みかん山通信(旧称:Nさんの中国短期滞在記)

2010年中国長期出張で家族向け近況報告ブログ開始。 帰国後リフレッシュオープン。その後仕事人をハナマルで卒業して遊び人稼業♫

東海道テクテク歩き

[ リスト | 詳細 ]

日曜ハイクの延長の様な、東海道テクテク歩き。京都三条大橋に辿り着くのは、いつになるか?
気ままな、東海道テクテク、のんびり、のんびり行こう。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

東海道テクテク@桑名〜亀山(3日目)
 
緊急ニュース速報
昨日の日曜、いつも通り、毎週日曜開催の震災写真洗浄に行く。
当日、地元テレビ局(第一テレビ)の取材有り。
取材撮影を逆撮影(笑)
イメージ 1

美人アナウンサー(徳増ナイル嬢)がインタビュー中の風景。
私の出演無し。出演チャンスは若手に譲り、後輩の育成
放映予定は、地元の第一テレビで、
12月12日PM4:45〜「静岡丸ごとワイドのニュースコナー」
前倒しで11日に放映された。当然見ましたヨ〜。
私の出演無かったが・・(11日追記)


さて、テクテク戻る。
 
3日目は、44次目の石薬師宿から庄野宿を経て、
今回の最終目標地の46次目の亀山宿を目指す。

前日の終了地、石薬師宿(鈴鹿)の佐々木信綱記念館から出発。
先ずは、石薬師寺へ。
イメージ 9
 
賽銭受け、頭部裏側に投入口あり
イメージ 10

金額の大小に関わらず鈴の音が聞こえるかも、
金額最小は確認済み。大は未確認

宿場内のお寺の保育園では、子供達が裸で遊んでいた。
イメージ 11
 
宿を抜けると、石薬師一里塚。次の庄野宿に向かう。
イメージ 12

黙々とテクテク庄野宿に到着。
イメージ 13
田園地帯の宿場内は、閑静。
イメージ 14
雨が降り出し、本陣跡で雨宿り。
イメージ 15

雨具(カッパ)着用するが、土砂降り。
電車もバスも無い田園地帯、雨の中テクテク
 
JR関西本線の無人駅に到着。
イメージ 2

雨厳しく、テクテク中止を決断するも、
1時間に1本の列車は出たばかり

駅近くの"うどん屋”して時間調整。
雨に気を取られて、うどん撮影、失念

食事中に雨が上がる。テクテク再開。

亀山宿に近づく。街道沿いにカメヤマローソク発見。
イメージ 3
 
亀山と言えば、某電気メーカの亀山モデルは今は昔。
昔も今も、亀山ローソク。
亀山ローソクは、旧東海道沿いだった。
 
カメヤマローソクのバス停と工場正門
イメージ 4
 
亀山宿に入ると、
右も左も屋号の看板の掲示
イメージ 5
 
そして、今回の最終目的地、JR亀山駅
イメージ 6
 
今回のテクテク終了
イメージ 7
 
新春には鈴鹿峠を越えを目指す!!
東海道で箱根に並ぶ難所、鈴鹿峠!!
 
追伸
新幹線名古屋駅のホームの立ち食い”きしめん
昔から、この”きしめん”が大好き
イメージ 8
 
立ち喰い麺としては世界一の味、この”きしめん”最高
私的には三ッ星麺、幸せ味・幸せ味・幸せ味

名古屋在住の息子の話では、市内の”きしめん”より
新幹線の”きしめん”が美味しいと言う。
わが息子も、生意気な事を言う様になった・・(笑)

最後までお読み頂き有難うございました
東海道テクテク@桑名〜亀山(2日目)

2日目は、前夜宿泊地の四日市から、前日の
テクテク中断した近鉄冨田駅まで電車移動
イメージ 1

近鉄冨田駅からテクテク開始。
2日目は、44次目の石薬師宿(鈴鹿)を目指して、テクテク
 
街道沿いに、四日市の地場産業。"萬古焼き”の販売店を発見
床置きされた萬古焼、超〜可愛い。yahoo風・ナイス・ナイス
イメージ 9
 
前日のロス挽回をめざして頑張り、四日市宿の中心地に到着。
 
妙齢の女性(=加齢積み重ねているご婦人)が、
私の衣装風体を見て「東海道を歩いているの?。」
「そこの建具屋さんが、昔の本陣ヨ〜」と声を掛けて頂く。
イメージ 10
教えて頂かねば、本陣跡地と気付かない。記念碑も無い。

