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●繁盛するホームページの作り方♪(11)●
「キャッチコピーは売り上げの大きな要因!」
私事のため、久しぶりの更新となりました(^^ゞ
楽しみに何度も見に来てくれた方には、感謝とともに本当に申し訳ございませんでした。
さて、今回は前回の続きとなる「キャッチコピー 実践編」に入りたいと思うのですが
先日のテレビ番組「島田検定」で、今回のお題として
とても参考となるような問題が出されましたので、まずちょっとだけご紹介致しますね。
「キャッチコピー」は、どのビジネス種でも大きな売り上げの要因となります。
有名なものですと、出版界のほうで大きなヒットを生み出した。
「世界の中心で愛を叫ぶ」
これは、大ヒットの基となった大きなカラクリが実はあったんです。
それは、本には大概付き物の帯に
あの女優 柴崎コウさんが手がけた「泣きながら、いっきに読みました」の一言。
これが読み手の心を掴んだ、大ヒットのカラクリであるキャッチコピーだったんですね。
そして、ビジネスの社会でも、ある旅行会社が不況の嵐の中
法人向けにビジネス展開を広げていく事となり、そこで広告を出す事になりました。
しかし、これがまたその広告が受けて、展開ばかりなのに
あっという間に、法人顧客が何十倍にも増えた結果になったのです。
それは、広告に書かれたたったひとつのキッチコピー。
◇「会社員を削るなら、旅行費を削れ!」◇
これは、その当時背景にあった不況によるあらゆる企業の倒産で巻き起こる
リストラの嵐を上手く生かした、キャッチコピー戦略だったんです。
これらの例から、「キャッチコピー」は
どのビジネスでも適応できる大きな売り上げの要因なんですね。
とここまでです。
ちょっとうろ覚えのため、勝手に編集させて頂きました(^^ゞ
(間違ってたらごめんなさい。。。)
キャッチコピーの効果のほどは、何となく分かって頂けたとは思いますが
「これ、ネット上でも使えるの?」とお思いの方もいらっしゃると思います。
実はこれ、ネット上の方が上手く生かす事ができるんです。
広告となれば、キャッチコピーが失敗となれば
やり直しとなり、もう一度膨大なお金をかけやり直すしかありません。
しかし、ホームページでは直に効果のほどが体験できますから
失敗したとなればすぐ、何度でもやり直しがききます。
それに、トップページにもってくる理由として
文字の方が表示速度が速い為、もし何らかの理由で画像をたくさん詰め込んでいて
重いページになっていたとしても、始めにキャッチコピーで印象深くさせ、客を留ませたり興味深くさせる意味もあります。
ぜひ、導入を考えてみて下さいね。
あと、キャッチコピーの作り方なんですが、こればっかりは何度も試行錯誤し
友人や他人に決めてもらうしかないです。
私からのアドバイス的なものとしては
○それ(商品や売っているもの)を使ったり買ったりしたら私(客)にとって
どんなメリットや効果、変化があるのか?○
これを、魅力的に要約したものがよろしいかと思います(^_^)
あと、これは心理テクニックみたいなものなのですが
人間は「人の話や文の最後がとても印象に残る」と言われています。
それは、脳の記憶的なもの、クセといいましょうか。。。まぁ、それはおいといて
トップページに情報を詰め過ぎてしまった方は
一つとは限らず、もう一つ最後に魅力的なキャッチコピーを入れて
お客様を、情報量が詰まったサブページの中へと押し込んじゃいましょう(*^_^*)
またまた、長くなっちゃいましたね。
ここまで長く見て下さいまして、ありがとうございます。
次回は趣向を変えまして、私の知っている限りの
「アフィリエイトのテクニック」を伝えますね!!
アフィリエイトをしてみて、なかなか稼げない方、必須ですよ〜(*^_^*)
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