みかん山通信(旧称:Nさんの中国短期滞在記)

2010年中国長期出張で家族向け近況報告ブログ開始。 帰国後リフレッシュオープン。その後仕事人をハナマルで卒業して遊び人稼業♫

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素人みかん農家廃業&休筆宣言
 
今年も、12月にはミカンの収穫時期を迎える。
今年も豊作の見込み。。
 
一方、私は二十歳を約3回迎えただけの、
好青年(気分は・・(^_^)/)

しかし、腰・膝が悲鳴を上げている。
今年の初めも腰・膝の痛みに耐えかねて寝込んだ。

 
最近の約一ヶ月も、ベッドで寝込んでいる。
寝込みむと体力も低下。体調不良を招く悪循環。
 
そこで悪循環を断ち切る為に、
思い切って、素人のミカン農家を廃業。
 
毎年、友人・知人に市販品には無い
無骨なミカンを送付したいたが、これも中止。

更に、ブログも休筆して捲土重来を期したい。
色々お世話になり有難う御座いました。
またの再会まで、お元気でお過ごし下さい。
 
コメント欄は閉鎖します
有難う御座いました。
 

孫。帰省中。

孫。帰省中。
我が家の孫は二人
1号君は広島在住。2号君は鈴鹿在住。

現在、2号君が我が家に帰省中
(1号君は9月に再会予定)
左:1号君、右:2号君
イメージ 1
二人とも超〜超〜可愛い〜ぃ
1号君は四月に一歳の誕生日を迎えた。
2号君は来週に一歳の誕生日を迎える。
私には一歳程度は誤差だと思える(笑)
 
世の中には、可愛いお子さんとか、
お孫さんもいるでしょう。
しかし、その可愛さは、街一番程度かぁ〜(笑)。
 
我が家の孫たちは、日本一の可愛さ。
否、訂正します。世界一の可愛さです。
 
ご心配なく、二人とも私には似ていない(泣・笑)
 
孫との再会が嬉しくて、失礼しました。

池袋演芸場に行く

池袋演芸場に行
 
柳家小三治師匠が池袋演芸場に出演するので、
この夏2回目の青春
イメージ 1
開演時間に余裕があるので、
有楽町で下車して銀座3丁目に向かう
イメージ 2
 
銀座3丁目の煉瓦亭で昼食。創業明治29年の洋食屋
イメージ 3

平日の開店前に行列。圧倒的に女性ばかり。
女性は、安価で美味しい店に詳しい???
 
同店は、豚カツ、オムライス、カキフライ、エビフライ、ハヤシライス、
これら代表的洋食メニューの元祖とも言われている。また、ライスを
お皿に盛る着想も、同店が元祖とされている(各料理とも異説あり)
ここをクリック→ウィキペディア煉瓦亭参照
 
異説の一つに、オムライスは大阪心斎橋・北極星が元祖とも言われている。
ここをクリック→私の2011年2月 北極星訪問記事
 
元祖は探しは、どうでも良い。まず食べなきゃと・・・
カツレツ(\1300)とライス(\200)を頂戴した
イメージ 4
絶品のカツレツ。very very goodです。
肉が厚過ぎず、薄過ぎず。ソースはウスターソース。
ウスターソースであるのが、また嬉しい。
 
