|
病気をして以来、食べるものはとっても気になります。 ごはんは、白米と発芽玄米を半々にして、雑穀も混ぜています。 かっちゃん先生から、発酵食品がいいって聞いたので、 ヌカ漬けつけたり(冷蔵庫でつけられるお手軽版だけどね・・・)、お味噌汁とか、キムチとか食べたり。 後は、野菜もたっぷり取るようになりました。 今日は、家族みんなそれぞれ出かけていて、夕飯はいらないそうです。 「やった!な〜んにも作らなくってもいいんだな」って思ったんだけど、 冷蔵庫の中の、oisixで頼んだ「テンペ」が「私を食べて〜」って呼んでいました。 テンペはインドネシアの食べ物で、大豆をテンペ菌で発酵させたものです。 欧米のベジタリアンにはお馴染みの食材で、マクロビオティックの食材としても有名ですよね。 テンペはお肉の代わりに使うことがあるって、何かで読んだので、小さく切って、 ちょっとの油で、冷蔵庫にあったチンゲン菜とブナシメジといっしょに炒めて、軽く塩コショウしました。 あと、息子が塾から帰ってから、つまめるように、ごはんはおいなりさんにして、 ヌカ漬けを添えて、おしまいです。自分の分だけだから、簡単、簡単。 食べたら、やっばり、味も食感もお肉とは違った。いやなにおいはないけど、やっぱりやわらか〜い大豆だな。 まあ、食べられなくはない。まあまあかな・・・ でも、テンペに味をもっとしっかりつけた方が美味しいかも。 どなたか美味しいレシピがあったら教えて欲しいです。 saratanさん、真似して、ランチプレート買っちゃいました。朝食にいつも使ってま〜す。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年05月31日
全1ページ
[1]
|
木曜日に、点訳ボランティアの未経験者のための説明会がありました。 点訳盤を使って、点字の書き方の基礎を習いました。 若い方から、年配の方まで、20人近くの方がいらっしゃいました。 点訳ボランティアの方が6名くらい来てくださって、教えてくださいました。 日ごろ、わたしたちが目にする点字は、写真左側です。凸面ですね。 点字を書くのは裏側からになるので、左右が逆になります。写真右側です。凹面になります。 点字を書くときは、右側から、凹面で書いていきます。 点字図書館(東京だと高田馬場にある)で、購入できるそうです。 いろいろ書いてみました。読めるかな〜? 2ヶ月の講習期間内に、絵本を1冊仕上げる予定です。 点訳が終わったら、図書館に置かれるようです。 来週、講習で使用する絵本をそれぞれを選ぶようです。 点字絵本は、目の不自由なお母さんやお父さんが、自分の子どもに読み聞かせをするために、 作られるようになったそうです。 子どもたちのために、たくさんの絵本が点訳されるといいな〜って、思いました。 点字は、発音どおりに、書くことが大切なんだそうです。 「ぼくは 学校へ 行く。」⇒ 「ぼくわ がっこーえ いく。」となるそうです。 あと、マス空けの大切さも教わりました。 「アシタルスバンニクル」は、「明日 留守番に 来る。」なのか「明日留守。晩に来る。」なのか マス空けをちゃんとしないと意味が変わってくるとのことです。 点字の50音には、法則みたいなものが一応あるらしいけど、 頭が固くなってて、なかなか覚えられそうもないので、しばらくは一覧表とにらめっこになりそうです。 経過は、また、お知らせしていきますね。
|
全1ページ
[1]





