富士山麓日記

山梨放送・毎週土曜日:昼11時55分〜12時00分「富士山麓日記」放送中!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全42ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2018年。今年は戌年。



新年 明けまして
おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。


イメージ 1
2018年 1月2日の富士山



アトム:「今年は、僕らの年だぞよ。」

イメージ 2
見返りアトム??



さて、我が家は三日からお仕事開始です。
まずは、快晴の富士北麓で、お正月風景の撮影から・・・


イメージ 3
2018年1月3日。。凧揚げやサッカーなど、家族でt戯れる姿がチラホラ・・・

まだ日中は暖かくなる北麓。。

ところが、思いのほか遊びに来ている家族が少なく
ちょっぴり寂しい気がしました。。


そして、今年の初詣は・・・
賑やかな北口本宮冨士浅間神社、、ではなく・・・

河口湖町勝山にある 冨士御室(おむろ)浅間神社へ。

ご祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)です。



イメージ 8


御室浅間神社・本宮は、699年・文武天皇3年、藤原義忠により
富士山二合目に奉斉された富士山最古と言われる神社。

富士山二合目のお社は、噴火で焼失。
その後、幾度となく再興・増設されました。

現在の建物は、永久保存のため昭和49年に遷祀したもの。


イメージ 4

里宮(さとみや): 958年(天徳2年)村上天皇が、
崇敬者の礼拝儀祭のため、この場所に建立。

以来武田家、小山田家、徳川家から手厚い庇護を受けて来ました。
特に甲斐武田家からは、三代に渡り崇敬を受けたそうで、
武田信玄直筆の安産祈願文が残されています。

   現在の建物は、明治22年に再建されたもの。

詳しくは・・・以下のホームページを参照してくださいね。
参考引用HPhttp://fujiomurosengenjinja.jp/about/index.html



HPには記載がありませんが、
神社境内には、こんな縁起ものが・・・


イメージ 5

神使の撫牛:自分の体の悪い所を撫でてから、
この牛の同じ部分を撫でると病が治ると言われる
病気平癒の牛さんです。

更に・・・・

イメージ 6

百福の龍宝珠:龍が宝珠を抱いていて
祈ることで百の福を受けることができると言われます。

冨士御室浅間神社は、ひっそりと静かな場所にあり
喧騒とは無縁の、歴史を感じる神社です。

最近人気のご朱印はもちろん、伊勢神宮のお札を始め、
武田不動明王様や金運守護のお札なども
購入することができます。

きらびやかな北口本宮冨士浅間神社とは
一味違う良さがあり、心静かにお参りするには、おススメ。



それでは最後に・・・
1月2日の夜の、スーパームーンをどうぞ


イメージ 7


今年も皆さんに、幸多かれと祈ります。

この記事に

開く コメント(6)


11月も今日で終わり
秋の味覚から冬の味覚へ・・・

すっかり日が短くなって
五時を過ぎると辺りは真っ暗に・・・

標高1100m近い我が家は
先日、午前中に初雪が降り。。。
うっすらと地面が白くなりました。ひやり

今年は紅葉をゆっくり楽しめないままに
富士山は、すっかり冬姿。

私は何度か風邪を引いてしまいましたが
皆さんはお体大事ないでしょうか

久しぶりの更新となりました今回は、
少し時間を巻き戻してアップしたいと思います。

イメージ 1
ボクは、アトム。
ちょっとオヤツをもらうと、腎臓に石ができちゃうデリケートなワンコなんだ。
美味しいものが食べたいだけ食べられたらいいのになあ・・・



イメージ 2
まだ雪をかぶっていない富士山と、頭上に出現した変幻自在の雲。10月11日時点。



イメージ 3
息の長いリュウノウギクですが、何度も霜が降りた現在は、さすがに休眠。。


さて、蛹化したあと羽化していなかった
我が家のカブトンズ四匹のその後は・・・?


