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トーマの新しい試み、リーディング=朗読劇。
昔のキャストが揃うというので行って来ました。 …皆の迫真の朗読に、仕事帰りの疲れた体も緊張しっぱなし。 その理由は終演後にわかりました。 団長…早すぎます。 |
趣味〜演劇〜
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行ってきました〜。 ついでに上野公園の桜も見てきました。 あとはまた明日。 …と書いてからはや3週間(苦笑)
もはや克明に追記する自信はありませんが…
当日は午前中、茨城から来る友達と拍で落ち合い、各駅で亀有へ。
ホントは松戸で待ち合わせて印度亭を案内したかったのですが、
リニューアルした後はわざわざ連れて行く気にならず。
お昼は、亀有のArioにて済ませてからリリオホールへ。
私のほうは、既に1回見た演目ではありましたが、
その時とは別キャストの為、また改めて楽しむことができました。
なんと言っても及川くんのフロル。
元気いっぱいで、可愛くて、まさに両性的。
そして最近のお気に入りの松本くんのタダも良かったです、が、
カップルとして考えるとやっぱり山本くんのタダの方が好きだなぁ。
終演後にはお楽しみの「11人いる!オリンピック」(だっけ…?)。
早口言葉でのチーム対戦がありました。
そこで思ったこと…。
もう、新人の区別がつきまへん(>_<)
可愛いと思う子は何人かいるけど、顔と名前が一致しないよ〜。
全てが終わって退場。
最近のグッズ、デザインが凝ってるし、何か買おうかなぁと思ったけど
なんと及川くんがレジを担当していて、物販は長蛇の列。
(友達いわく「年長なのに頑張るねぇ、何か痛々しいわ…」…うーん確かに?)
日が暮れる前に上野公園に行きたかったので、ここは諦めました。
次回演目は「カリオストロ伯爵夫人」。
アルセーヌ・ルパンの恋物語、らしいです。
「カリオストロ」と聞くとルパン三世思い出しちゃうけど、これは全く別。
3パターンくらいあるキャストの中で、1パターンは若手の中から主役を決めるとの事。
それがまだ決まらない、との事で、キャスト空白のまま優先予約のお知らせが来ました。
ぜひ、ジュニアの下のほうやフレッシュの中から、次世代のスターが生まれますように。
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茨城の友達を誘って、行ってきました大千秋楽。
だって、及川ハーミア見たかったんだもん。
「フケ専」だの「ちっちゃい」だの言われつつ、まだまだ綺麗でした。
劇中、楽屋落ち的なセリフが多く
この演目初見の友達は「??」なところも多かったようで申し訳ない。
(「Get Down!」も訳がわからないまま参加してました)
ストーリーも「何かありがちだねぇ」と言いつつ(それは古典だから許して…)
楽しんでくれたようで、良かった良かった。
岳大さんがアテナイ劇団?の監督をやっていたのにびっくり。
もう、この際、ライフに入っちゃえばいいのに。
終演後は1人ずつのご挨拶。
先月行われた韓国公演のせりふを披露する人もいました。
及川君は「以前北千住公演をやって、今回は亀有公演。来年はいよいよ松戸公演?」
という挨拶をしてました。いいぞ〜松戸でやってくれれば仕事休まずに向かえる。
そしてその後は、「大千秋楽」ということで、歌謡ショーも。
でも、先日の終演イベントもそれだったしなぁ…ちょっとお腹いっぱい。
みんな立ち上がっちゃうから自分も立たないと見えないし。
終演後は、及川君を含めみんな物販に来てくれて、
でもさっきポストカード買っちゃったも〜ん。
パンフレットは、かさばるから数年前から買わなくなりましたし。
俳優を横目で眺めながら会場を後にしました。
友達とお茶をしようにも、あまりカフェなど見当たらない亀有。
早々に電車に乗って、さようなら〜。
さて…次はOZだ。
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観て来ました!
いやー手賀沼から戻ってお昼を食べたのが2時。
一眠りして、家を出たのが4時。
新宿紀伊国屋ホールで6時からの公演、まっすぐ行けば間に合うのですが。
ここでまた友達と晩御飯を。
しかも、完走祝いの祝杯をあげていたら、開演に遅れました〜(笑)
まぁ、何回も見てるミュージカルですから、さわり位は見逃してもOK。
…でも、いざ入場してみたら、ちょっと趣が違う。
今回、衣装などを担当したのが、宇野亜喜良さん。
パックの外見もかなり変わっていました。
歌も展開もすっかり覚えているし、
マラソン疲れで寝ちゃうだろうと思いました、正直。
でも、全然寝なかったのよね〜。
やっぱり、面白いんだわ。
さすが天下の(?)シェークスピア歌劇。
ちなみにこの日の終演後イベントは、劇中歌の歌謡ショー。
トークの方が良かったかなぁ…とも思いつつ。
やっぱり推しメン(笑)及川くんのハーミアが見たかったので、
もう1回行くことにしてしまいました。
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行ってきました。
折りしも仕事が多忙を極めている時期で、 午後半休を申請してはあったものの…休んでいいのかしら…と思いつつ、
結局しっかり休んで、一旦帰宅して旦那の晩御飯をしつらえ、
時間ギリギリになりつつ中野へ向かいました。
やっぱりウエストエンドスタジオはいいですね。
お尻がちょっと疲れるけど、役者との距離が近い。
奥田君の飛び散る汗、最前列の娘たちはモロに浴びただろうなぁ…。
しかし。
結果から言いますと、内容はイマイチでした。
物語の世界を舞台に話を進めるところは「WHITE」を、
そして世の中甘くないのよ〜と警鐘を鳴らす終わり方は「タイガーバームフィーバー」(だっけ?)を、
彷彿とさせる…そう、「焼き直し」の「つなぎ合わせ」な感じ。
この作品自体、古い作品のようなので、焼き直しという表現は多分語弊があるのでしょうが、
でも、今回初めてこの作品を見る私としては、
あれ、こんな感じ前にも見たような展開…と思ってしまいました。
喪男たちの「女とヤリたい!」という欲望から始まったはずのストーリー、
途中からはみんな女性を神聖化?して、その為に、失望する羽目になり…
もう少しだけエロエロに話が進むと思って期待(?)していたのでちょっとガッカリ。
世の女性たちよ、男性の夢を壊すな、というメッセージなんでしょうか。
あの後、彼らがどうなって行くのかが気になりました。
やっぱり、芝居からは笑いと元気を貰って帰りたいなぁ。
おバカ王子役の山本芳樹くんも、面白かったけどさ、
やっぱりキリッとした王子様(はぁと♪)役が見たかったなぁ。
そして役者募集中!のビラには、やはり今年も「容姿端麗な方」という募集要件が(笑)
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