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THE WIND FROM TERRANORA
オーストラリアのTweed Coastからの便り

書庫家のお話し

1999年に家を建てた時のお話し

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Man Caveのすゝめ

日本ではリフォームと言うのでしょうか、
こちらではRenovation(リノベーション)と言いますが、
にわか日曜大工師が大活躍する場でもあります。
オーストラリアの男性は、多くのことをなんでもかんでも自分ひとりでやってしまいます。
それはリノベーションも例外ではありません。

ただ、やはりそこはにわか日曜大工師の悲しい性、
仕上がりがDodgy(ドジー、いい加減)な場合が多いようで、
女性陣のひんしゅくを買う場合もしばしば。
もちろん、個人の性格や手先の器用さにもよるとは思うのですが、
Perfectionist(パーフェクショニスト、完ぺき主義者)な人は、とても綺麗な仕上がりが期待できますが、
なかなか完成しないという難点がありますし、
その逆にSlapdash(スラップダッシ、いい加減者)の人は、仕上がりが早いけれど、
綺麗な仕上がりは期待できないという難点があります。

Terranoraの住宅に引っ越してきて半年が経過、
元々はレンタルで住み始めたのですが、
紆余曲折を経て購入することができました。
最初の三ヶ月間は何処もいじることができなかったのですが、
自分の物となった今、好き勝手に変えてゆくことができますので、
少しずつですが、家の内装を変えています。

これまでの改装は、リノベーションと呼ぶにはおこがましいようなもので、
例えば、部屋のブルーのカーペットをとっぱがして床板に変えたりとか、
おばあちゃんの匂いがする青色のカーテンをローマン・ブラインドに変えたりとか、
水回りを替えたりとか、キッチンのピンクのベンチトップを群青に変えたりとか、
デッシュウォッシャースペースを作ったりとかなのですが、
とりあえず、できるところから家の若返りを図っています。
ちなみに私はSlapdash、いい加減ですので、
これらの多くはプロフェッショナルに任せています。
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また、家が小さくなったので、
Songlarkの住宅では問題の無かった家具や家電も小ぶりのものに取り替えています。
サラウンドシステムはYAMAHAのSatelite systemにし、
TVユニットも小ぶりなものに取り替え部屋を広く見せる努力をしました。
このYAMAHAのSatelite system、見かけも音も玩具なんですが、
個人的にYAMAHAというメーカーにこだわり、購入したものです。
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キッチン回りでは、収納のスペースが激減してしまったので、
収納スペースを増やす家具や器具を購入、
できるだけすっきりとするようにしています。
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一方、庭の方ですが、どうしてもやる気が起こりません。
野菜畑は4分の1ほどできているのですが、その後、全く手付かず。
裏手はミニのBMXのコースになっていますし、
フェンスも張り替えなければならないのですが、手付かず。
たまちゃんや他のねこちゃんが自由に出入りしています。
どうやら、出来上がっている庭を変えてゆくというのは、自分の性にはあっていないようです、
というのが私の言い訳ですが、単にLazy(レイジー、ずぼら)なだけです。
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さて、本格的なリノベーションですが、
今、部屋を1つ付け足すことを考えています。

プランは2つ:
一つ目はベッドルームの上にもう1つ部屋を付け足す(上へ)、
そして二つ目はガレージの下にもう1つ部屋を付け足す(下へ)です。

この家はSprit level house、崖に這うように建っていますので、
3段階に分かれています。
カウシルの規定で、3階建て以上の家屋は建てることができないのですが、
一階部分のベッドルームの上に1つ部屋を付け足すことは可能です。
おそらくとても眺めの良い部屋になるはずで、
Terranora Broadwaterまで見渡せるはずです。

一番上階のガレージの下には広いスペースがあり、
この部分を部屋にすることも可能です。
出入りはガレージからのハッチにし、防音をしっかりと施し、
「Man Cave」、すなわち男の子の隠れ家的な部屋を作ることが可能です。

