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「孤高のメス」の
堤真一さん主演のこの映画、とってもすばらしかったです。
かっこいいですよね〜
ネタばれになるので、内容は詳しくは書きませんが、
堤さんが、天才的な技術と情熱を持った医師を演じています。
こんな先生に、治療、手術してもらいたいものです。
くすっと笑える場面もちりばめられており、
息子の脳死移植を申し出る母親役の(余貴美子さん)の演技には、
泣かされました。
私、家族が脳死になったら、私は、臓器提供を申し出れるのかな・・・
そんなことを考えさせられた映画でした。
そして、エンドロールが終わったら、拍手が起きたんです。
最近、映画を見終わって、拍手がおきるってこと、
あんまり経験したことがなかったのですが、
拍手をしたくなる、そんな映画でした。
6月5日公開です。ぜひ、ご覧ください
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最近映画情報に疎くて、思わず「孤高の雌」だと思い、女の一代記かと思いました^^;
医療ものはついつい力が入っちゃいますね〜!私も自分でできることを考えてしまいます。
2010/5/23(日) 午後 2:55
最近映画みてないな、機会があれば
見に行きます!
2010/5/23(日) 午後 3:10
エンドロールで拍手が。あまり見ない光景ですね。
それだけこの映画が素晴らしいという事なんでしょうね。
堤真一さん。僕も好きな俳優さんです♪
2010/5/24(月) 午前 6:26
“神の手を持つ医師”が日本にいて(複数)、高度な
手術を可能にしていますね。先日TVで放映してました。
“命賭けで人を助ける”この姿勢に感動しました。
ご紹介の映画是非観させて戴きます。サンクスです!
“臓器提供”は決めております。余命2年!手術7回、
あまりいい部品(臓器)が残っておりませんが、少し
でも若い方々のお役に立てればと思っています。
それと延命処置は医療費の無駄使いになりますので
家人、子供には「禁止」をきつく申し付けてあります。
本人はそれが最高に幸せなのです。
2010/5/24(月) 午前 10:29 [ regenda ]
こんたさん、
座布団1枚です!!
医療ものには、ホント力が入りますよね。
子どもの脳死は受け入れられるかどうか、深く考えさせられた映画でした。
2010/5/26(水) 午後 8:56
かずひろさん、
難しいばかりの医療映画ではなく、コミカルなところもある映画です。
お時間あったら、ぜひ、ご覧くださいね。
2010/5/26(水) 午後 8:57
えいしんさん、
これがカンヌ映画祭だったりしたら、スタンディングオベーションに
なったりするんでしょうか。
堤真一さん、素敵な俳優さんですよね。
2010/5/26(水) 午後 8:59
regendaさん、
臓器提供を決めていらっしゃるんですね。
もし、自分がこの世を去るとき、もし、命を繋ぐことができたら、
それは、とても素敵なことですよね。
わたしも、家族のため、自分のために、尊厳死を選びたいと思います。
2010/5/26(水) 午後 9:16
渋い役柄の堤真一。容疑者Xの数学教師を思い出しました。
2010/6/6(日) 午後 5:01
もっさんさん、
はじめまして♪ トラバありがとうございます。
とってもいい映画でしたね。堤真一さん、本当にいい演技でしたね。
機会があったら、また観たい映画です。
2010/6/6(日) 午後 9:10
心が洗われるような作品でした。
孤高の精神を持つ当麻医師が素晴らしい人格者で
演じる堤さんの渾身の演技・・・吹替えなしの手術シーンは圧倒されました。
2010/6/8(火) 午後 8:22
くるみさん、はじめまして♪
期待していた以上の本当にすばらしい作品でしたね。
あんなお医者様ばかりだといいな〜とつくづく感じました。
2010/6/9(水) 午後 0:33