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秋肥の施肥 ケータイ投稿記事

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天気がやっと続くようになりました。
土曜日、日曜日はスタッフの皆さんは本来休みなのですが、雨が続き収穫作業が進んでいませんでしたので、休日返上で手伝って貰いました。と言うより「土曜日曜もいいですよ」と言って下さいました。助かりました。ありがとうございます。
ご主人と息子さんも手伝って下さいました。

遅れていた肥料の散布を再開しました。
魚粕、骨粉、菜種油粕、皮粉等化学肥料は入っていません。
菜種油粕は輸入品、その他は県内産を原料にして作られた肥料です。

肥料を撒いて一雨降った後の様子が最後の写真です。白く菌が出来ています。この菌が肥料を分解して土に染み込みじわじわと根から吸収されます。枯草、落葉等があれば一緒に分解され、微生物が繁殖して土を豊かにします。植物の三大栄養素は窒素、リン酸、カリです。窒素は成長を促します。リン酸は花を形成します。カリは枝を頑丈にします。
化学肥料では菌や微生物は発生はしません。土は硬くなります。
有機物があると微生物が繁殖してミミズ等が食べて土が柔らかくなり、空気が入って木の根が元気になります。根の細根が多くなると葉っぱも多くなるのです。
有機肥料は化学肥料のように直ぐに溶けません。ミカンの着色期に養分が少なくなるのが理想です。
加減が難しい。

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