。 50リットル入りのドラム缶のようです。 最後は私自身も初めて見たマイクロウェーブを流用したレターボックス。 ポストマンは右下のボタンを押して、前蓋を空けるようです。 こちらは、昔のツールをゲートに張り合わせたもの。 サンシャイン・コーストの山奥で見かけました。 大変Artisticだと思いました。 どうも気合の入らなかった今日一日。 記事もありあわせのものになってしまいました。 ここのところずうっと上向き加減だったのですが、 そういつまでも上向きというわけにはゆかないようです。 まぁ、たまにはこういう日もあるでしょう。
ネガティブはネガティブを引き寄せますので、 心機一転、気持ちを入れ替えて、 新たにはじまる明日に期待することにします。 |
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暑い、とにかく暑い...と思っていたら 過去3ヶ月間のオーストラリア大陸の気温は、観測史上最高を記録したそうだ。 今週はここブリスベンも暑い。 私の住んでいる所は海に近いのでそれほどでもないが、 少し内陸に入ったIpswichやToowoombaでは連日40℃を超えるているらしい。 こういう暑い日はSunshine CoastやGold Coastのビーチへ出掛けるのも良いのだが、 人ごみを嫌う地元市民はHinterlandにあるWater Hole (Swimming Hole) へ涼みに出掛ける。 Water Holeとはその名の通り、川やクリークがくぼみになって人が泳げる所で、 その大きさは1人か2人入ったら一杯になってしまうような小さなものから、 オリンピックプールくらいある大きなものまで様々。 滝があったり崖があったりして、地元市民の憩いの場となっている。 自然の作り出したプールとでもいえようか。 たくさんあるWater Holeの中から、サンシャインコースト方面の比較的メジャーなWater Holeの紹介。 Kondalilla Naitonal Park Kondalilla Naitonal ParkにあるWater Holeでピクニックグランドからは800mくらい。 小さな滝の下にWater Hole (Rock Pool) があるが、画像の手前側からは100m位の高さの滝が落ちる。 Stony Creek CabooltureからDagular Hwyを西に20分ほど走った所にあるWater Holeで、 年に一度開催されるWoodford Folk Festival時にはヒッピー達で溢れる。 Gardener Falls サンシャイン・コースト・ヒンタランドの中心地Maleny(マレーニー)の少し手前にあるWater Hole。 クリーク沿いにWater Holeが連なる。 クリークは比較的大きな滝になり、滝つぼにむけて子供達がドボ〜ンと飛び込む。 Mt. Mee State Forest 普通車でも行くことが出来るけれど、4WDの方が安全な場所にあるWater Hole。 アクセスの関係でいつ行ってもほとんど人がいない。 Booloumba Creek 以前、ミニとキャンピングへ行ったところ。あまり人に教えたくないところ。 ここも普通車でも行けないことはないけれど、4WDのアクセスが安全。 Water Holeで涼んだ後は、Wooden BBQ。最近の焚き火番(Fire Master)はミニ。 ただ、今現在大変乾燥しているので、Total Fire bansといって多くの地域で一切のLive fire(焚き火)の使用が禁止されている。 BBQをしていると必ず見かけるのがこのGoanna(ゴアナ)爺。優しいお爺だ。 サンシャインコーストやゴールドコーストはその美しいビーチが際立つが、 山の中にもこんなひっそりとした美しい隠れ家的なWater Holeがたくさんある。 週末は少し気温が下がり、夕方にはストームが来る予報。
暑いクリスマスはもう目の前だ。 |