両方できれば良いのですが、予算的に少し無理。
今現在、私の気持ちはMan Cave、ガレージの下に部屋を作ることに傾いています。

Man Caveの部屋はデッキに直結し、そこに露天風呂を作ろうかと考えています。
部屋には今回YAMAHAのスピーカーにとって代わられたTDLのスピーカーと大画面のTV。
壁にはヌードモデルがパワーツールを抱えているポスター、
もちろんBeer Fridgeも備え付けてあります。
ビリヤードは必需品です。
そしてデッキの下はWorkshop(ワークショップ)、パワーツールが揃います。

Tacky...という言葉も浮かんできたりするのですが、
そんなTackyなMan Cave、ミニも私も入りびたりになること間違い無しです。

こんにちはElizaさん

Terranoraの住宅は築10年、以前住んでいたSonglarkの住宅と全く同じ時期に建築されたようです。
建築様式は全く異なり、
Songlarkの住宅は斜面をCut & Fillして地面を平らにし、
その上にコンクリートのSlab(土台)を敷いて、家屋を建てたものですが(Brick & Tile)、
Terranoraの住宅はPole house、斜面に這うように建つ家で、
支柱によって支えられ、家屋は3段階に別れています(Sprite house)。

元々、Terranora(アボリジニの言葉でSmall Riverと言う意味)というサバーブは、
山の尾根に通うTerranora Roadという一本道の両側に開けたサバーブですので、
多くの家は斜面に張り付くように建っていますが、
私の住む住宅は北側斜面、すなわちクイーンズランド方向に向いて建っている家で、
遠くにはCoolangatta(クーランガッタ)の海が見えます。

北側斜面はTerranora Broadwaterという、塩の干満を受ける湖状のInletに連なり(牡蠣の養殖が盛ん)、
Terranora Broadwaterをはさんで反対側はBilambil Heightsの南斜面、お互い見合うように位置します。
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こちらが我が家からBilambil Heightsの眺め。
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こちらがBilambil HeightsからTerranoraへの眺め。
赤丸が我が家です。直線距離で3kmほどです。
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Terranora Roadの北側、すなわちクイーンズランド方向にはたくさんの住宅が見えますが、
一方、南側、ニュー・サウス・ウェールズ方向は景色がガラリと変わり、
Tweed Coastの海岸線からTweed Rangeの山並みをTweed Valleyを経て見渡すことができます。
個人的にはTerranora Roadの南側に住みたいと思ったのですが、値段的に非現実的、
土地のサイズが北側に比べて大きいということもありますが、
大多数の物件は$1 Million(一億円相当)をはるかに超えます。
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引っ越してきた当初、今住むこの住宅はTemporary、すなわち仮の住宅で、
6ヶ月以内にもう少し広い土地を持った家に移ろうと考えていたのです。
しかし、住んでみたら、思いのほか居心地が良く、
また、今の自分に一体何が必要なのかという優先順位を考えたら、
借金をしてまで広い土地付きの家に住むことではなくて、
ミニの幸せ、つまり彼の学習障害の克服が先決でしたので、
結果的にこの住宅を購入する決心をしました(いきさつは5-Point Planの書庫参照)。

Songlarkの住宅の庭は更地から誰の手助けも受けずに私一人で育ちあげたものですが、
この住宅は中古の住宅ですので、すでに庭は出来上がっており、全く手をつけずにおくことも可能です。
実際、一度出来上がっている庭に手をつけるのは、心情的に難しいものがあり、
今の今までほとんど手をつけていません。

しかし、矢張り、好みの問題もありますし、自分の色に染めたいものです。
そこで、改革のマスター・プランを立ち上げました。
マスター・プランには露天風呂や野菜畑、レインフォレスト・ウォークなどが計画されています。
野菜畑はすでに4分の1ほど出来上がり、とりあえずハーブ類を植えてあります。
春までには野菜の自給自足が可能になるはずです。

