2004年の世界では
ケイトと・・・
サイードは
護送車の中だった
デズモンド
「ここを離れる時間だ」
「 何・・・? 」
デズモンド
「俺はここを離れる時間だと言った。準備はいいかい?」
「 あなたは誰? 」
「自分で出頭してきた
クレージーな奴だよ。」
「何の為に自首を?」
「 車椅子の
人をひいた。 」
サイード
「何言ってるか
分かってるのか?」
デズモンド
「ああ 俺はおかしいよ、しかし君達はここ
を出たくないのか? 」
「それで何?ドライバーにここで止まれとでも言うつもりなの? 」
「ドライバーは既に
止まる場所を知って
いる。 しかしその時、君達にも信じて貰う
必要がある。」
「 信じろだと? 」
「そうだ、俺が君達を自由にする替わりに君達も俺に約束した事をやって貰いたい。 」
「 約束するよ 」
「 えぇ もちろん 」
アナ・ルシア
「 ヒュームは誰? 」
アナ・ルシア
「貴方の友人と私のお金はどこ?言わないと貴方達を撃つわよ。」
アナ・ルシアは
ケイト達を解放した
そこへ・・・
「遅れてすまない」
ハーリー
「dude・・・アナ・ルシアがここにいるって俺聞いてないけど・・・。」
アナ・ルシア
「おデブちゃん、
私を知ってるの?」
ハーリー
「あ・・いや・・・
会った事ないけど」
「とにかく
お金はここにあるよ」
ハーリーは、
12万5千ドルを渡した
「見逃してあげるわ」
アナ・ルシアは
その場を去った。
ハーリー
「彼女は来ないの?」
デズモンド
「彼女(アナ)はまだ
準備が出来てない。」
デズモンド
「 よし 出発しよう 」
ケイト
「 貴方とどこへ? 」
デズモンド
「 コンサートへ行く 」
島では暗黒達が、
ベン
「君はいつでも煙に変われるんだろう、何故歩いてるんだ?」
暗黒
「私は歩いている時の足の感触が好きだ、人間的なものを思い出させてくれる。」
その後
井戸に向かうが、
デズモンドの姿は
そこにはなかった。
暗黒は
デズモンドを助けた誰かは、結果的に自分を助けた事になったと話した。
ベン
「ウィドモアは
君に何を話した?」
暗黒
「デズモンドは安全装置だと言ったよ。」
暗黒
「ジェイコブの最後の切り札? とんでもない、候補者全員を殺してきた私を島から出さない為の最後のあがきだろう。」
ベン
「では何故、彼(デズ
モンド)が生きている事を君は喜ぶんだ?」
「彼を見つけ、
私に出来ない事
を彼にして貰う。」
暗黒
「 この島を破壊する 」
本日はいよいよ
ファイナルエピソードです。
いくつか情報は掴んでいますが
差異が生じるといけませんので、
放送後に速報させて頂きます。
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