なんと、最後のメスが餌を食べ始めて
しっかり成虫になったのは
10月の10日辺り・・・

既にオスは羽化後かなり時間が経っており
メスは成熟まで、ここから更に1週間以上必要な状態。。

羽化のタイミングがかなりずれて
しまいました。。。

う〜〜んどうするか・・・
メスはたった一匹。。。

このまま命尽きるまでケースで飼育して
メスに卵を産ませようか・・・とも思いましたが、、、

もともと山中湖周辺で採取された子達。
成虫になったらリリースする、と決めていたので
順次、我が家の林に離しました。


イメージ 4
羽化が遅れたものの、その後、元気に自然に戻って行ったカブトムシのメス
何と、この一匹以外の残り6匹は全員オスでした!!!


イメージ 5
羽化の際、背中に傷を負った様子のオス。四匹目。

イメージ 7
こちらは綺麗な背中。立派に羽化したオス。五匹目。

イメージ 6
最後まで姿を現さず、腐葉土を掘り起こしたところ・・・
羽化不全で天に召されていたオス。六匹目。

羽化不全で天に召されたオスは、
腐葉土が湿り過ぎていたために羽化しきれなかった
・・・と思われます。

他の五匹はマットを替えての飼育でしたが、
この子だけは、頂いてきたままの大きな衣裳ケースに
頂いてきたままの腐葉土で飼育しておりました。。。

順調に蛹化していた様子だったので
安心しておりましたが、自然界ならまだしも
衣裳ケースじゃ、湿気がこもってしまったのでしょう・・・
蛹化前にもう少し乾燥した
マットに移動させてやれば良かった。。。
ごめんね・・・カブトン六号。。。

そうそう。今回、私が驚いたこと。。。

上のカブトンズのメスと一匹のオスが、
ケースから出してリリースする前に、
「キュ〜〜〜〜キュ〜〜」と何回も鳴いたこと・・・

ええ〜〜???カブトムシって鳴くのぉお?
あまりの可愛さに背中にチュして
離しました・・・・が、実は人間が恐くて鳴いていたりして・・・

とにもかくにも、こうして我が家のカブトンズ7匹は
どうにかこうにか飼育を完了しました。

梶さんの強い希望で、只今幼虫の飼育を
その後も継続していますが、、、
過日見た時には、まだ1齢幼虫くらい・・・
この先、どうなるの??何とも分からない。。。


その後、父は、施設で落ち着いてくれていて
今週末にはまた実家でのお泊りです。

毎回こちらも、やってみないと分からない状態ですが
相方と、うんしょこらしょっと父を持ち上げて
実家のお風呂に入れてあげたいなあ・・・
考えております。さて、どうなることやら。。


最後に一つ、お知らせです

12月17日、富士吉田の都留信本店3階大ホールにて、
ホスピス在宅ケアの先駆けである、
ふじ内科クリニック医師・内藤いづみ先生が

「ありがとうとさよならが、ひとつになるとき」

というテーマで講演をなさるそうです。

何しろ、人間は遅かれ早かれ必ず死んでしまいます。

自分は、今後どう生きてどう死んで行きたいのか・・・
死を身近に感じることで
自分を知るきっかけにもなる・・・

永六輔さんや田中泯さんとも親交がおありの内藤先生。。
ユーモアを交えた楽しいシリアス話。。

私は仕事で、今回は聴衆の一人になれそうもありませんが、
ご参加できる方は是非

お問い合わせは富士北麓緩和ケア研究会
慧光寺・山下勝子さんまで。






この記事に

開く コメント(2)

お彼岸が過ぎ・・・


6月30日のお山開きから
早、3ケ月あまりが過ぎました。。。


イメージ 4
2017年・6月30日  北口本宮冨士浅間神社 お山開き


お彼岸のお墓参りも終わり、
山中湖はすっかり秋です。

というより・・・気温は初冬??