基本的にはBackyard(裏庭)の斜面の芝生は全て剥がし、
Maintenance Free、すなわち手入れの必要のない状態にする予定です。
日照時間と降雨量、そして斜面ということを考慮して、レインフォレスト・ウォークを計画していたのですが...
どうやらこの斜面、しばらくはミニのBMX(もどき)のレース場として使われるようです。
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泥んこまみにれになって日が暮れるまで遊んでいるミニを見ていると、
この地に移ってきて正解だったな...と痛感する毎日です。
今住んでいるTerranoraには半年ほど前に引っ越してきましたが、
以前住んでいたSonglarkの住宅は10年ほど前に建てたものです。
丁度、10%のGSTが導入される頃で、その導入前に駆け込むように建てた家です。
更地の土地を購入し、その土地の形に合うデザインの家を探し、
さらにその基本デザインから、間取りも含めて大幅に手を加え、自分好みの家を建ててもらいました。

建てた当初は、この家に少なくとも向こう20年は住む予定でしたが、
丁度10年が経過した今年のクリスマス休暇明けに、この家を売却することを決め、
今現在居住するTerranoraへ引っ越してきたわけです。

引越しの際、銀行屋さんとのお話で、とても興味深いことを聞きました。
オーストラリアにおいて、一軒家に居住する平均的な期間は10年、
ですから、例え20年、あるいは25年の住宅ローンを組んでも、
10年後の家の値上がりを予想して、その時にローンの回収が可能かどうかを予想し、
ローンを組めるか組めないかを決定するのだそうです(もちろん、その他にも年収という要因もありますが)。
その話を聞いて、思わずふき出してしまいました。
私も例に漏れず10年で家を売ることになったのですから。

私は自分自身が特別な存在とは決して思いません。
ですから、こういった統計は私の生活設計にとってとても大切な指針になりますし、
信じる・信じない、そうする・そうしないに関わらず、
自分の人生の先行き判断の重要な材料になっていることは確かなのです。
もし、私が人生という荒波を行く船の船長であるのなら、これらの統計資料は天気予報図です。
これらの予報を考慮し、自分なりに海図を読み、航行先を決めてゆくということでしょうか。

さて、10年前に建てた家ですが、更地に建てましたので、引っ越してきた当時は庭などなく、
まさしく「荒地状態」でした。
家の周りにはフェンスもなく、まずは芝生を全面に敷き詰めて、フェンスをし、
少しずつ、少しずつ、10年間かけてゆっくりと仕上げてきました。
10年かけてもまだ未完でしたが、最初の頃に植えた木は大きくなり、
朝方、コーヒーを飲みながら庭の木々の向こう側から昇る朝日を眺めていると、
本当に幸せな気分になれたものです。

庭を最大限に利用するよう家を配置しましたので、
とても広く感じることができた庭でした。
一度、ミニの誕生日パーティをこの家の庭で行ったことがあります。
Bouncing CastleをHireして、クラス全員(27名)を招待しまたが、
そんな大勢の子供達が駆け回っても、有り余るほどのスペースがあった庭です。

Terranoraに移ってきた後、そんな大好きな庭を時々思い出しては、
なんとなく昔付き合っていた恋人のことを思い出すような気持ちになったりしたものなのですが、
先日、この家を売った時にお世話になった不動産屋のお兄ちゃん(Daren)に電話をしてみました。
電話の理由は、新しい住人達がこの家を気にいってくれているか、
何も問題はないのか、ということが気がかりだったからです。

Darenは最初、私からの電話に随分驚いていましたが、
笑い声でこんなことを教えてくれました。

新しいオーナーは30代の若いカップルで、産まれたばかりの子供がいる。
旦那さんはLandscaper(造園師)で、この家の庭が大変気に入り、それでどうしてもこの家を購入したかった。
奥さんはこの家の広々とした間取りが気に入り、
特にお風呂は素晴らしく、生まれたばかりの娘と毎日一緒に入っている。
特に問題もなく、とっても住み心地の良い家だと喜んでいる...