四日市は、県庁所在地の津を上回る、
三重最大の人口を擁した工業都市。
それ故かぁ。宿場町の面影が殆ど無い町。

宿場の面影は、四日市銘菓「なが餅」の
笹井屋本店の店舗だけ。
イメージ 11
 
ここで、”なが餅”をゲット。
イメージ 12

私は、甘辛二刀流免許皆伝の達人。
最近、辛党の刃は錆びたが、甘党の刃は健在。
赤福餅は有名だが、三重県北部では、”なが餅”も有名。
 
更にテクテクは続き、旧東海道はアーケード通り商店街となる。
その商店街で、首が伸び縮みする異様なカラクリ人形を発見。

 
イメージ 13

後日、ネット確認では、四日市の諏訪神社のお祭りの
カラクリ山車「大入道」で、市の人気キャラクターらしい。。
 
アーケード通過し四日市駅を過ぎると、
大好物の鯛焼き屋を発見
イメージ 14

購入の為に、店舗に入るとビックリ。
絶滅危惧種の天然物の鯛焼き
 
鯛焼きマニアの間では、鯛焼きを天然物と養殖物に分けて呼ぶ。
天然物の焼き型は、1匹ずつ焼き上げるタイプ。
養殖物の焼き型は、複数匹を一度に焼き上げるタイプ。
 
1匹ずつ焼く天然物は、全国に約40〜50軒と言われ
絶滅危惧種とされている。
その天然物に四日市駅前で出会う。

天然物の焼き型の写真撮影を
お願いしたが、
店のご主人から断れた
ゲットした鯛焼きは、こちら。
イメージ 15
 
アンコも上品な甘さながら、焼き加減が絶品。幸せ、幸せ、幸せ味
なお、私は鯛焼きマニアでは無い。少し鯛焼きが好きなだけ

鯛焼き物語で遅れたが、テクテクは続く。
 
次に発見したのは、作家の丹羽文雄の生誕の寺。
イメージ 2

丹羽文雄は、アルツハイマーを患い、
7〜8年前に100歳で亡くなった。
 
彼は多くの作品を残したが、私が印象に残った
作品は「菩提樹」。その中で、生い立ちを記述している。
 
彼が幼い頃、母は旅芸人と駆け落ち
理由は、入り婿の住職の父が、母の母
つまり祖母と男女関係と記述している。
 
この事が生々しく記憶に残っていたが、
その寺が、四日市の東海道沿いとは、
露知らず、今回、初めて知る。
 
男女関係物語で寄り道したが、テクテクは更に続く
 
道は急坂で知られる史跡:杖衝坂(ツエツキザカ)に差し掛かる。

左、史跡杖衝坂の碑。右は松尾芭蕉の句碑。
イメージ 3

この坂の由緒書き
イメージ 4

由緒書きによれば、日本武尊(ヤマトタケル)が伊吹山の賊を討ち、
病にたおれ、剣の杖にすがり、この坂を越した(古事記の記述)。
 
また、松尾芭蕉が江戸から伊賀に帰る途中、馬に乗って、
この急坂で落馬。その時に詠んだ句が季語の無い句で有名の由。
「徒歩(カチ)ならば 杖つき坂を 落馬かな」
 
喘ぎ・喘ぎながら登った杖衝坂も過ぎ、黙々とテクテク

四日市を過ぎ、鈴鹿市入る。
やっと到着した44次目の石薬師宿
イメージ 5
この石薬師宿の街道沿いは、和風の閑静な住宅地の趣がある。
江戸日本橋から44次目で、宿場町がこれほど閑静な住宅地に
変身しているのは初めて見る。

