Ψ壊し屋サンの壊れたブログΨ

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孤独と言うもの。 ケータイ投稿記事

イメージ 1

孤独、って回りに誰もいない
なにもないと感じた時や
誰も何も信じられなくなった時
…だと言うなら

生きてきた中で

《これが本物の孤独というやつなんだ》
と、

あたしが思った出来事は

今までにたった一度、ある。

人それぞれ
感じる状況も
感じ方もあるだろうけど

まったく地球の上に

ひとりぼっちな感じのする孤独なら


あたしの中では


19才の秋のあの時だろう。

もう、20年近くも昔の。


それは無視された時でもない。


いじめられた時でもない。

誰かに裏切られた時でもない。


たくさんの人が
あたしを心配し

そのために
疲れ
悲しんで

その心配と
疲れのあまり

あたしを
相手が受け入れてくれなくなってしまった時、それプラス、
自分自身が
自分自身を
裏切った時…

□□□□□
友達と伊豆に旅行に行って帰った私は

一駅先の産婦人科の前に立っていた。

たぶん妊娠してる、と思ってそこに立っていた。

女医さんで
評判も良かったから、そこにした。

妊娠していた。
先生は、妊娠してますよ、の後、

『まだ19才だよね?どうするの?』

と言った。

同棲しはじめて
一年たたない時だった。

『産みたいです。彼と親たちに話をしてきます』

と言ってそこを後にした。

彼は喜んだ。
頑張ろうね、と誓った。


あたしも嬉しかった。


彼の親は驚いて
少し慌てたが
頑張りなさいと言った。サポートする、と。

あたしの親は
ものすごい勢いであたしを罵り

母は電話の向こうからわめき散らし
父は、産むなら家には戻るなと言った。
この、あたしの家側の凄まじい反対に

1週間
半月
1ヶ月
と、時がすぎるにつれ

彼の親が
『今回はあきらめたら』

と言い出し

彼が

『今回は無理なんじゃ…』

と言い出し

友達が

『あんたがきつくなるばっかりだよ、今回はあきらめたほうが…』


それでもあたしは

いや、産む。

と言い張っていた。

しかし、ほんの一瞬。

ほんの一瞬だけど
今の状況がつらい、妊娠なんてしなければ

こんな事にはなっていない、

と、頭の中にかすめた瞬間があった。

精神的にかなり、追い詰められていた。
そんな一瞬を感じた数日後が、検診日だった。


先生のエコーの手が止まり


『赤ちゃんの心臓の拍動がみられない』

と告げられた。

拍動がない=心臓が動いていない=赤ちゃんは死んでいる


あたしの妊娠は
3ヶ月で終わりを迎えた。

あたしの妊娠の終わりに

ほっとしている周りの人間たち。

またできる
…彼の親。

年齢的に早かったし、結婚前に妊娠なんて恥ずかしい、あんたも大変になるばかりなのは目に見えてる…うちの親。

今回はこれでよかったのかも、仕方ないよ…彼。

弱い受精卵だったのでしょう、気に病まないで…医者。

大変だったね、しばらくは気をつけないと、妊娠って続くこと多いから…友達。


みんな なに ホッと してんの ?


そしてあたし。
あたし自身も

あの一瞬の考えを持ったあたし


ホッとしてんじゃないの?


あたしが一瞬だって

あんなこと思ったから

赤ちゃん、いっちゃったんじゃないの?

周り中に
あきらめたらって言われても

お腹の中に向かって

あたしがこの世に出してあげるからね


って言ってたあたしが

一瞬でも


それを否定したから。


あたしの周りには人がたくさんいて

でも

たくさんいるのに
たくさんいない

あたしだけが
赤ちゃんの味方だと思っていたのに

あたし自身が
あたし自身を裏切る考えに一瞬でも
捕まった。

そのせいで
あたしはひとりになった。

掻爬手術で入院。

子宮口に
ラミナリアを入れて一晩。

ひとりの病室で痛みに耐えながら

朝が来た。

手術開始、10秒で意識が飛んで

目が覚めると

パジャマ着替えて
パンツの中にナプキンも敷かれてて


からっぽのお腹と
からっぽのあたしの心だけが

白い天井と白い壁

白いカーテンの空間のなかで浮かんでる感じだった。


涙がたくさんわいてきて

でも拭くこともできなくて


地球の上で
いや宇宙の中に
ひとりぼっちの気がした。



それが私が感じた
孤独の姿だった。



なにもないなあ
あたし以外のなにもない。


それを孤独と呼ぶんでしょう?


