今日も笑顔で♪

なかなか更新できてませんが、元気でやってますよ〜♪

胃癌

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12月8日(土) 手術後19日目(入院20日目)

点滴がカロリーの低いものに変わる。
カロリーの高いものは、滲みやすかったり、漏れやすかったりするそうです。
すぐ漏れたりしてたからね。

夕方、ダンナがDVDプレイヤーを持ってきてくれる。
今日からは、毎日映画鑑賞ができます。
でも、ダンナが持ってきてくれたDVD、暗い映画ばっかり・・・
文句が多くて悪いけど、明るいのを持ってきてって、頼みました。


12月9日(日) 手術後20日目(入院21日目)

入院して、3回目の体重測定。先週より0.5キロ、入院の日より2.9キロ減。
先週から、500グラムしか減らないとは、恐るべし。
日ごろ、ダイエットしても、なかなかやせないはずだぁ、っと痛感しました。

病院のコンビニで「プラダを着た悪魔」を購入して、鑑賞する。
見たかった映画だけど、見逃していたものです。
なかなか面白かった。


12月10日(月) 手術後21日目(入院22日目)

朝の回診で、明日は胃カメラ。
「決着つけましょうね!」と先生。

今日は、浦和レッズがFIFAクラブワールドカップ準々決勝でセバハンと試合です。
とても、楽しみにしていました。3対1で、レッズの勝ち!やるじゃん。
次は、ACミランとの対戦です。


12月11日(火) 手術後22日目(入院23日目)

朝5時半に、採血、採尿。
今日は、体重測定もあり、おとといより0.3キロ減。入院時より3.2キロ減。
ナースステーションに先生がいらしたので、
「ダイエットに成功しちゃっています。」と、話したところ、
大体の患者さんが、体重の10%くらい減らしてしまうそうです。

8時半、胸と腹のレントゲン。

11時 内視鏡室に向かう。
いつもどおり、眠くなる注射をしてもらって、胃カメラ。

終わってからお話を伺ったところ、
「胃の手術で縫ったところは問題なく、胃の出口の幽門が狭くなってしまっていました。
胃カメラも、通すことができないくらいでした。
そこを、バルーンで通りがよくなるように処置しました。」とのこと。

明日から、また、流動食が始まります。今度こそ、上手くいきますように。

息子とむすめが別々にやってくる。
にぎやかで、楽しかった。
二人でパスタを食べて帰ったらしい。


12月12日(水) 手術後23日目(入院24日目)

朝から水OK!

昼から、流動食も始まる。
前回も流動食は大丈夫だったから、気は抜けません。

夕方、息子があれこれDVDを持ってきてくれる。
一緒に「博士の愛した数式」を見る。


12月13日(木) 手術後24日目(入院25日目)

順調そうなのでということで、昼から三分粥になる。
前回、ここで、ひどい目にあったから、ちょっとドキドキ。
でも、今度は、大丈夫そうです。

浦和レッズvsACミラン、0−1で、残念ながら、負けちゃいましたね。
でも、途中で、眠くなって、寝ちゃいました。


12月14日(金) 手術後25日目(入院26日目)

久しぶりにお通じあり。やっぱり、食事しないとないもんですね。

3分粥を食べれるようになったので、点滴が1日12時間になる。ちょっとうれしい。
でも、点滴台がないと、歩くのが心もとない感じ。

回診のとき、今回は、食べても大丈夫そうだねって、先生も喜んでくださった。
日曜から、5分粥になって、全粥を食べても大丈夫なら、退院になりそう。
このまま、戻したりしなければ、来週、退院できそう。

それから、組織の検査のお話もありました。これは、嬉しかった!
「組織の検査はリンパなどへの転移もなく、ステージは1Aです。
抗がん剤なども必要ありません。
でも、相手はガンなので、定期的に胃カメラ、血液検査などはキチンと受けてくださいね。」
って、先生もニコニコして、とても嬉しそうに話してくださいました。

入院日記 12月1日〜7日

12月1日(土) 手術後12日目(入院13日目)

今日から、12月。ナースステーションの前には、クリスマスツリーが飾られました。
いつの間にか、そんな季節になっていました。

このころの、悩みといえば、点滴。
前にも書いたけど、血管が細くて、漏れたり、打っているところが腫れたりするので、
2〜3日おきに、刺し直される。
今日は、点滴が漏れたので、刺し直すことに。
初めて見る研修医の先生。いやな予感。