宿場は、鈴鹿市の市街地から遠くに離れた田園地帯
 
宿場の中ほどの本陣跡
イメージ 6

本陣建屋は明治初期に立替られたが、宿帳等の資料が
保存され、赤穂の殿様、浅野内匠頭の名もあるらしい
 
石薬師出身の有名人は佐々木信綱。国文学者で歌人。
また、第1回文化勲章の受賞者。佐々木信綱記念館と、
登録有形文化財の生家がある。
イメージ 7
 
この生家の横の石薬師小学校は、娘婿の出身校。
 
ここで、当日(2日目)のテクテクは終了。
歩数は、31346歩で、終了時刻は16:31
イメージ 8

 
ここで、鈴鹿市に嫁いだ長女の出迎えの車
待って、孫2号君と再会

次回投稿は、今回のテクテク3日目の最終地で
亀山ローソクで有名な亀山宿に向かう。
 
有難うございました。
 
東海道テクテク@桑名〜亀山(1日目)
 
テクテク歩きの記事投稿は、震災6日前の
清水〜静岡間のテクテクで中断。
震災前の投稿記事→
ここをクリック
しかし、しかし、実際のテクテクは、継続。
そして、静岡県・愛知県は完歩出来た

今回から三重県に突入。
 
その証として、私の貯金通帳を公開。
各地の旧東海道沿いの郵便局で、100円貯金をしている通帳。

 
イメージ 1
 
yahoo blogで通帳公開は、私だけ、もしかして初の快挙
今年の4月に新規に通帳を作り、現在、2千円貯金が出来た
私は小金持ち。ウッシィ〜シィ〜
 
ATMで100円入金後、窓口で郵便局名の捺印をお願い。
スタンプラリーの様な遊び。。。
昨年までは、土日テクテクで、こんな遊びは出来なかった(笑)
郵便局さん、ご多忙中スイマセン、ご迷惑お掛けして・・・。
 
今回は、三重県・桑名〜四日市〜鈴鹿経由で亀山を目指した。

三重県では日帰りテクテク困難、2泊3日のテクテク。
投稿は3回に分けて、1日目からスタート。
 
静岡、朝一の新幹線に乗り、名古屋経由で
JR関西本線・桑名駅下車でスタート
 
イメージ 2
先ずは、七里の渡し跡までテクテク
イメージ 6

東海道53次は、41番目の宮宿(名古屋熱田神宮前)から
42番目の桑名宿の間は、海上7里の渡船だった。
現在、船便無し。
 
七里の渡しを含め桑名市は、昭和34年の伊勢湾台風
壊滅的被害を受け昔の面影は無いようだ
 
七里の渡しの横は、桑名城跡。城跡だけでお濠が残るだけ。
 
イメージ 7

桑名と言えば、焼き蛤。
私は長年憧れていた。焼き蛤発見

場所は、桑名市民の台所の寺町通りの佃煮屋「貝新」
 
イメージ 8

桑名産の蛤を、店頭で焼き、店頭で食べるシステム。
 
イメージ 9
桑名産の蛤、焼き蛤。。幸せ・幸せ・幸せ〜〜〜。
焼き蛤3個で500円。ゲット
イメージ 10

長年、憧れた味。旨い、旨い。潮の香り。この味・・堪らない
 
そして、テクテクは続き、矢田の立場に到着。
イメージ 11
立場とは、宿場間の休息所(茶店・売店)があった場所。
 
 
ここで、事件は発生
この立場を左折すべき所、右折
 
ミスに気付いた時は、スタート地点の桑名駅近辺
このミスで時間的には2時間のロス
精神的には4時間ロスに相当
 
それでも、テクテクは続く。
街道沿いには、馬を繋ぐ鉄環が残っている連格子の家。
イメージ 3
 
次は、珍しい梵鐘屋さん
イメージ 4
桑名の地場産業は鋳物で、
昔は「東の川口、西の桑名」と言われたらしい。
特に梵鐘は、伝統鋳物産業として盛んだった由
 
テクテクは続くが、夕方4:30になっても、
当日の目的地(四日市)
7km手前。
右左折ミスの後遺症
 
目的地7km手前の近鉄冨田駅で、テクテク中止を決断
イメージ 5

四日市の予約ホテルへ電車移動して1日目終了。
ホテルは超豪華デラックスのビジネスホテル
 
次回投稿はテクテク2日目を予定。
 
最後までお読み頂き有難うございました
やっと、旧清水市から旧静岡市に入る。
今回のテクテクの完結編です

静岡市古庄です。ここで、駿河三大名物「兎餅」の跡地に着く。
三大名物とは、安倍川餅、追分羊羹、兎餅らしい。
イメージ 1

曲金を過ぎて、静岡鉄道春日町駅の当たりが府中宿の入り口らしい。
この春日町駅を過ぎると、街道沿いには、歴史を感じる店がある。
だるま屋さんが2軒並んでいた。
イメージ 2