今にも霜が降りそうで
既にストーブを使いました

ビールはもう寒い!鍋と焼酎のお湯割り・・・」

相方のお楽しみも、秋冬に変わったようです。。


イメージ 3
アトム:「今年の夏は、8月の雨で涼しかったで〜〜助かったど!」



さて、スッカリご無沙汰している間に、
様々な出来事がありました。



8月1日は、山中湖の報湖祭でした。

雲は多く、途中からは雨が降り出したものの、
何とか無事に終わった花火大会。


イメージ 5






イメージ 6
8月10日 アサギマダラの羽化

我が家のイケマの葉に卵を産んだアサギマダラが、
無事に羽化しました。

今年は虫に縁があるようです〜。


イメージ 2
9月14日 カブトン

我が家のカブトンズの内の3匹が
無事に成虫になりました。
なんと、3匹ともオス

餌をガツガツ食べて、暫く過ごします。

梶さんに渡した2匹は、
たまたまオスとメスでしたのですね?

梶さん、とってもくじ運がある気がする・・・

この2匹は、我が家に戻り
8月末に山中湖にてリリースしました。

梶さんの希望で交尾をさせて産卵・・・
を試みましたが・・・孵化して成長するかは未定。。。
只今土を替えて飼育中。。。




イメージ 1
富士山の頭上に、怪しい雲が。。。



イメージ 8

9月21日に、先に羽化した3匹のオスをリリース。
なんと遅い羽化でしょう。驚きました。

でも、周りに聞いてみると・・・山中湖では
羽化が遅れた子たちが多数いるようです。

まだこの辺りに、仲間が居るかもしれません。
お相手が見つかるといいのですが・・・

本日の時点で、我が家には、いまだ地上に出てこない
カブトンズが4匹。。全てサナギから成虫になってはいますが
それから更に1週間以上は土の中で過ごします。

自分から地上に出てきて餌を食べ始めたら
ようやく羽化が完了したということ。。

更に更に、それから1週間ほどしてから
成熟した成虫になるそうで・・・

交尾と産卵は、成熟したオスとメスでないと
卵がかえる確率も下がるとのこと。

いや〜、何となが〜〜〜い工程でしょうか。

今回、梶さんやみのさん、甲府の梅さん
他、ネットの皆さんなどの情報により
カブトムシの一生は、生息場所によって
全く違うスバンを持っていることが、
よ〜〜く分かりました。

まさしく・・・やってみないと分からない状態でした。

カブトムシが電燈に集まるのは
月に向かって飛ぶ習性があるから、とか。。

それも含めて、出来る限り自然界に近い状況を作ろうと
頑張ってみましたが、果たしてこれで
良かったのか・・・

我が家のカブトンズ

一匹はメスと確認。
残りの内、2匹はオス。
あと一匹がメスであれば・・・
ツーペア完成!!

相手を選ぶ自由はないものの
卵は産んでもらえるかなあ〜。
せっかく育ててきたのですから
せめて、命を繋がせてあげたいと思うのですが、、、
外は朝晩5度にも下がる気候。

地上に出た途端
あっという間に凍えて死んでしまったりして・・・
何のために生まれてきたの??
いやいや、これも経験、経験。


イメージ 7
アトム:「あ〜〜〜、いつまであの黒い角生えた変なのがいるのかいな。。。」

秋の夜長。。。
本を読むのが楽しみな季節。

皆さん、夏の疲れにご用心。


9月に自宅へお泊りした父。
友人のアドバイスで
防水シーツと使い捨てお尻ふきで
何とか乗り切りました
姉は食事担当。
父の好きなカレーを美味しく頂きました。

幸いその後、父の体調は落ち着いています。
年目に入って、ようやっと
今の施設にも慣れてきたのでしょうか。
軽い睡眠導入剤で夜眠れるように
なったからでしょうか。

それでも来月、新しい老人ホームの
お試しお泊りに行く予定にしています。
一応、他も見てみよう・・というわけです。

体調に合わせてその都度考えて対応する・・
介護はそれしかない!という結論です。



この記事に

開く コメント(4)

