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途中下車の旅@カナダ旅行時の東京駅
カナダ旅行は成田からフライト
静岡県在住者の私は、東京経由で成田に移動。 移動日は、東京駅
東京で途中下車。復元駅舎見物の旅に早変わり 東京駅開業98年目の復元。。
駅舎の長さ330m。
私のカメラでは、 復活開業二日目で、見物客多し。
立派で、壮観な駅舎。
約100年前に、この駅が開業したと思うと、 設計・建設に携わった人達の心意気と時代の息吹を感じる。 100年前とは、丁度、日清戦争と日露戦争の間?。
日本は熱く燃えていたのか? そんな感傷は別に置き。昼食時であったので、
駅内の商業施設、駅ナカで昼食。。 普段食べないタイ料理♪、美味しかったです♪ 追伸(カミサン・イケメンの元に走る カナダ旅行前、三重の孫2君
カナダ旅行を終えて、暫く自宅に滞在したが、 今度は、広島の孫1号君 今年4月に広島の孫1号君
それ以来。 両君とも 私が勝負しても負けちゃう あ〜あ〜。11月中旬まで、また、シングルライフ・・・
主夫は、忙しい。 カナダ旅行関連は、これにて終了。
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海外旅行
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カナダ旅行☆食事ハイライト編
旅の楽しみ、食事で〜す。
色々の食事があったが、その中のハイライトを紹介。 トップバッターは、ロブスター。
ナイアガラのレストランでロブスター食べた。
食べ方が分らない(笑) ロブスターの殻の剥き方が分らない(笑) 初体験ビデオ。。上手く編集出来ない。 ロブスターの本場は、赤毛のアンの舞台のプリンスエドワード島。
幸せ気分♪
次は、ステーキ。 カナディアンロッキー観光の中心地の街「バンフ」の
レストランでステーキを頂戴した。 日本では霜降り肉を好むが、こちらでは、脂身が嫌われる。
鮪に例えると、日本はトロ、カナダは赤身でした。
食後の感想は、体力が付いた幸せ気分
兎に角、ステーキが素敵 次は、アフタヌーンティー
現地ガイドさん バンフの街に近い、
「バンフ・スプリングス・ホテル」で 紅茶は10種の茶葉から選択。そして各種デザート 幸せ気分 旅行後、知ったのですが、このホテルは世界でも有数の
リゾートホテルで、1954年マリリン・モンロー主演の映画『帰らざる河』の
ロケ地となったホテルでした。旅行前に勉強しなくちゃと反省。。。
次は、赤毛のアンの故郷、プリンスエドワード島の夕食。
宿泊施設『B&Bブラントンハウス』の
日本人オーナー夫妻のおススメのパブレストラン。 左:スープ。中:ロブスターサラダのサンド。右:名産のジャガイモのベーコン巻き なお、オーダーは、日本人オーナ夫妻に
書いて頂いたメモを、見せて頼んだ。
ウエイトレス嬢
英語が喋れない、オジサン
追記
なお、カミサン 私は、大阪語の様な世界標準語は得意。 英語弁の様なローカルな方言が苦手で・・
カミサンは、度胸だけの英語。 私には度胸は無い。。。
おまけ
写真では迫力が無いが、実際は挑発的なトイレ。
昨年行ったスイス、スペインもカナダと同様で、 短足の日本人男性を脅迫するトイレ
全て、間一髪セーフでしたが・・・・ つまらない記事にお付き合い頂き
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カナダ旅行☆風景ハイライト編
先週から、カミサン 世界第2位の面積の広大な国、時差だけでも6つの標準時間を持つ国。
日本との時差は最大12時間?(4月〜10月のサマータイム時)。 帰国後は、(時差ボケ)+(年齢的ボケ)=ボケ・ボケのボケだった(笑)。
今日の朝食は、海外旅行帰国時の定番で、ボケ改善
広大な国、カナダのハイライト巡り、8泊9日の旅 カナデァン・ロッキー3泊、ナイヤガラ2泊。
