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一人旅実行委員会
ポーランド旅行記は、クラクフ編、アウシュビッツ強制収容所を訪れるところまで進んでいます。

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今日はまず、東京駅丸の内北口の天井を紹介いたしましょう。

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大正3年の創建当時のレリーフを、見事に再現しているのです。

いつもここを通る度に立ち止まり、昔の日本人の美意識に驚き、「もっと近くで見てみたいな〜」と思うのでした。

そして、「あの部屋に泊まればよく見えるだろうな。いつかきっと・・・!」と思っていたのです。

さあ、来るべきときが来ました!!



東京ステーションホテルの入り口は、こちらです。

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いつもここには、見張りのおじさんがいます。

入り口はいたってシンプル!

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でも、ロビーに一歩踏み込むと、ちょっと上品に振る舞いたくなる雰囲気♪

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お花が華やかですね。

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優雅なラウンジ(夜はハープの生演奏をしている♪)の横を通り抜け、チョコレートのような模様のエレベーターで3階へ。

ここから先は、宿泊者しか進めないZONEです。

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長い長い長い廊下をひたすら進みます。

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ここに見えている一番向こうまで行っても、まだ半分くらいで〜す♪

(高齢の方や足の不自由な方は、近くにしていただいてくださいね。)



そして、やっと自分の部屋の前に到着!

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さあ、お部屋の中に入ってみましょう。







きゃ〜〜〜🌠

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シャンデリアが素敵♪

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レインシャワー付き♪

バスローブも♪

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あとで着てやる。
ヽ(●´ε`●)ノ



メモ用紙は原稿用紙みたい。

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松本清張さんが、「点と線」を書いたホテルだからかも♪



ホテルのお水もオリジナルです。

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そして、カーテンを開けてみると・・・

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そこには・・・!!



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ちょっと現実じゃないような光景。

いや、現実なのですが、鏡の中というか、異次元というか、パラレルワールドに迷い混んでしまったような感覚を覚えます。



これから旅に出る人、遊びに行く人、仕事帰りの人・・・。

東京駅を利用するさまざまな人々の往来を俯瞰することができ、なんか魂になってしまったような気がしてきます。

そして少し見上げると、近くで見てみたいと望んでいたクレマチスや鷲のレリーフがすぐそこに浮かんでいるのでした!!



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次回は、スパに潜入します。

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    こんばんは!前の記事も拝見しましたが、このホテルに泊まられたことは羨ましいです!私も何度か考えたんですけど、あまりにも高めで諦めてました(笑)。いずれ何かの記念で一度ぐらい泊まりたいなと思ってます!

    [ stranger_215 ]

    2018/4/30(月) 午後 9:11

  • > stranger_215さん
    そうなんですよ。高いんです(笑)。私も一瞬迷いましたが、この連休に近場の海外に行くかもと思っていたので、その分浮いたお金をあてました♪
    でも、決して高くなかったです!これから東京駅に来る度にハッピーで誇らしくてなつかしい気分になることを考えると、泊まってよかったなと思いました〜♪

    みかんちゃん

    2018/4/30(月) 午後 10:08

  • たまにはホテルが目的地 という旅もいいですね♪

    7月に東京に行くので東京駅を見学しようと思っていましたが 泊まるという発想はなかったな〜
    …っていうか このお値段! 泊まれないです(笑)

    にゃ〜ご

    2018/5/2(水) 午後 1:51

  • > にゃ〜ごさん
    東京駅には歴史がありますよ!館内には、かつての写真がたくさん飾られていました。その中には、爆撃されて悲惨な姿になった東京駅もありましたし、私が子どもの頃見ていた懐かしい東京駅の姿もありました。ミュージアムもありますので、ぜひ!

    みかんちゃん

    2018/5/2(水) 午後 5:40

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