その後の出来事


遅ればせながらの梅雨空。。。

ここまで空梅雨だった富士北麓
七月の終わりになって
連日の、どんよりとした曇り空。

各地で豪雨災害が発生する中、
山中湖にバラバラと降る雨は、
長続きはせず。

でも、これを幸い、
と言えようか・・・・。


イメージ 1


様々な場所で若い命に触れるにつけ、
その弾ける輝きに、嬉しさとちょっぴりの嫉妬。
そんな歳になったのだなあ・・・と
妙に納得する今日この頃であります。

一方で確実に弱りつつある父の姿を見ていると、
長生きをするとは、一体どういうことなのだろうかと
考えさせられます。

高齢になると一年の変化が
あまりに大きくて、驚きを隠せません。

去年の今頃は山中湖に来て
みんなでご飯を食べていたのになあ・・・
今は、立って歩くのも難しくなり、車椅子がフル稼働。
排泄の介助も必須となりました。

もともと便器に座って用を足すのが大嫌いで
オムツにするなんてとんでもない、戦争世代の父。

用を足すのに人の手を借り、便座に座るなど
自尊心が傷だらけになるのかもしれません。
でも、そんなことは言っていられない。。

オムツにする練習をしておかないと
本人も介護者も本当に大変なんだと分かりました。
何と言っても下の問題が一番ではないでしょうか。

少し頭がボケボケしたことが
もしかしたら幸いなのではないかと思う悲しさ。。。

それでも姉夫婦と私たちで、今年も何とか温泉に行きました。
二日間、父から目を離すことは出来ませんでしたが
やっぱり、、行って良かったと思っています。。。

本人にとっては、環境が変わる不安の方が
勝っていたのかもしれませんが、戻ってから
元気を回復してきたとのこと。。。

今は施設の生活で、直接介助をする機会も少なくなり
父のお世話をする大変さが減った反面
寂しさや迷いが絶えません。

せめてひと月に一度は実家で過ごさせてあげようと
五月から「実家でお泊り」を始めたのは、正解でした。
とはいえ、私も東京への行き来に、以前よりずっと
体力を奪われるようになりました。

一度の滞在を終えて戻ると
数日は調子が出ません。困ったものです。

自分も姉も元気で居なくては
それこそ大変
まずは、自分達の体調を優先することに・・・

でも、高齢化社会を迎えた今。。
まだ先のこと、などと思わずに・・・
自分たちの将来、私ならこうしたいという思いを
今のうちに巡らせてみることも必要だと、
し〜みじみ感じています。

なかなか、「ぴんぴんころり」とはいかないものです。


イメージ 2

そんなこととは関係なく、
アトムは今日もマイペース。

ご飯とお散歩が唯一の楽しみという
素朴な幸せを味わって暮らしております。


さて、富士山麓の自然界は、いたって元気です。

七月のある日。
ベランダに置いたメロンの皮に
びっくりの、素敵な来客!!

な〜〜んと、オオムラサキではあ〜りませんか??
薄緑の裏羽を見た時には
ちょっと確信するに至りませんでしたが
ようやく一瞬、羽を開いてくれたお陰で
そうだと分かり大興奮
よくぞいらしてくださいました

イメージ 3
露出がぶっとんでしまいましたが、感激の一枚。。


そして、冬越しをしたカブトンズの幼虫たちも
順調に成長し、沢山の糞が目立つようになり
一度腐葉土を全部取り換えました。

その後、数日に一度の霧吹きで
無事に初夏を迎え、ようやくようやく蛹になりそうな気配。
一安心といったところです。


イメージ 8
我が家のカブトンズ七匹の住まい


イメージ 4
カブトムシ・一匹ずつの住まい清掃時の幼虫


今日の時点でも蛹になっていない
我が家のカブトンズを尻目に・・・

驚いたことに、
東京にお住いのJカジさん宅におすそ分けした
二匹のカブトンズ幼虫(偶然にもオスとメスだったとのこと)は、
七月の半ばの時点で、何と
立派な成虫になっておりました、そうで。。。

そのカブトムシがこちら

イメージ 7
7月15日ごろの御姿。。ケースから脱走する元気者だとか。。。
Jカジさんからのご報告:
『カブトムシその後ですが、7日に羽化した後、マットにもぐってしまったメスは
しばらく姿も見えず、えさも減らずで心配していましたが、下の娘が帰宅した
13日の夜、変な音がするというので行ってみたら、確かにメスが出てきていて、
餌も食べた跡が残っていました。