赤毛のアンの舞台プリンスエドワード島2泊。 機中1泊、計8泊9日の旅。 各地のハイライト
1)カナデァン・ロッキー 美しい山並みと湖。氷河と深い森。 雄大なスケールの大パノラマ 2)ナイアガラ
カナダとアメリカ国境にあるナイアガラは、世界で最も有名な滝の一つ。 美しい馬蹄形と圧倒的な水量の迫力で、魅了。 ナイアガラの滝は、カナダ滝とアメリカ滝の総称。 3)プリンスエドワード島 セント・ローレンス湾に浮かぶ、メルヘンの島。 赤土と緑のコントラストが美しい。 「赤毛のアン」の物語の舞台。 追伸 プリンスエドワード島で宿泊した施設 『B&Bブラントンハウス』は、
日本人オーナーによる2組だけの小さな宿。 宿のオーナ夫妻
宿は小さいが、非常に綺麗な宿 オーナー夫妻
食事
また、市内のスーパーに案内して頂き、買い物もした。 大変お世話になった。同宿の詳細は、 (B&Bに関して) お笑いコンビのB&Bでは無い。 我ら夫婦はB&Bに関して無知で、初めてB&Bに宿泊。 俄か勉強によれば、B&Bは、イギリス、ヨーロッパ、 北アメリカに多くある、小さな家族経営の宿泊施設。
日本にもB&B施設はあるらしい。
B&B(ベッド&ブレックファスト)の文字が示めす様に、 部屋と朝食を提供する施設。
自宅を開放したスタイルで、 日本流に言えば、民宿の様な施設。
次回予告
食事 |
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韓国旅行記(その3)最終編
やっと最終編です。
忙中の閑では無く、閑中の忙 さて、3日目の温泉地
夕食は、ホテル近くの食堂でお召し上がりデス。
温泉地の通りは、ケバケバの照明(上段左)、通りに面した食堂も明るい照明(上段右)。
頂戴したのは「豆腐鍋」デシタ(下段左)、寒い時は、熱々の鍋は嬉しい。 ■第4日目
朝食もホテル
何しろ、格安パック旅行、ホテルでの朝食は、夢の夢 朝食は、「オルゲイへジャングッグ」(写真左)、日本人風に言えば「シジミ汁」
寒い朝は、熱い汁ものが、有り難い。 朝食後は、次の観光地を目指してgo。
韓国の万里の長城といわれる世界遺産「水原華城」観光。 ハイキング気分で城郭を散歩。城郭内の池は凍結し、 ヤングアダルト達が池の上を走って遊んでいた(写真下段右)
次は、韓国随一の陶芸の里である利川。
日本の陶芸産地の同様に、街の中の至る所で陶芸品を販売。 訪問した窯元は朝鮮青磁を製作する「漢青窯」。
製作実演を見学(写真上段)、登り窯(写真下左)、可愛い狐カップルもいた(写真下右) 同窯元の展示場で、カミサンのお買い上げは、次の皿と湯吞み。
同行のご婦人は、約20万円の青磁の壷をお買い上げ その後、ソウルに移動して
昼食は、田舎風ミニ韓定食(ガイドさんの説明では)。 朝・昼・晩と韓国料理で、味覚が韓国料理に馴染んできた。 昼食後は、ロッテワールドでお買い物。 ロッテワールド前のミッキー?? カミサンの買い上げは、カタツムリのクリーム等の化粧品?
スペイン旅行で購入したカタツムリのクリームが気に入ったらしく、 娘のお土産用に韓国でも、お買い上げ。私は、詳細不詳。 以後、ソウルのお買い物はカミサンの独壇場。
私は、タダタダ同行するだけ、
大きな声では言えないが、カミサンの買い物は長い。 買い物の付き合いは・・、不平も不満も、断じて有りません。 その後、世界遺産の「宣稜」と「靖稜」の見学。
朝鮮王朝9代「王成宗」と11代「中宋」の稜。 ソウルの都市部に位置して最もアクセスの良い王陵の由。 その後、カジノに移動してカジノ体験。
私は、製紙会社の元会長では無いので、カジノは見学のみ、 一攫千金は、ジャンボ宝くじだけで十分。 その後、夕食のレストランに移動。
今までは、食堂だったが初めてカタカナ風のレストランで夕食。 同店のお客さんは、殆どが若い日本女性 メニューはプルコギ。。 上段の写真右下に、静岡ローカルTVの人気グルメ番組、
「くさデカ」出演者の「ギャル曽根」「平畠啓史」の写真の掲示有り。ここでロケ