こんな美味しいカツレツは初体験
池波正太郎も好んだカツレツ、納得の味
食事後、有楽町で逢う人も無く、池袋に向かう

そして、池袋演芸場、
イメージ 5

開演に少し遅れたが、チケット売り場では、
満席で立ち見になると言われる。
しかし、此処まで来て帰れない。

開演直後ながら3時間近く立ち見、体力の限界
当日の中トリは、お馴染の林家正蔵(ネットから借用)
イメージ 6
 
最後のオオトリが小三治師匠。
イメージ 7
小三治師匠は、現在は落語協会の会長
 
会場の雰囲気で、客のターゲットは
正蔵さんでは無く小三治師匠と判る。
会場は立見席を含めて130名程(定員90名)で
女性客も3割程度。
 
私にとって初めての生小三治!
今まではレンタルCD
その姿をこの目で見られるが嬉しかった
 
今回も満足出来る青春の旅で帰路に着いた
 
最後までお読み頂き有難うございました。
 

大和郡山で発見したデザインマンホール
 
私の備忘録的な記事につき、コメント欄は閉鎖。
 
2010年中国長期出張時に、某ブロ友さんの記事を
キッカケに始めたデザインマンホール収集。
集めたマンホールも40個を越えた。
実物のマンホールは収集できないが、jpegデータとしてPCに収集。
 
今回は奈良県の大和郡山JR駅前で発見したマンホール。
イメージ 1

金魚が図案化されている
 
大和郡山市の地場産業は金魚の養殖。
江戸時代の武士の内職として始まった金魚の養殖。
今でも日本有数の産地として金魚養殖が盛んです。
 
毎年8月中旬に全国金魚すくい選手権が行われている
 
城下町の面影を残す大和郡山。春は城跡の桜が綺麗。
イメージ 2
 
大和郡山は姉の嫁ぎ先でした。
 
最後まで見て頂きありがとう御座いました。
 

浅草日帰り(後編)

 
浅草日帰り後編
 
ランチタイムとなり、浅草六区ブロードウェー街の
リスボン(昭和7年創業)で昼食
当然ながら池波も愛した店
 
イメージ 1
 
頂戴したのは、ヒレカツ(\1260)とライス(\200)
イメージ 2
リスボンのメニュー・地図・住所等は食べログを参照下さい。
ここをクリック→
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003658/
 
いよいよ本命、浅草フランス座東洋館
イメージ 3
 
当日の代表的な出演者
イメージ 4
 
私の目当ては、内海桂子さん。
桂子さんは、関東大震災の前年の大正11年生まれ
今年で91歳のお姉さん。今も現役でお元気でした。
イメージ 5

お姉さんに逢うのが今回の旅の最大目的でした。

なお、同館は、現在は漫才などの色もの演芸館であるが
以前はストリップ劇場として昭和26年に開業した「浅草フランス座」。
ストリップの合間にコントなどが上演され、
渥美清、長門勇、由利徹、東八郎などがコメディを演じたらしい。
また、同館のエレベーターボーイとして雇われるのが
ビートたけしサンらしい

昭和39年に「東洋劇場」として再オープンし
ストリップ劇場から演芸ホールに転進し現在に至る。
(以上は東洋館HPの概説)
 
桂子さんの出演が終わると、浅草の銭湯「蛇骨湯」に行く。
イメージ 6

浅草寺から徒歩5分、国際通りから路地を入った
「蛇骨湯(じゃこつゆ)」は江戸時代から続く、歴史ある銭湯。
湯はすべて「メタけい酸」及び「重炭酸ソーダ」の天然温泉

外観は、黒褐色透明、微塩味無臭の
通称「黒湯」と呼ばれる温泉
 
黒湯は、火山性の温泉と異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が
地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉で神奈川と東京の沿岸部に湯脈あり
入浴料は 東京銭湯組合料金の\450(大人)

私は、タオル・シャンプー・石鹸、入浴料を含む「手ぶらセット\600」
銭湯内部は撮影禁止、脱衣場には監視カメラが6台あった。

蛇骨湯HP→http://www.jakotsuyu.co.jp/

湯上りは、池波も愛した老舗の
喫茶店アンヂェラスでダッチコーヒーを頂戴した。
イメージ 7
 
これほど、コク、香りのあるアイスコーヒーは初体験
濃い目のコーヒー好きには堪らない。
 
同店の詳細は食べログは食べログを参照下さい
アンヂェラス食べ路ログ→
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003678/
 
あ〜充実した1日だった。
 
行き帰りは豪華にグリーン席をサービス
(JR東日本は鈍行用のグリーン席あり)
イメージ 8
 
これにて浅草日帰り終了
 
最後までお付合い頂き有難う御座いました。

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