この前の先生のように、「ごめんなさいね。ごめんなさいね。」とは、
言わないけれど、何回目かの時、「ビクっとしないでください。」と、言われる。
だって、痛いし、怖いんだもの。1回でちゃんと刺してくださいよ!
結局、30分ぐらい、何箇所も刺したけど、上手くいかないので、選手交代!
次の先生は、1回でOK!ホント、助けて〜!って、感じです。


12月2日(日) 手術後13日目(入院14日目)

今日は、2回目の体重測定。先週より1.3キロ、入院の日より2.4キロ減。
着々とダイエットに成功しています。(この際、こう考えることにしました。)

夕方の回診で、「明日から流動食を始めて、もし、食べて具合が悪いようだったら、
胃カメラで検査しましょう。」とのこと。
やった!楽しみにしていた食事が始まります。
胃の流れは気になるけど、頑張ります!

高校2年生の息子は、来週は、期末テストが始まります。
ちゃんと勉強やっているのか、はたまた朝は起きれるのか?
順調にいっていたら、そろそろ退院できていたはずなのに・・・と、少し焦ります。


12月3日(月) 手術後14日目(入院15日目)

朝から、流動食が始まりました。
重湯だけだと思ったら、具の入ってないお味噌汁とバナナセーキまで。
バナナセーキ美味しかったよ。

朝の回診で、先生が、
「少しずつ、通していくと、胃の通りがよくなるかもしれないので、
やってみましょうね。」とのこと。

気持ちは悪くは無いが、腸がゴロゴロしてる感じ。


12月4日(火) 手術後15日目(入院16日目)

朝の回診で、流動食を食べても気持ち悪くないと話したところ、
夕食から三分粥に出世しました! やった!

玉子豆腐や小さく切った野菜とシラスを軟らかく煮たものやら、
いろいろあって、1/3くらい食べました。食べた後、ちょっと苦しいような気がします。


12月5日(水) 手術後16日目(入院17日目)

朝から、三分粥。あまり食べられない。
少し気持ち悪いかも・・・ やばい。

昼は、ほとんど食べられない。
でも、すごく調子が悪くなった。

母と妹がお見舞いに来てくれたんだけど、辛くて、起き上がっていられない。
「少し、歩いたほうが、胃の流れがよくなるんじゃない?」って、親切に言ってくれるんだけど、
ホントごめんなさい。ムリです。

辛い。でも、吐きたくない。

夕方の回診で、「気持ち悪いです」って、話したところ、
夕食から、また禁食になってしまった。
手術をして3週間経たないと胃カメラはできないので、来週の火曜日に胃カメラを飲むことに。
え〜、それまでは、また、点滴だけの生活ってことなのですね。

吐きそうです。助けて。


12月6日(木) 手術後17日目(入院18日目)

夜中、吐きそうになって、目が覚める。
部屋にトイレがあって、ホントに助かった。
結構な量だけど、水分ばかり。こんなに胃に入ってたの・・と不思議になるほど。
少しラクになるけど、まだ、気持ち悪い。

2回目に戻したのは、午前3時ごろ。
今度は、水分だけでなく、2日前に食べた野菜の煮物の残骸が・・・
胃の出口をこれが塞いでいたのだと思ったら、情けなくなる。
随分、スッキリした。

朝の回診で、来週の火曜日に、胃カメラで幽門(胃の出口)にバルーンをいれて、
膨らませましょう。今は、つらいけど、長い目で見ると、この方がいいとのことでした。

点滴がまた漏れる。今日は、研修医の先生ではなく、手術にも立ち合って下さった先生が
やってくれた。さすが先生。違和感無く入って、このまま、刺し直すことはありませんでした。


12月7日(金) 手術後18日目(入院19日目)

今日は、胃がスッキリした感じ!体がラクです。

私の病室は6階なのですが、3時ごろ、病室の窓に人影が!
ビックリしたら、窓拭きのお掃除の方でした。
そのお掃除のお兄さんが、4時ごろ、内側の窓のお掃除に来ました。