ホテルは、ビジネス風ホテルでマズマズ。でお休み。
■第5日目
朝食は、ホテル近くの食堂で、韓国式朝定食を頂戴した。 もう完璧に私の味覚は、韓国料理に馴染んだ。韓国料理が最高に思える程。。 当日は、終日、ソウル観光。。。先ずは、王宮
王宮前の光化路には、ハングル文字を考案した王様(世宗)の像(写真上段左) 光化門(写真上段右)、王宮内の観光用デモ?(写真下段左)、 私お気に入りのキリン?(写真下段右) カミサンの話では、数年前まで、光化門前には 高速道路が走り、世宗の像も無かったらしい。
カミサンは、ソウル3回目の韓流ファンで、 娘達とソウル経験2回。(私は初めて)
王宮見学後、大統領が執務ならびに生活をしている青瓦台を見学。
青瓦台前には、護衛の軍人さんが多数で、厳重な警戒態勢。 交差点では、美人の軍人さんが交通整理。。。 その後、昼食で石焼ビビンバを頂戴した。幸せ味デシタ その後、仁寺洞散策。
発見、鯛焼きの屋台。万歳
今回の旅行で、私が最も楽しみ カミサンから韓国にも鯛焼きがあると聞いて、
それ以来、楽しみにしていた。 その後は、韓国の伝統茶の喫茶店へgo
カミサンは五味子茶、私は梅実茶。。茶の感想はスルー 次は、南大門市場。庶民の市場の雰囲気。。
通路の間には、屋台が数珠繋ぎ。
チンドン屋さんの様な集団(写真下段右)
カミサンのお買い上げは、韓国のり&石焼ビビンバ用どんぶり
この後は、夕食でカルビを頂く。
最近、日本でも人気のマッコリ(写真下段右)も飲んだ。 夕食後は、ソウル最大の繁華街、明洞に行く。
ここでは、屋台のおでん&トッポギを頂く。 ■第6日目
帰国日です。フライトが早いので早朝AM6:00ホテル出発、 空港到着前に、韓国食品みやげ店に立ち寄る。
カネを使わせたい旅行社の企て 買い物は終わったと言いながら、また買うカミサンの買い物。 キムチ(左)とミカン味のチョコレート(右)
仁川空港9:50発の静岡行き、機内食を頂戴して静岡へ。
シンプルで閑静な静岡空港にAM11:45到着。
空港からは、車 韓国料理に明け暮れた旅行、私も韓国人に変身かと思ったが、
翌朝の朝は小食ながら、お茶漬けで日本人に戻る。 長々とした旅行記で失礼しました。 |
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韓国旅行記(その2)
今回は、第2日目の昼食後の慶州観光からスタート。
慶州は、新羅王朝の都として千年近く栄えた古都。
それ故、慶州付近の史跡・古墳が慶州歴史地域として 世界遺産登録されている。先ず見学したのは、古墳公園。 この公園、円墳が23基あり。写真は、その一つの天馬稜。 参考:韓国のお墓
韓国では、古墳だけで無く、一般のお墓も円墳形状。 次のお墓は、高速道路沿いに数多くあった墓地の一つ。 古墳公園の後は、同じく世界遺産である石窟庵見学。
石窟庵の参道は雪景色(写真下段左)。
屋根にはツララ(写真下段右)が垂れ下がり、滅茶苦茶に寒い。
石窟庵では、岩壁に刻んだ石仏があるが、撮影不可でした。
メチャ寒い中、同行者の一部の間で、寒さの影響で
バカチョン・デジカメのシャッターが切れないものが続出。
後で聞いた話では、当日は、ソウルでは60年振りの寒さ。
寒さで、地下鉄のドアーの開閉不良が続発、通勤の地下鉄は大混乱した由。 その日を境として、防寒準備不足の一部の同行者は、
慌てて防寒用キャップ・防寒用耳当て等購入。 カミサンも毛糸の防寒用キャップ(次の写真)を10000ウオン(710円)でゲット。 そして、寒さに震えながらも、世界遺産の仏国寺を見学。
下の写真(左)の石段は33段で、悟りに至る仏国の境界。石段を登るとの本殿(写真右)。
本殿は、豊臣秀吉の文禄・慶長の役で焼失したが、1695年に再建された由。
なお、本旅行中に、秀吉の文禄・慶長の役に関わる話は、度々、聞く。 本殿の前には、釈迦塔(左)と多宝塔(右)がある。
この両塔は文禄・慶長の役で焼失を免れたもので、新羅時代のもの。