このDarenとの電話では、私は最後の方は本当に声にならず、うんうん頷いているばかりでした。
嬉しくて、嬉しくて、大粒の涙がぽろぽろとこぼれてきました。

さようなら、Songlarkのおうち。
新しい住人達は喜んで暮らしているんだね。
これから先、また住人は変わってゆくかも知れないけれど、
その時も新しい住人達に幸せな生活の場を与えておくれ。
風雨に負けず、しっかりとそこに住む人々を守っておくれ。
さようなら、Songlarkのおうち...

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今週からSonglarkの家がマーケットに出されました。
家の前に"For Sale"の立て看板、
そしてインターネット上にも家の画像が出ました。
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私はもうSonglarkの住宅には居住していませんので、
全てはReal Estate(不動産屋さん)にお任せしているのですが、
インターネットに画像が立ち上がったその日に2組がSonglarkの家を見て回り、
すでに一組からOfferがあったようです。

Offerは希望する金額より少し低かったし、
まだ市場に出回ってから12時間も経っていないから拒否したよと
不動産屋さんから連絡がありました。

インターネットの威力にも驚きましが、
物件を見てすぐにOfferを出した買い手にも驚かされました。
これを幸先の良い証拠と理解するべきなのか、
たまたまの偶然と理解するべきなのか、
あるいはこれから買い手が殺到するであろうと理解するべきなのか、
判断に苦しむところなのですが、
とにかく、この先1,2週間で動向が見えてくるはずです。

Terranoraでの生活が始まって1週間半、
すでにSonglarkの住宅への未練は薄れつつあります。

私は以前、お金が無くても幸せに暮らすことが出来るなんていうことをのたまわっていました。
しかし、それは今では奇麗事としか思えません。
だから少しでも高額でSonglarkの家が売れれば良いと思うのです。
でも、世の中にはお金では買えないもの、手に入らないものがたくさんあります。

私はこの地、オーストラリアに無一文で来ました。
最初の3年間は本当に貧乏で、
銀行の通帳の残高が0桁、百円以下になることなんて年がら年中でした。

お給料を貰えるようになってからも、
ミニが産まれてからは、またまた貧乏の連続、
借金こそしなかったけれど、毎週の生活は本当にぎりぎりで、
そのやりくりに追われるような生活でした。

もちろん今でも日々の生活は厳しいし、
貧乏であることには変りありません。
でも、状況の変化とそれまでの経験から、
ある程度余裕を持って生活が出来るようになりました。
その余裕はお金では買うことの出来ない余裕です。

時には目的を達成しようとするために、失うもがたくさんある場合があります。
特に私のように猪突猛進型の人間には、そのような傾向が強いのかもしれません。
猪突猛進もそれはそれで悪くは無いのですが、
時には立ち止まったり、あるいは環境を変えてみて、
自分の置かれている状況というものを確認するのも悪くは無いものだなということを、
一週間半前にSonglarkを去ってから考えるようになりました。

さようならSonglarkのお家。
10年間もの間、私達を守ってくれてありがとう。
まだ見ぬ新たに住む人達も、同様に守ってあげてね。

さようならSonglark

私のハンドルネーム、およびタイトルのSonglarkは鳥の名前であると同時に、
実は10年前に建てた私の家がある通りの名前でもあります。

オーストラリアの住所は、通りの名前と番号から始まり、
サバーブ名、そして州名および郵便番号と続きます。

例えば、クイーンズランドのSonglark通りの3番に住んでいたら、

3 Songlark Street (Road, Court, Place etc..)、
○○○○(サバーブ名)、QLD、xxxx(郵便番号)

となるわけです。
10年前にSonglarkという名前の通りに引っ越してきた時、
この通りの名前があまり好きではありませんでした。
新興住宅地のなかの一つの通りの名前なので仕方が無いのですが、
なんとなく安っぽい感じがしたのです。
ブログを始めるにあたって、
自虐的にあえて好きでない通りの名前をニックネームに使うことにしたという由縁があります。

さて、今回、長年親しんできたこのSonglarkを離れることになりました。
引越し先はNSW(ニューサウスウェールズ)州のTerranoraというサバーブ、
QLD(クイーンズランド)との州境に位置し、
ブリスベンからは車で1時間強程度、Songlarkの住宅からも1時間半です。
世界的にも有名な観光地ゴールドコーストとは目と鼻の先で、
世界遺産にも指定されているゴンドアナ多雨林郡を望むTweedにあります。