「怖くないの?」って、聞いたら、「このくらいだったら、大丈夫。
でも、去年ミッドタウンの53階の窓拭きを夜中にやったときは、
さすがに怖かったです!」って。
すごいです。聞いただけでも、足がすくみました。

11月27日(火) 手術後8日目(入院9日目)

手術の傷の痛みも随分ラクになって、寝ていることにもだんだん退屈してくる。
1日の仕事といえば、点滴しているせいか、トイレが近いので、2時間おきにトイレに行って、
テレビをみることぐらい。楽しみといえば、母がお見舞いに来てくれておしゃべりることぐらいです。
ホント、毎日毎日感謝してます。

夕方、病院内のコンビニまで、散歩して、週刊誌を買う。
「ポテトチップのコンソメパンチ、ぺロッとなめるだけでもいいから、食べたい。」とか、
「おでん、おつゆだけでも飲みた〜い」って、言っては、笑いました。
もう、笑うしかありません。まだ、何も食べられないのですから・・・


11月28日(水) 手術後9日目(入院10日目)

朝の回診で、抜糸(ホッチキスだから抜拘(ばっこう)というらしい)してもらう。
思ったより、痛くありませんでした。一応、テープで止めてあります。
「お風呂にザブ〜ンと入ってもいいよ。」とのことですが、点滴の針は刺さったままだしね。

高校、大学と仲良くしていたグループのみんなに今回のことをメールする。
ビックリさせちゃったみたいだけれど、みんなから、励ましのメールが返ってくる。

一人は、7,8年前に乳がんを患っているので、ガンの先輩です。
「身体って、すごい治癒能力があるんだよ!一生懸命、無くなったモノや機能を補うの。
健気なんだよ。だから、あせらず、じっくり回復を待ってあげて。」って、
胃の動きが悪く少し焦り気味な私を慰めてくれました。

胃薬が、点滴からでなく、錠剤になる。
「いつ飲むの?」って、看護師さんに聞いたら、「食後に」っていう答え。
「食事ないんですけど・・・」って言ったら、「だいたいその時間くらいに」だって。
3つの中の1つだけ、水だけでも飲めるラムネ状のお薬(タケプロン)です。
美味しいかも。

明日また、採血の検査と胃透視をやるらしい。
先生に、「鼻から造影剤を抜くのが苦しかった」と、話したところ、
「明日は、きっと流れるよ・・・」って。そう願いたい。


11月29日(木) 手術後10日目(入院11日目)

朝、少し便が出る。(手術の日以来)

造影剤を飲んでのレントゲン。残念ながら、
「少しは流れているが、固形物を取ると間違いなく、
もどしてしまうことになるから、しばらく、水分だけで・・・」とのこと。トホホです。
造影剤は、今回は、鼻から出さずにすみました。
「胃から、腸へ流れやすいように、体を右を下にして、横になっていてください。」とも。

どうなっちゃたの、私の胃。


11月30日(金) 手術後11日目(入院12日目)

先生に、「ジュースは飲んでもいいですか?」って、聞いたら、
「粒が無ければOK!」だって。

即効、コンビニに行って、100%オレンジジュースを購入。
すご〜く、味が濃い。甘い。美味しい。半分くらい飲んだ。

  

入院日記、何日かまとめてUPすることにします。


11月24日(土) 手術後5日目(入院6日目)

朝の回診のとき、先生から、お水は今日からの飲んでもOK!

食事も、月曜日の胃透視の結果により、始まるとのこと。やったぁ!

久々のお水は美味しい!!おっかなびっくっり、ちょっとずつ飲む。


午後、お見舞いに、伯父と伯母が来てくれました。

伯母は、60代だけれど、膠原病で、足も悪く(杖をついている)、

手の指も壊死して、何本か切断していたりして、

外出もままならないのだけれど、わざわざ、励ましに来てくれました。

伯母から、「これからが大変。頑張ってね!」って。

私も、「ガンなんかに負けないぞ!」と、思いました。



11月25日(日) 手術後6日目(入院7日目)