次の写真は、釈迦塔と松と月で、現地ガイドの推奨で撮影。
本殿の庇の内側にも繊細な装飾(写真左)、また把手部分も凝った造り(写真右) 慶州の観光を終えて、釜山に移動して釜山観光。 当日の移動距離は210km。 釜山では、先ず、龍頭山公園へgo
同公園は、1876年(明治9年)釜山港開港直後に開設され、釜山で最も古い公園。 公園には、下の写真に示す様に、李舜臣(イ・スンシン)将軍の像と、釜山タワーがある。
同将軍は、文禄・慶長の役時、朝鮮水軍を率いて日本軍と戦った。 韓国で国民的英雄で、肖像画が紙幣や硬貨に描かれたり、 韓国各地に銅像が建てられている由。 次に向ったのは、チャガルチ市場。同市場は釜山港に沿って続く海鮮 この市場で選んだ魚を2階、3階の食堂で調理してくれる。 市場のおばちゃんの声は大きく、迫力有り。 夕食の時間も近づき、ツアーグループ全員、チャガルチ市場に 心を残しながら、予定通りの食堂に移動して夕食。 夕食は、海鮮 夕食後、釜山駅に面したホテル。昔はサゾカシ立派なホテルだったと思われる。
文句は言えません。アシ・アゴ・ヤド・ガイド付きの格安ツアー。 幸いホテル1階に喫茶とコンビ
喫茶で、私は
コンビニでは、ケチャップ3000ウオン(210円)、マヨネーズ4500ウオン(315円)
カップ麺1050ウオン(74円)、カッパエビセン900ウオン(63円)。 お買い上げは、カッパエビセン。
余談:
大昔、仕事でタイに行って、お土産でカッパエビセンを
持ち帰り、家族全員に笑われた事もあった。
この様に記載すると、韓国の物価が安い様に思えるが、これは円高・ウオン安の効用。 現在のレートは、100円で1400ウオン、2年前では、100円で860ウオンだった由。 それ故、韓国の物価が一概に安いとは言えない。以上、韓国物価事情。。。 ■第3日目
朝食は、ホテル近くの食堂
メインはソルロンタン。これはカミサンの話では牛のすね肉で出汁を取り、 塩・胡椒で味付けし、素麺と青菜を入れたものらしい。
これにご飯
朝食後、世界遺産の安東河回村の観光に向けてバス
河回村は、朝鮮王朝を代表する貴族階級の柳一族の村。 村の7割が柳一族で、この村で現在も暮らしている。 村の佇まいは、観光地化される前の飛騨白川郷のイメージ。
藁葺き屋根の朝鮮伝統家屋の並ぶ村。 この村には、多くの有名人も来ている。
韓国ドラマに興味が無い私でも知っているぺヨンジュンも この村で一泊している。次の写真(左)が証拠写真です。 彼が宿泊した家には、ツララが垂れ下がっていた(写真中)。 また、エリザベス女王・ブッシュ元大統領もこの村を訪ねている。 エリザベス女王が訪ねた家は、柳一族の本家(写真右)でした。 また、この村出身で韓国のスターである柳時元(リュ・シウォン)
の家もある。表札が新しいのは、心無いファンが表札を 持ち帰るので、その都度、新品に更新している由。 柳時元(リュ・シウォン)と聞いても、オジンの私には判らないので、 帰国後、ネットで確認した、彼の画像(ネットから借用)は、次の通り。 オジンの私にも判るのは、この村は、高倉健さん主演の映画「ホタル」の
ラストシーンの撮影現場だったことです。現地ガイドさんに、その話を聞き、 健さんファンの私は、感無量。(画像はネットから借用)
さぁ〜安東河回村の見学を終えて昼食time。 昼食は、安東名物バカンゴデゥンオ(塩サバのこと)。 サバ大好きな私には嬉しく、また、スープもありで美味しかった。 安東は内陸で新鮮な魚がなく、塩サバが有名らしい。 塩振りの人間国宝 昼食を終えて、忠州に移動。
忠州観光として、弾琴台と中央塔を見学するも、 私の興味を引かなかったので割愛。 その後、ホテル ホテル
次の写真が、温泉のある水安堡のホテル ホテル周辺は、比較的暖かく、雪が降っていた。
湿度の低い韓国では、本当寒いと雪も降らず、 温度が上昇すると雪が降るらしい。 ホテルでは、温泉
今回は、ここまで。。それでは、また、お会いしましょう。 |