引越し先は賃貸で、小ぢんまりとした一軒家、
Songlarkの住宅がとても広いので(建物の面積300平方メートル)、
何もかもが狭く感じてしまうのですが、それは相対的にそう感じるだけであって、
決して小さな住宅では無く、ごくごく標準的なオーストラリアの住宅です。

今回の引越しは、自分の仕事の都合もあったのですが、
このサバーブに引っ越すことに決めた第一の要因はミニの学校です。
昨年末、仕事で北NSWを訪れた際に、
この辺りのいくつかの小学校の校長とお話をしてみました。
ミニには軽度の学習障害があり、
その辺のことを理解してくれる学校はないものかと探していたのです。

Terranoraの小学校の校長先生はカナダからの移民、
実は私と同じ年にオーストラリアに渡ったそうです。
彼と話をし、後日、ミニに直接会ってもらったところ、
一発で彼の持つ障害を見抜き、理解を示してくれました。
今まで通っていた小学校では考えられなかったことです。

この校長のリーダーシップによるところが大きいと思うのですが、
この小学校はこの辺りでは随分人気があるようで、
越境入学は難しいとのこと。
まだその時点では何所に住むか決めてもいなかったので、
とりあえず越境入学許可の申請をし、
学校へ入学できるサバーブ、Terranoraでの住宅を探していたのです。

いきなり住宅購入は非常にリスクが高いので、
賃貸を探していたのですが、
Terranoraはカントリーサイドで、賃貸住宅の物件数が少なく、
滅多に物件が市場に出回りません。
越境入学の許可さえ降りれば、
賃貸が多くある隣のサバーブにも住むことできるのですが...

幸い、越境入学の許可も降りたのですが、
それと同時に学校のすぐ近くに賃貸の空きがでました。
それが今回引っ越してきた住宅なのです。
どれほど学校と近いかというと...
玄関先から学校の校舎が見えます。ほんの一ブロック程の距離なのです。
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この引越しにあたり、Songlarkの住宅に未練がありましたし、
少々センチメンタルになったりもしたのですが、
引っ越してきて、本当に良かったと思うことがありました。

ミニは何所でも、いつでも、誰とでもお友達になることができるという特技があるのですが、
引っ越してきた初日から、通りに住む子供達と朝から晩まで遊び回っています。
朝、8時(QLDの7時)に近所の子供達が迎えに来て、
夕方の7時(QLDの6時)まで、戻ってくるのはお昼御飯とトイレくらいです。

Songlarkの通りにもミニと同年代の子供達がいるのですが、
ミニはSonglarkの子供達とはあまり交わろうとしませんでした。
その理由はあえてここでは述べませんが(いじめとかではありません)、
家の中で過ごすことが多く、そのことに関し、彼も私も鬱憤が溜まっていたと思うのです。
夕方、目をきらきら輝かせながら帰宅した泥だらけのミニを見て、
すでに、この引越しは正解であったと確信したのでした。

また、実のところ、Terranoraは以前から住んでみたいと思っていたサバーブなのです。
15年ほど前に、オーストラリア大陸の最東端でもあるByron Bayへ行った帰り道、
このサバーブに迷い込んでしまったのですが、
なんとも美しいサバーブで、いつか住んでみたいものだと直感的に思ったのです。
その願いが今回こういった形で実現したのは、単なる偶然では無いのかもしれません。

住宅には大きなデッキが付いています。
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視界の4分の1は下の家の屋根だけれど、
向こう側にはCoolangatta(クーランガッタ、ゴールド・コースト空港のあるところ)の海が見渡せます。
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住所が変わったので、タイトルもそれに伴い変更しましたが、
ハンドルネームのSonglarkはそのまま使い続けます。
Tweedの美しい自然と共に感じたことを文章にしてゆきたいと思いますので、
引き続きお付き合いの程、お願い申し上げます。

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