後にも先にも


そんな気分を味わったのは


今のところ

その時だけ。

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私の好きな「時代劇」 ケータイ投稿記事

手に汗にぎるチャンバラに、きらびやかな大奥の世界……。最近、時代劇の映画やドラマが増えているようです。懐かしのドラマから、名作映画まで、あなたの好きな「時代劇」を語ってください。




鬼平!
時代劇っていったら

鬼平やろ。


一品、たまりません。

本まで出たやん、あの一品集めてさ(≧∇≦)


いいわあo(`▽´)o

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夜這い ケータイ投稿記事

皆さん夜這いはご存知?

ご存知と仮定して
記事をかきまーす。

昨日テレビで海外の話だったけど
人口60人くらいの村で、
まだ夜這いの風習が残ってて
初めて夜這いする若者に

先輩がレクチャー
本番で大失敗しちゃう話を放送してたんだけど

今日、事務所にきた常連Uさん(70代半ば)
と話していて

Uさんは奥さんとどこで知り合ったの〜?

と、その時の流れで聞いたら

見合いよ〜、でも結婚前は夜這いしよったなぁ、と
語りだし、
この市の片田舎の
55年くらい前の話が始まった( ̄∀ ̄)

まだ道路がアスファルトに覆われておらず

2トン車みたいな
馬車が走っていた時代。

20歳くらいのUさんは、移動手段は自転車、

仲間と夜集まると
夜這いの先輩の
指導のもと、

昼間それなりにお膳立てをしてある
目当ての女の子のとこへ。

1階に部屋がある子なら

窓を3回叩くよ、なんて決めて

2回がお部屋の子には

小石を窓に当てたり

長い棒きれを昼間のうちに準備して

窓をつついて
屋根に上がって侵入、となかなか
大変だったらしい。

今みたいに
女性が夜当たり前のように出歩く時代じゃないから


そんなふうにしていたらしい。


話してるUさんは
実に楽しそうだったが

私は面白いなぁと感心する反面

暗がりでよくわからない感じの状況で

2人だけの秘密の合図を第三者が知り

当然親にばれないように

コソッと関係を持つわけだし

相手の判別不能で
肉体関係が成立してしまったり
してたのでは

とか想像した(¬з¬)

随分前になるけど
私が読んだ本には

夜這いについて
平安時代などには
すでに
夫の通い婚がメインだったわけで、
その名残らしい、とあり、
身分の高い人たちは所在も身分も
はっきりした男性が何人かの女性宅に通い、
嫁さんが何人もいたって形、

そうでない片田舎の人たちは
夜這いで女性宅へ


子どもが出来たら
誰の子どもか明確なら
その人の子ども、となり

だれかわかんない、って場合は《村の子》として
みんなで世話をやいていた所もあったらしい。



しかしリアルに想像してみるに


自分が寝ている暗闇に

待ち人が来たなら

嬉しくてたまらないだろうけど


そうと思って抱かれた人が


全く待ち人でなかったら…( ̄□ ̄)


そして知らぬが仏なら良いけど

誰か判明して


それが絶対無理!と思っていた

人だったりしたら

(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」(」゜□゜)」



怖い。
怖すぎる( ̄・・ ̄)

産まれたのが
今の時代で良かった…

政略結婚でもなく
通い婚でもなく
夜這いの風習も無く


自分で相手を選び
離婚もできる時代。

しかし
聞いたり調べたりすると

必ず思うんだけど


フリーセックスだったんだなぁ


昔って



って



今もか。


男女の仲に
今昔、たいした差はないんかもなぁ。

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十二指腸潰瘍になって

ピロリも発見され

ピロリ除去薬を一週間飲んで

来年3月に再検査するまで

潰瘍を治療する
お薬を飲み続けるって生活

食べ物は限られてるし

痛いし(痛み止めはタブー)

なんか気持ち悪いし(副作用?!)

腹はグルグルボコボコいってるし
(続・副作用?!)
あれこれ読むと
再発ループな病気らしいし

あっ、保険屋さんに電話してみよ。
こんな時のための
入院通院母子型保険。

にしても、憂鬱だなぁ。

なんと、穴が。 ケータイ投稿記事

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3ヶ月くらい前から


なんか胃の左ななめ下と背中が痛み


この1ヶ月、
かなり精神的にきついことが重なり、




一昨日、もう我慢できない痛みに襲われ

土曜日に
さるっぺちゃんに
膵臓か胆石かっ
などと泣きつきつつ、


日曜日に普通に診療してる病院へ。








問診
血圧
採血

エコー

胃カメラ

流れを予測して
絶食していたので


すんなり。









結果


十二指腸潰瘍、A1。




大穴でした。




辛抱強すぎると
怒られました。



いろんな人から。


ごめんなさい。
心配かけた皆さん。


治療、頑張ります。



でも
でも
ひとつだけ言わせて。







仕方ないんやけど



あまりにも
好物が食べれないことで



あたしは
十二指腸潰瘍だったことより



食べられない事のほうに


心が折れそうです…(ノ△T)

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