昼間はマットに隠れているので、孫がやってきて、カブトムシをみたいと
言うのに昼間は見られず。

その間、オスは同じくもぐったままで姿を現しませんでした。

ところがそのオスも今晩、下の娘が帰って来た時に籠から抜け出したところでした。』


無事に育って良かったです〜。。
ご苦労さまでした 
この子たちは山中湖を訪れた際に、自然に返すそうです。
(成虫になったカブトムシは、交尾をしてもしなくても
年内に死んでしまいます。)

ちなみに甲府で12匹を育てあげたプラムさんによると
甲府でもとっくに成虫になったとのこと。

富士北麓はやっぱり遅いんですねえ。
カブトムシを育てたのは初めてでしたので
試行錯誤の連続でしたが、まだ先は長そうです。

昨年の秋、腐葉土の中で見つかったという幼虫は
数十匹いた様子。
自然界では、そのまま腐葉土の中で
全員成虫になるのでしょうか。
みのさん宅の腐葉土のカブトンズは、
どうなりましたかねえ。。
ちょっと気になります。


その他、今日までの昆虫観察は
多彩な顔ぶれでした。

相方の撮影に出演する彼ら。
その生態を知るのが、まず第一歩。。なのです。

イメージ 5
7月28日。羽化したばかりのエゾゼミ。


イメージ 6
7月29日。アサギマダラのサナギ。少し黒くなり、羽化まであと何日か???観察中。


ものすごく色々あった7月も明日で終わり。
残りの短い夏を、大切に過ごして行きたいものです
なかなか更新出来ませんが、またの機会に!



この記事に

開く コメント(4)

富士山と共にあれ




子供の日が過ぎて、
新緑まっさかりの富士山麓。

木々の葉は、日を追うごとに
初夏の色合いにかわりつつあります。

かと思えば・・・
朝晩の震えるような冷え込み。。
いまだ初春への恋慕も感じる
皐月の半ばです。


そんな中、お陰様で、アトムも我々も元気です。

イメージ 1
散歩のあとは、体表にダニダニが行進。。
ノミダニ薬で慌てて退治。今年も始まりましたか〜!!




四月下旬、慧光寺のお世話様で、
無事に相方の父の三回忌を終え、我が家はほっと一息。
先客と共に安置されたお父さん。

富士霊園は、花盛りでした。。。

縁もゆかりもない方との同居、だけれど、、、
墓友って・・・なかなかいいものです。


その後も相変わらずバタバタと過ぎた一ケ月。

その間、変わらずたんたんと時は流れ、
季節に合わせるように、自然は変化して行きました。

本日、降り続く雨の日を迎えて、
ようやくブログを更新する気持ちの余裕が出来ました。
皆さんは、お元気でしょうか??

今回は、この一か月余りの間、
富士山と、現れては消えた脇役たちとの
素敵な共演の一瞬をお届けしたいと思います。

富士山麓日記の中で、相方が撮影した映像として
登場する姿もあるかと思いますが、
こちらは、カメアシのつたない写真であります。

穏やかなひと時のお共になるでしょうか・・・



イメージ 2
富士さんからのラブレター?

イメージ 3
富士山も、ちょっと一服。


イメージ 4
カメアシ出動した河口湖のソメイヨシノとツーショット

イメージ 5
夕焼けの美しさに見とれる反面・・・・


イメージ 8
天から地上へまっさかさま・・・

イメージ 6
笠雲を被った富士の頭上に竜が飛ぶ

イメージ 7
フジザクラとミツバツツジを従えて・・・

掲載出来る写真の枚数が限られているので
今回はここまで・・・。

次回は、今我が家に同居している
七匹のカブトムシの終齢幼虫。。。
彼らの様子をご紹介出来ればいいなと思います。
え?いらない??
いえいえ、虫は・・・すごいですよ〜〜。

(**カブトンずをおすそ分けして頂いたミノさんと
我が家からおすそ分けさせて頂いたジェイかじさんの
それぞれの幼虫状況はどんな感じでしょうか?**)


この記事に

開く コメント(6)

全42ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事