明日から、何か食べられると思うと、嬉しい。

日曜日は、体重測定の日だそうで、起床したら、ナースステーションに呼ばれる。

入院の日から、約1キロ減。へぇ、そんなもんなんだ。

もう少し、減ってるのかと思ったので、安心しました。

1週間飲まず、食わずだけれど、24時間点滴してるし、

殆ど動かずにじっとしてるからなのかしら・・・

消灯時間を過ぎたころ、大学時代から仲良くしている友達から、

「メールアドレスかわりました」っていう、脳天気なメール。

家族以外には、ガンのこと、話してないけど、返事はどうしようかな。

とりあえず、明日、考えることにします。


11月26日(月) 手術後7日目(入院8日目)

朝5時30分に、採血と検尿。今日は、胸とおなかのレントゲン、胃透視もあります。

朝の回診で、先生から、「造影剤を飲んで、レントゲンを撮って、

流れが良かったら、食事が始まるよ。」って。いよいよです!


お腹と胸のレントゲンは9時に、

造影剤を使った胃のレントゲンは11時半に呼ばれました。

名前を呼ばれて、着替えて、レントゲン室へ。

造影剤は、相変わらずまずいです。グェ。

しかも、ショックなことに、胃の出口の流れがすごく悪いらしく、

先生が胃の辺りを押したり、体の向きをかえたり、

したんだけれど、殆ど流れていないらしい。

画像を見せてもらったけれど、ほんのチョロチョロしか流れてない。

それだけでも大ショックだったのに、

「造影剤が流れないので、このままにしてしまうと、吐いてしまい、

肺炎をおこす恐れがあるので、鼻からチューブを入れて、出しましょう。」

ええ!なんですって!簡単に言ってくれるじゃない!

「絶対、ムリです!」て、一応抵抗してみたけれど、容赦はあるはずもなく、

簡単な鼻の麻酔をシュシュッとしただけで、チューブを鼻に・・・

もう、地獄です・・ もちろん、楽しみにしていた食事もお預けです。
 
点滴も逆流しちゃって、刺し直しになっちゃうし・・・


夕方の回診で、胃を大きく残せた人は、胃の出口が浮腫んでしまうことがあるらしい。

また、何日か様子を見て、胃透視するらしい。鼻から出すのは、勘弁です!

順調と思ってただけに、ショックな1日でした。


昨日、メールをくれた友達にメールの返信をする。

「私、ガンで入院してます」なんて、メールもらってビックリしただろうけど、

励ましのメールが返ってきて、励まされました。

ついに、腸が本格的に動き出し、ガスの開通です! 

先生が、回診にいらしたら、なんと言おう、

「おならでました。」じゃ、恥ずかしいし・・・

でも、ちゃんと報告しなくちゃいけないし・・・

と、考えて、そうだ、「ガス出ました!」と話しました。

そうしたら、「あ、よかったね〜」って、喜んでくれました。

傷口を見てもらうと、「シャワーも入れるよ!!」って、うれしいお言葉。

「若いから直りが早いから、安心して見てられるよ!」とも、おっしゃってくださいました。

外科の病棟に入院している患者さんは、お年寄りが多いです。

お水は、まだ飲んではいけないらしい。


2時ごろ、母と妹が来てくれる。

点滴が漏れて、痛くなったので、はずしてもらい、身軽になって、

シャワーに入る。すっきり、すっきり。

念願のシャンプーもし、妹に髪の毛を乾かしてもらう。(すっかり病人です。)


4時ごろ、ダンナと息子が来る。

その頃、頼んでいた点滴、研修医の先生がやっとやりに来てくれる。

しかし、私の血管は細いらしく、なかなか入らない。

失敗するたび、「ごめんなさいね。」と言われるが、ますます、ブルーになる。

30分以上頑張っていたが、別の先生を呼んでくると言って、去っていってしまった。

大学病院だから、仕方ないのでしょうね。だれでも、最初は初心者なのだから。

ああ、でも、痛いし、怖いし、勘弁してくれ〜って、感じですね。


結局、7時過ぎに、別の先生に右手にさしてもらう。(今度は、すんなりと)

右手はいろいろ不便なのだけど、この際、文句も言えません。

5時間近く点滴をしていなかったことになるので、

脱水症状になると困るということで、2つの袋から結構なスピードで点滴を落とす。


点滴をしていなかった間、のどがイガイガになり、咳がでる。

咳をすると、ものすごく、おなかが痛い。うがいをする。(飲むのはガマン、ガマン)

点滴が始まると、落ち着いた。辛いので、咳は困ります。


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