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ここのところ本業が忙しく、なかなか日本語の記事を書く気持ちになれない。
生前の父は、私のことを「さとしは馬車馬のようだ」と表現していたが、 これは良い意味では猪突猛進、強い集中力を表すが、 悪い意味では、周りが見えなくなってしまうということだ。 父がどのような意味で言っていたのかは、今となってはもう判らないのだが、 もう少しゆとりを持って物事をこなすようにすべきと、自分自身思う。 まさしく、"Chill out"である。 先週末は、久しぶりに雨が降らなかったので、 改修途中だったデッキの仕上げを行った。 こちらが改修前、手すりは動物園の柵のよう、 床板にはワニス(ニス)が塗られていたが、はげかけていた。 手すりをワイヤーにして、 床板はベルト・サンダーとオービット・サンダーを使って滑らかにし、デッキング・オイルを塗布した。 ちなみに手すりは大工によって改修された。 いくらなんでも私にはそのスキルは無い。 こちらがデッキング・オイル塗布前。 そして、こちらが塗布後。たまちゃんも納得の模様である。 日の出の時間が7時ちょっと前のここTweed、 再来週末(4月7日)でEDSTは終わるので、日本との時差が1時間になる。 時差が2時間であろうと、1時間であろうと、たまちゃんには関係のないことのようである。 |
風景(我が家編)
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2週間に及ぶクリスマス休暇が終った。
天候が落ち着かず、予定の立てにくいクリスマス休暇ではあったが、
山へも、海へも行くことができたし、釣りもできたし、たくさんの料理もできたし、買い物もできたし、
New Year's Resolution通りの"As usual"、いつもながらのことができた。
休暇に入る前に「気になっていた」けれども、手をつけなかったことがいくつかあった。
「気になっていたこと」とは、「後でいいや...」とすぐにはやらないこと、
つまり、やろうと思えばいつでもできるのだけれども、結局やらずじまいになっているもの。
誰にでも身の回りにいくつかあるはずだ。
その「気になっていたこと」を片付けることもできた。
そしてその「気になっていたこと」とは...
① 菜園の手入れ
休暇に入る前の一ヶ月くらいから手入れをサボっていたら、
あっという間に雑草だらけになってしまっていたので、
雑草を抜き取り、新たに種を撒いた。
あと2週間もすれば、サラダ菜が収穫できるはず。
② スクーター・スタンドの作成 木っ端を使って10分ほどで作成。
帰宅するといつもミニのスクーターが玄関を塞いでいたのだけれども、
これで堂々と家の中に入ることができる。
③ 冷蔵庫内の片付け いつもごちゃごちゃしていた冷蔵庫の中身を片付けた。
これで、すぐに目的の食物を探し出すことができる。
④ パンツの穴塞ぎ
穴の開いてないアンダーパンツが無かったんだよねぇ...
2時間ほどかけて、12枚くらいのパンツの穴を裁縫した。
あーっ、すっきりした。
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以前、住んでいたブリスベンのおうちには、4面のVeggie-garden(菜園)があって、
この4面の菜園をうまくローテーションさせることによって、
夏の間、野菜はほぼ自給自足でありました。
ここTerranoraに移り、興味が魚釣りに移ってしまったので、
なかなか野菜育成に手間をかける時間が無かったのですが、
気温が上がってきましたので、Veggie-gardenを再開させることにしました。
我が家は崖っぷちに建っている家なので、
菜園も段々畑になります(上からの撮影)。
こちらが既存の2面(2.4 x 1.4m)の菜園(下からの撮影)。
こちらが、新たに作った菜園(下からの撮影)。
この一角が4面目の菜園の建設予定地(下からの撮影)。 この他にもハーブ専用の一角があるのですが、手狭になってしまったので、
1面をハーブ専用として、2面をサラダ菜専用にしようと考えています。
左上の既存の菜園には、先週、撒いた種が発芽しています。
あと2,3週間したら、下の新たに作った菜園にも種を撒く予定です。
釣ってきた魚の残骸(臓や頭、骨)を菜園の一角に埋めておくと、自然に分解されて肥料となります。
Composter(堆肥化容器)は別にあるのですが、これに肉や魚の残骸を入れると、
発酵せずに、腐敗しますので、こちらには野菜くずのみです。
完全無農薬有機菜園ですので、手入れを怠ると虫食いが激しく、
また、傷み易いので、冷蔵庫でも長い期間保管ができないのが難点です。でも、釣ってきた魚に、菜園から収穫した野菜による食卓... 私にとってこれ以上の贅沢はありません。 |
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我が家のリビングルームのCeiling(天井)にはCeiling fanをはさんで4つのDown lightsがある。 これら4つのDown lightsのスイッチは、キッチン横(下の二つ) それからベッドルームへの入り口脇にあり、両方向から操作できるようになっている。 二つあるスイッチのそれぞれは、Ceiling fanと平行したペアのDown lightsを操作できる。 いや、正確には操作できた...である。 今朝、何気なくスイッチを入れたら、対角のペアのDown lightsのみが点いた。 ありゃりゃ、Down lights二つがいっぺんに切れてしまったかな... と思いもうひとつのスイッチも入れてみたら... このスイッチでもう片割れの対角のペアのDown lightsも点いたのだ。 昨晩までは確かにCeling fanと平行したペアのライトがスイッチで操作できたのに、 朝になってみたら、対角のペアの操作に切り替わっていた。 How Bizarre! 未知のスイッチでもあるのかと家中探し回ったがそんなものがあるはずが無い。 How Bizarre! 夜中に誰かが天井裏に侵入して、配線を切り替えたというわけでもあるまい。 How Bizarre! ミニによると、編み物を得意とするネズミが夜中こっそりとやってきて、 いたずらで配線を切り替えたという。 How Bizarre! 謎は深まるばかりである。 |