もぐさ屋さんがある。
地元のTVで、このお店を拝見した記憶あり。
TVでは上品なおばあさんがおられたが、当日は不在
イメージ 3

次の写真は、歴史は感じないが、寄り道したくなる酒屋さん
今、禁酒中。寄り道厳禁。今回の目的地までアト少し。
イメージ 4


伝馬町の本陣・脇本陣跡に到着。
イメージ 5


静岡駅前の繁華街です。
JR静岡駅に近く、駅前で宝くじが良く当たると云うタバコ屋さんで
グリーンジャンボお買い上げ。(大金持ちの夢をゲット)
私は、本当に懲りることを知らない。
イメージ 6


JR静岡駅到着。
イメージ 7

清水〜静岡、約3万4千歩のテクテクでした。
イメージ 8

京都三条大橋は、まだまだ、遠い。

第4話までお付き合い戴き有り難うございました。

第3話です。
前回で次郎長さん終了。
今回は、エスパルス通りを経て東海道に戻る予定。

私の住む藤枝では、昔ながらの魚屋さんは、無くなりつつある。
一方、清水市街では今も、元気な魚屋さんが街中に散見される。
イメージ 1

また、どの魚屋さんも店先で、干物を作っていた。
干物で、まずい物を食べた経験が無い。美味しそう。。。
流石、港町、清水(写真は、エスパルス通りの魚屋さん)。
イメージ 2

エスパルス通りには、J1清水エスパルス
歴代の選手足跡が歩道に刻まれてる。
イメージ 6

元サッカー日本代表、前エスパルス監督の長谷川健太氏
漫画家さくらももこサンは、入江小学校の同級生。。
やっぱり、チビまるこが頭から離れない。。。。

エスパルスのマスコット「パルちゃん」もいた。
イメージ 7

その先には、エスパルスドリームプラザがあるが、今回は訪問見送り。
寄り道が長すぎると、府中宿に着かない(反省)。。。

東海道に戻る途中で「かんばん」の看板を発見。
この看板は、何、何
イメージ 8

看板の裏側は、看板店。良い看板でした。

イメージ 9

やっと、東海道に戻る。追分です。
創業元禄8年の追分羊羹→追分羊羹です。

イメージ 10

追分羊羹は、蒸し羊羹。この羊羹が好きで、
お土産として購入(970円)し帰宅後頂戴した。
竹の香りを楽しみながら、もっちりした歯ごたえと共に
あっさりした甘みが、口一杯に広がる。
撮影を忘れて完食、直前でした。
イメージ 11

寄り道で遅くなったが昼食です(at上原子安地蔵堂)。
昼食はこれが一番です
イメージ 12


昼食後、進むと静岡県中部を地盤とする
私鉄(静岡鉄道)の狐ヶ崎駅に着く。
イメージ 3

(余談)この狐ヶ崎には、昭和2年開設の遊園地があった。
遊園地の開設時に作られたCMソングが「ちゃっきり節」。
ちゃっきり節」は、遊園地のCMソングだったのです。

草薙の一里塚跡を過ぎると、草薙神社(祭神:日本武尊)の大鳥居
イメージ 4

草薙には、「あぶない刑事」などで活躍され、今も映画TVで活躍
されている格好良い男優さん柴×恭×さんの実家(魚屋)がある。

更に進むと県草薙総合運動公園に着く、草薙球場がある。
そうです、日本のプロ野球の原点の一つです。
昭和10年、沢村栄治投手が、大リーグ相手に9三振を奪い
大リーグ相手に互角の試合を演じた地です(感激・感激)

沢村投手ベイブルース対戦モニュメント
イメージ 5

寄り道多く、やっと旧清水終了。第3話はここまで

次回は旧静岡で、完結予定

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
みかん山
みかん山
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事